社長のひとり言

2月社長のひとり言Ⅲ 西大寺会陽

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昨日 岡山の西大寺の会陽が行われました。 今年はコロナ禍で開催を心配していましたが何とか執り行えて嬉しい気持ちです。 500年超えの日本三大奇祭が続けられたことは素晴らしいことであります。 ただ内容は従来とは違い一般の人は参加できず 平成元年より以降の陰陽一対の二本の宝木を手にしたそれぞれの方100人が招待され静かに執り行われたようです。 もちろん無観客です。 私は25歳に節目に岡山県人の男として日本でも有名な男の祭りに参加したいと思い1人で初参加しました。 そこで枝宝木を束事取ることが出来「今年はついているなぁ」と思っていたら3月29日に会社を設立でき社長に就任しました。 以来昨年1年の会社が継続出来たことへの感謝を込めて参加しております。 第一回目のとき「社長をやっている間は参加しよう」と心に決めました。 それは社長は心が聖火のごとくゴーゴーと燃え盛っていなくては務まらないと、そして1万人の裸の男衆と渡り合う体力がないといけないと。 だから社長の間は参加するぞ。 ここにこれなくなったら社長を引退しければならない。 と心に決めた訳です。 おかげで今日まで無事社長業も務めていますが会社も繁栄しています。 今年も本来は一同で参加する予定でしたが コロナで参加できませんがこれも時世のことでしかたがありません。 新型コロナウイルスの影響の凄さを改めて感じざるをえません。 早い終息を願うばかりです。