2月(如月)会長のひとり言
高市内閣の超短期の衆議院選挙がスタートしまた。政治の世界は「一寸先は闇」という言葉がありますが、今回もそのような感じと思います。
解散宣言も国会開催初日で予算審議は如何なものか?と心配しますし、直前に立件民主党は公明党と中道改革連合を立ち上げるし、公明党に至ってはつい数か月前は、自民党との連立政権でしたが、なんと今は、敵対の野党での戦い。 いろいろの我々にはわからない事情があるのでしょうが、あまりにも節操がないのでは? と思うわけです。 我々は各政党の主義をよく理解して大切な一票を投票したいものです。
投票ですが、投票率というのがありますが、私はこれがすごく気になります。我々国民は、国政に対して唯一の権利ですし、義務ではないかと思います。投票率の高い地域は地区民のレベルが高いと思います。 私の家族、弊社の社員には、必ず投票に行ってほしいとお願いしています。
皆様も、周りの方々を啓蒙して投票に行くようにお薦めして欲しいと思います。
今月の標語 選挙の投票に行きましょう
塚本 政樹
