社長のひとり言

12月社長のひとり言 Ⅱ 今年もボーナスに

社長のひとり言

先日、いつものように冬のボーナスを支給しました。 例年より少々多めに支給させていただきました。 翌日毎年の事ですが朝出社すると、それぞれ社員が目が合うと一番に嬉しそうに「社長 昨日はボーナスをありがとうございました。」とお礼を言ってくれました。 私が社長として一番自己の重要感を感じるところです。 私はこのボーナスを喜んで社員の皆様に支給できることが私自身の一年間の成績表だと思っています。 この支給日で私の今年の仕事は終わったようなものです。 以前香川銀行の小笠原支店長さんが、この「ひとり言」を見て「社長ボーナスは貰って当たり前」と思っている社員が大半なのですが御社の社員さんは凄いですね。と言って褒めていただいたことをいまだに忘れません。私もそのように思うのですが、弊社の社員はそのように感謝の気持ちを表してくれます。 感謝い合う関係って素晴らしいことでしょう。 私は幸せな社長をさせていただいております。 これからも社員の皆様を喜ばせるよう仕事に邁進しようと思っております。

忘れていましたが一人の社員が当日休みになっていました、 そしたら朝わざわざ電話をくれてお礼を言ってくれました。 これには私は大感動をしたのを思い出しました、 こちらの方がありがたい気持ちになりました。 今は携帯電話が便利に使えます。 こんな時ちょっと一本電話を入れる気遣いが大事です。

12月社長のひとり言 師走

社長のひとり言

昨年の師走のひとり言を見ましたら 平成最後の師走としていました。 今回こそ平成最後の師走となりました。

昨年も秋がいつ来たやら、いつ冬になるのやらと書いていました。 今年も同じようで時代がそのようになったのでしょうか。 何だかしまりのない時代のようで少々残念です。 今朝は街路樹の銀杏の葉がやっとそろって黄色くなり歩道にまんべんに落ちてありそれを踏んで歩きました。 少し冬を感じ始めました。

今朝の通勤途中のRCCラジオでいいこと言っていました。 「頭にきたりカッっとした時6秒待ちましょう」そして反応しましょう。

ということです。 カッっとしたら いち にい・・・・ご ろく と数え間を置くのです。 すると気が収まって人間関係が崩れずいいことがあるようです。 私は古希を迎えそのてんはだいぶ穏やかになったような気がします。 病気をしたおかげかも知れません。

やっと少しばかり感謝の念が深まったかな? という所です。 平成最後の師走を悔いなきように楽しみましょう。

 

今月の標語  一呼吸入れましょう

塚本 政樹

11月社長のひとり言 Ⅳイルミネーションが

社長のひとり言

昨夜から井原駅にイルミネーションが点灯しました。 先日から商工会でしょうか若手の方が数人でランプの設置をしていました。 いつ点くのだろうか? と気にしていましたがやっと美しいイルミネーションを見ることができました。 下はブルーでその次が白そして全体的がピンクです。 井原は小田川という大きな川が流れていますが、その土手に立派な桜があります。 シーズン時は桜トンネルが見事です。 イルミネーションはその桜をイメージしてピンクにしたのかな? と思ってしまいました。 今年は秋が感じられないような季節であったように思います。 そんな中イルミネーションをみるとあっとゆうまにクリスマス年の瀬を感じ時の速さを感じずにはいられません。

振り返ると色々とありましたが、この時期になるとやはり速いものです。

いよいよ平成最後の師走を迎えます、悔いのないように命を燃やしましょう。

11月社長のひとり言 Ⅲ 落ち葉が

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いつものウォーキングのコースに街路樹が立っています。 家からすぐは銀杏木、 700メートル行くとハナミズキの木が立っています。 昨年は、一気に落葉があったので歩道に葉っぱが散りばめられそれをパシャパシャと踏んで歩くのがなかなか風情があり好きでした。 晩秋のフランスのパリの歩道を歩いている感じで好きでした。そして風が吹くとシャラシャラ、カラカラと音を立てて流れていきます。 ハナミズキの枯葉は固いのでしょうか。 今年も楽しみにこの時期を迎えたのですが、少しづつ少しづつ落葉しいつの間にか殆どの木が葉っぱを落としてしまいました。 歩道へも枯葉がありません。 少しずつどこかへ飛んで行ったのでしょう。 今年は異常気象で寒くなるのも記録的に遅くいつとはなしにこの時期を迎えたものですから木々もいつ冬支度をしたらいいか迷ったのでしょう。 銀杏の木も黄色くなり落葉しているのもあればまだほんの少しだけしか黄色くなっていない木もあります。

やはり物事はやるときはやる! けじめをつけてさっとやる、代わる これが大切だと思います。 でないと迷いが出てうまくいきません。 中途半端はやめましょう。

11月社長のひとり言 Ⅱ光明寺さんに

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いつも通る道ですが光明寺さんの門の所に名言が掲げてあります。 今朝きになってふと見たら新しい言葉が書いてありました。 「怒りは全ての徳を消滅する」という文面です。 そうだ、その通りだ!。 と改めて感じいったしだいです。 怒りというのは本当によくないことです。 どんな時でも 「アッそう」と軽く受け流す度量を持ち合わせたいものです。 そうすると徳積みが出来て人生いいことばかり。 嬉しいことばかり。 当たり前のことですね。 怒ると自分が一番に壊れますから。 もったいないです。 いつもニコニコして過ごしましょう。 そうすると美しい魅力的な顔になり益々もてますよ。

ちなみに前回の光明寺さんの言葉は「可愛いと水族館ではしゃぐ孫 夕げの煮魚じっと見る」でした。思わずプッ! ほんのり笑ってしまいました。なかなか含蓄のある言葉でした。

11月(霜月)社長のひとり言 石鎚山へ

社長のひとり言

一昨日石鎚山へお参りに行きました。 石鎚山と言ってもロープウエイで450メートルから1300メートルの山頂駅へ上がり、そこから25分山道を歩いた所に成就社という石鎚山頂が見えるところに神社があります。 そこへいつもお参りしています。 今回は妻と下の娘と3歳の孫と1歳半の孫と5人で行きました。 こちらは私が3年半前に膠原病になり半年間後遺症でしょうか 喉が痛く喋れない状態が半年続いていた時親戚の紹介でお参りしそこから一気に病状が回復したご縁の深い所です。 3年目のお礼参りに行きました。 登りは私が下の孫(10キロ)を背負い歩いたのですがほんの50メートルも歩くと股関節が痛くなったのですがじいちゃんの意地で頂上まで頑張りました。 上は7度くらいでひんやり 爽やかなマイナスイオンたっぷりの空気を吸って元気をいただきました。

山々は紅葉が始まり美しく変貌しています。 お勧めします。 気温もつい先ごろまで30数度というむちゃくちゃ暑い日が続いていたのですがあっという間に10度台になってしまいました。 時は一瞬たりとも待ってくれません。 どんどん進んでおります。今日一日も大事に生きましょう。 一度の人生だから。

今月の標語  うかうかしないようにしましょう

塚本 政樹

9月社長のひとり言 Ⅱ 稔りの秋

社長のひとり言

毎年この時期になると、感動と勉強になるのですが、 通勤途中の田んぼの稲穂です。 一部刈り取りが始まりましたが、丁度今時分が一番実っているころでしょうか? 稲の葉っぱはキンと伸びているのですが稲穂はだらり~っと垂れています。 昨年も書きましたがこの垂れている角度が何とも言えないしなやかで上品な趣を感じさせてくれます。 「実れば垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、誠に豊かに実った稲穂はしんなりと頭を下げています。

人間も同じで実力があって教養がある人は偉ぶりません。 あの稲穂のごとくだらり~~と頭を下げ「あっ そうですか」みたいに、いちいち反応せず悠然と構えニコ~として相手を認め受け入れる度量の大きさを持っています。

そのような人間に私はなりたい・・・ いつも稔りの秋には稲穂で勉強をしています。

10月 社長のひとり言 石の上にも

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「石の上にも3年」という諺があります。 辛抱するとか石の上でも3年座ると温まってくるという意味のようです。 私は本日で朝夕歩き始めて丸3年になりました。 よくぞまぁ・・・自分を褒めてやりたい気分です。 3年半前に病気で2か月の入院治療を余儀なくし、退院後後遺症でしょうか喉が痛くなり辛い半年を過ごしました。 地元の医者に通院していましたが一向に良くならず挙句の果てに「あなたは岡山大学で治療をしたのだから岡大へ行きなさい」と捨て台詞を言われたので、私は「くそ~~! よぉ~し 俺が自分で治してやる!」と反骨精神に火が付き、その一つが朝夕のウォーキングでした。 それから日に日に良くなり今日にいたりました。 医者は選ばなければいけません、 ただ今ではあのやぶ医者さんのおかげで良くなったので感謝しております。 毎日毎日同じ所を同じ時間に歩いているのですが僅か3年ですが閉店したお店や解体された家屋や色々変化がありました。 3,7キロを45分で歩きます。 1日7,4キロ強い雨の日と月4回のモーニングセミナーの日は朝は歩きませんが1年で300日とすると2220キロ、3年で6660キロメートル歩いたことになります。 東京への往復4回位に値します。 改めて凄いことをやったなぁと思います。 これで学んだことは「塵も積もれば山となる」ということ。 少しづつの積み重ねでも毎日続けると凄い結果が得られる。ことを確信しました。 人生非凡に生きるのは意外とやさしい、平凡を継続するのは至難の業と思っています。 コツコツコツコツと続けていくのが勝利者への近道ではないでしょうか?

今月の標語   コツコツと続けましょう

塚本 政樹

9月社長のひとり言 Ⅳ8年ぶりに

社長のひとり言

本日午前9時に8年ぶりの来客がありました。 三井住友海上の腰原さんです。 突然の来店でびっくりしました。

弊社の担当者がサプライズで逢わせようと私の在社だけを確認しアポだけとっていたのです。 8年前に私が三井住友海上の代理店会「アドバンスクラブ」の全国会長を務めていた時の広島支部の事務局長として担当されていた方です。私の大好きな人のひとりです。

その時年間のキャンペーンで広島支部が全国優勝をした時の縁の下の力持ちで尽力いただきました。 私にとってはとてもお世話になった方で将来忘れられない方です。 いつも年賀状に「社長のひとり言をいつも拝見して元気をもらっています」と書き足していただいております。 その彼が朝一番に会社におみえになって顔を見たときビックリ信じられない感じでした。 早速コーヒーを飲みながら色々話したのですが、私は嬉しくてひとり喋っていたようです。 担当者も同席したのですが、こんなに私が嬉しそうな顔で話すのは初めてです といっていました。

彼はいま54歳になられたようですが、当時からすると体重も少し増えられ立派な男のオーラを出されていました。久しぶりにお逢いしたときいいオーラが出ているというのは素晴らしいことです。 これは彼は充実した仕事、家庭を営まれている結果だと思います。 人間中身は隠せません、日頃から一所懸命生きておかないと安メッキはすぐに剥げてしまいます。 中身のある人間になりたいものです。

最後に彼は「社長のひとり言」を1週間に一度開いているそうです。ちょっと宿題をいただきました。「ドキッ!」 も少しまめにね!

9月社長のひとり言 Ⅲ 命のバトン

社長のひとり言

昨日、モーニングセミナーでのお話。 講師の方が資料をくださいました。 相田みつおさんの詩です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが私は感動したものだからご紹介します。

 

[自分の番

いのちのバトン]

 

父と母で二人

父と母の両親で四人

そのまた両親で八人

こうしてかぞえてゆくと

十代前で千二十四人

二十代前ではーーーーー?

なんと百万人を越すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いまここに

自分の番を生きている

それが

あなたのいのちです

それがわたしの

いのちです

みつお

という詩です。相田みつおさん独特の書体で書かれているからよけいに心に沁みました。

人の命、自分自身というのは、凄い奇跡的な縁によって今生かされている訳でもっともっと大事にしなければと改めて思います。 とかく当たり前と思いがちですが、やはり何事にも感謝の思いで過ごさなければと思いを新たにしました。

相田みつおさんの詩は私は大好きでどの作品も感じ入るものばかりでよくぞまぁ、これだけ人生を見抜いていらっしゃるもんだ と感服しきりです。

今日もご先祖様の血が脈々と流れているこの体で世間のお役に立つよう頑張ります。