社長のひとり言

9月会長のひとり言 Ⅱ新潟へ行きました

会長のひとり言

以前 石巻まで納車があり1日目に新潟に泊まりましたがそれ以来2度目の新潟泊りとなりました。前回新潟から帰るとき「もう2度と来ることはないだろうなぁ、よく見ておこうな」と妻と話しながら帰ったものです。が しかし2度目の新潟旅行のチャンスに恵まれました。 実は娘の婿さんが仕事で新潟へ出張となり、ならば便乗させてもらおう。となり行ってきました。 同行者は、私、妻、婿、娘、娘宅の子供(7歳、5歳、2歳)と我が家の内孫4歳の8人でキャラバンの10人乗りで行きました。9月16日の夜10時に出発し婿さんがほとんど運転をしてくれ新潟に着いたのが朝の7時半でした。800キロです。その日は彼は一部仕事をして宿は、その日はホテルが無く100キロ位離れた六日市という所です。山の中で朝ウオーキングの時外を見たらスキーのリフトがあるじゃないですか。 ゲレンデが二つあり本格的なスキー場を背にしたホテルです。 かなり大きめのホテルで山の中なのにかなりのお客さんが泊まっていました。 そこへ連泊し19日日曜日に帰ってきました。 そのころ台風14号が来ていましたが丁度新潟は影響がなく帰っていたら福井のあたりですれ違ったと思います幸い何もなくやり過ごしましたが、 高速道路が3か所工事中で予定より4時間位遅れ、福山に着いたのが夜中の11時半でした。すこしハードでした。 が、翌日は皆いつも通り出社。登校、登園しました。 これが大事であると思います。遊んだ時こそ頑張る。 例えば会社でも休み明けこそいつもより早く出社するとか、仕事を頑張る。これが一番大切と思います。

9月(長月) 会長のひとり言 涼しくなりました

会長のひとり言

朝夕、同じことを同じようにやっていると色々なことに気づくものです。朝のウォーキングの時、つい先ごろはセミがうるさい程に鳴いていたのですが、 今はコウロギでしょうか「リーン、リーン」と涼しげに合唱しています。 これでも秋を感じてしまいます。 同じ時間に自宅を出ていますので今では太陽があがっていません。 半分位過ぎたところで太陽を拝む感じです。 これも季節の変わり目を感じます。 今日も暑かったのですが空はすでに秋になっています。 天高く雲も筋雲のような秋の空になっています。 いい季節がそこまで。

今朝、モーニングセミナーに行くとき、いつもは生島ヒロシさんの「おはよう日本」でしょうか、それを聞いているのですが今朝は、ラジオビンゴがかかっていたのでそのまま聞きました。 素晴らしい話でした。

「人は心が決まって行動に移す」と思いがちですが、実は「行動が心を動かす」と言うのです。 10秒アクションです。

いつも、いつもやる気満々 ということはないのです。 たとえばマラソンの大会に出る。 としたら練習をするでしょう。しかし決めていても昨夜飲みすぎたから、とか出来ない理由を探してついやめてしまうものです。ですから何も考えずまずシューズだけを履いてみる。 そうするとせっかく履いたのだから歩いてみよう。 歩いていると軽く走ってみよう。となりいつの間にかマラソンの練習になる。 という論理です。 まずやってみることが大切です。 私は、昔車が売れなくて悩んでいた時、「犬も歩けば棒にあたる」という言葉でとにかくお客様をただただ回りました。そうすると話が出ていい結果になった思い出があります。

人間は先に考えてしまいがちです。 その時はとかくいいことは考えません。ネガティブに流れてしまいます。

気づいたらすぐやる。「即行」 とにかく動く。 いい季節になりました。 汗を気にせず動きましょう

今月の標語  すぐに動きましょう

塚本 政樹

8月 会長のひとり言Ⅲ 蝉の声が

会長のひとり言

朝のウォーキングの時、井原市民会館の公園の木々でつい先日まで蝉が「ジャンジャン、ジャンジャン、ジャンジャン」とうるさい位鳴いていたのですが、フッと気づくとし~んとして、蝉の声は一切聞こえません。 見事に静まりかえっています。短い夏を精一杯生きて夏の終わりを迎えたのでしょう。 まだまだ暑い日が続いていますが、すでに季節は夏に終わりを告げて秋に向かっています。 早植えの稲の田んぼも稲穂が黄色に染まり中の米を膨らしているのでしょう。 稲穂がたんわりと頭を下げ実りの秋もすぐそこまで。 という風情を醸しています。 自然の移ろいは見事に寸分狂わず時を刻んでいます。

私達もいつの間にか年老いていくわけなので、できることを今。 気づいたら今、 やるなら今、 時間を大切に使おうではありませんか?

8月 会長のひとり言 Ⅱ FLY TO THE SKY

会長のひとり言

8月(葉月) 会長のひとり言 コンプレックス

会長のひとり言

今日たまたまヤフーを見ていたらコンプレックスは個性である。自信を持ちましょう。といった感じのコラムがありました。

実は、私もコンプレックスの塊でした。 赤面症というやつです。 小学生の頃、先生が「この問題分かる人?」と言われて答えが解かっていても手を上げられない。んです。 もし「じゃぁ塚本君答えなさい」と言われその場に立って答えようとすると顔が ザック、ザック、ザックして真っ赤になります。 だから手を上げられないんです。 ですから対人恐怖症というのか人と接するのが苦手で仕事を考えた時自動車整備士を選びました。 これなら他人様と話すこともないしただただひたすら車の下にもぐって仕事をすればいいかな?と考えた訳です。 そして酒を飲んでも一杯飲んですぐに真っ赤になってしまいます。 スナックでも初めての所は特に「あ~らお顔真っ赤っか」とか平気で中の女の子が言うんです。相手は何も気にせず見たままを言っているんですけど私にすると長年のコンプレックスにグサッと突き刺さる思いで、どんなに魅力的な女性でもその瞬間にいっぺんに嫌いになりその店には2度といきません。 29歳の時健康食品のネットワークビジネスに手を染めたのですが、(2年程)その時「塚本さん元気そうなお顔色ですね」と言われ「アッそうだ この顔が赤いのは元気の証だ」俺はこれを自分の長所にしよう。 と心に大きく決めた瞬間に私の人生は変わりました。 マイナスという印は横に一本です。そこに縦に一本線を入れると何とプラスになるでしょう。 これなんです。これは自分自身が強く自分の心を変えることが大事と思います。  人間どなたもコンプレックスは持っています。 探してでも持とうとします。そこを自分を愛し可愛がり好きになって克服していきたいものです。

今月の標語    自分をもっと好きになりましょう

塚本 政樹

7月会長のひとり言 Ⅱすでに稲穂が

会長のひとり言

3日前に朝ウォーキングの時フッと田んぼに目をやればなんと稲穂がしっかりと出ているじゃないですか。 もちろん早植えの田です。 世間はこれから夏本番と言われる時期にすでに稲穂がしっかり覗いているんです。 これには私はビックリしました。稲穂というともちろん稔の秋と思うのですがあまりにも早すぎると思いました。 ただ米になる実の方はまだまだ稔ってなくてキンと上を向いています。 これからたわわに稔ことでしょう。 歩いていると季節を感じるのですが、今はセミが賑やかに鳴いています。 特に井原市民会館に併設されている公園の木々の中で「ジンジン、ジャンジャン、」とにかく近所の方は迷惑になるのではないかと思うわけです。 ただ蝉も短い命を勢一杯燃やしているのだろうな。と思いこの声も愛おしく思えます。 そしてもひとつが「百日紅の花」です。私はこの百日紅の花が好きで この暑い中美しく咲き人々に心に涼をもたらしてくれていると思い楽しく夏を満喫しています。

暑い日が続きますが夏は暑いものです。そしてあと3か月もすると寒くなります。 その為に今の内に暖かさを楽しみましょう。

7月(文月)会長のひとり言 激しいですね

会長のひとり言

先日、梅雨明け宣言が出ましたが、史上最短とか。本日の気温もこの時期にはない超高温で激しすぎます。最近は豪雨についても史上最大とか、史上最大風速なんて台風がこなければいいのですが。 経済も物不足、値上げ、これも半端なく20~30%と強烈に上がっています。株も1000ドル近くが上がったり下がったりと極端に上下しています。 また、ロシアの侵攻、北朝鮮のミサイル発射となにもかもが極端に激しく動いています。 この激しい動きに乗って右往左往しないように注意する必要があろうかと思います。 これに乗ると船酔いと一緒で自分がわからなくなるのでは?と思います。 常に冷静に世間を見て暮らしたいものです。 今は参議院選の真っただ中ですが今後の日本のかじ取りをする人を選ぶ訳でしっかりと人選をしたいものです。とにかく自然の出来事は人間どうすることもできません。 まずは受け入れ汗が出れば水分を補給し、「この汗が体の老廃物を排出してくれているのだ」と感謝の思いで暑さを受け入れると少しは暑さも和らぐのではないでしょうか。

今月の標語 全てを受け入れましょう

塚本 政樹

6月 会長のひとり言 Ⅱ健康診断

会長のひとり言

パソコンの具合が悪いようです。 再度投稿します。

先週6日(月曜日)に会社の健康診断を受けました。いつものように身長、体重、視力と回るのですが、最初の身長で174センチと言われました。私は、若い頃178センチでけっし低いほうではなかったのですがいまでは、普通の人位でしょうか? 4センチも低くなってしまいました。 こんなことからも年齢を感じざるを得ません。 73歳になりましたがいろんな日常から年齢を感じます。 だからこそ少々は無理しても頑張って、寄る年波を跳ね返す勢いを持つように努力をしています。 歩くときの姿勢は特に意識して背筋を伸ばして颯爽と歩くように努力はしています。 以前の先輩方がこの歳位に寄っては体力が落ちたこと、病気の事、年金の事、死について、というような話をよくされていたのですが、私達もその人たちの歳になり、つい同じことを言っているようです。 ですから私は出来る限りそんな話はしないように意識しています。

スーパー爺さんを目指していますから。

通勤途中の田んぼも田植えがほとんど終わり稔の秋を迎える準備が整いました。 あの田んぼの水面に映る逆さ山や風景が好きで楽しみながら通勤しています。 常に小さなことでも楽しみを見つけて過ごすと楽しいのではないでしょうか?

6月会長のひとり言 Ⅱ 健康診断

会長のひとり言

6月(水無月)会長のひとり言 人を育てる

会長のひとり言

ある文章を見ました。

{人を育てる」というタイトルです。}

「私はドイツの母親、ドイツの婦人の家庭の伝統の中に、我々の政治的未来に対する、我々の築くいかなよりる要塞にも増して、確固たる保証をみる」 鉄の宰相といわれたドイツのビスマルクの言葉である。 どんなに堅固な要塞より、母親が家庭でどうゆう教育をしているかがドイツの未来を保証する、というのである。ドイツに限ったことではない。 人格の土台を創るのは家庭である。一家の習慣、教養、風儀が子供の人格の核を創る。人を育てる原点である。

家庭で創られた人格の核を土台に人は社会に飛び出していく。社会への雄飛を橋渡しするのが師と友である。いかなる師と出会うか。どんな友を得るか。師友との切磋琢磨によって、人はさらなる成長を遂げていく。人の生涯は、人を育て人に育てられる連鎖である。

 

という一節です。

家庭の大切さ、特に家庭の長である人がとても重要です。 いつまでも勉強して良き育て人になりたいものです。