社長のひとり言

9月社長のひとり言 Ⅱ 稔りの秋

社長のひとり言

毎年この時期になると、感動と勉強になるのですが、 通勤途中の田んぼの稲穂です。 一部刈り取りが始まりましたが、丁度今時分が一番実っているころでしょうか? 稲の葉っぱはキンと伸びているのですが稲穂はだらり~っと垂れています。 昨年も書きましたがこの垂れている角度が何とも言えないしなやかで上品な趣を感じさせてくれます。 「実れば垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、誠に豊かに実った稲穂はしんなりと頭を下げています。

人間も同じで実力があって教養がある人は偉ぶりません。 あの稲穂のごとくだらり~~と頭を下げ「あっ そうですか」みたいに、いちいち反応せず悠然と構えニコ~として相手を認め受け入れる度量の大きさを持っています。

そのような人間に私はなりたい・・・ いつも稔りの秋には稲穂で勉強をしています。

10月 社長のひとり言 石の上にも

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「石の上にも3年」という諺があります。 辛抱するとか石の上でも3年座ると温まってくるという意味のようです。 私は本日で朝夕歩き始めて丸3年になりました。 よくぞまぁ・・・自分を褒めてやりたい気分です。 3年半前に病気で2か月の入院治療を余儀なくし、退院後後遺症でしょうか喉が痛くなり辛い半年を過ごしました。 地元の医者に通院していましたが一向に良くならず挙句の果てに「あなたは岡山大学で治療をしたのだから岡大へ行きなさい」と捨て台詞を言われたので、私は「くそ~~! よぉ~し 俺が自分で治してやる!」と反骨精神に火が付き、その一つが朝夕のウォーキングでした。 それから日に日に良くなり今日にいたりました。 医者は選ばなければいけません、 ただ今ではあのやぶ医者さんのおかげで良くなったので感謝しております。 毎日毎日同じ所を同じ時間に歩いているのですが僅か3年ですが閉店したお店や解体された家屋や色々変化がありました。 3,7キロを45分で歩きます。 1日7,4キロ強い雨の日と月4回のモーニングセミナーの日は朝は歩きませんが1年で300日とすると2220キロ、3年で6660キロメートル歩いたことになります。 東京への往復4回位に値します。 改めて凄いことをやったなぁと思います。 これで学んだことは「塵も積もれば山となる」ということ。 少しづつの積み重ねでも毎日続けると凄い結果が得られる。ことを確信しました。 人生非凡に生きるのは意外とやさしい、平凡を継続するのは至難の業と思っています。 コツコツコツコツと続けていくのが勝利者への近道ではないでしょうか?

今月の標語   コツコツと続けましょう

塚本 政樹

9月社長のひとり言 Ⅳ8年ぶりに

社長のひとり言

本日午前9時に8年ぶりの来客がありました。 三井住友海上の腰原さんです。 突然の来店でびっくりしました。

弊社の担当者がサプライズで逢わせようと私の在社だけを確認しアポだけとっていたのです。 8年前に私が三井住友海上の代理店会「アドバンスクラブ」の全国会長を務めていた時の広島支部の事務局長として担当されていた方です。私の大好きな人のひとりです。

その時年間のキャンペーンで広島支部が全国優勝をした時の縁の下の力持ちで尽力いただきました。 私にとってはとてもお世話になった方で将来忘れられない方です。 いつも年賀状に「社長のひとり言をいつも拝見して元気をもらっています」と書き足していただいております。 その彼が朝一番に会社におみえになって顔を見たときビックリ信じられない感じでした。 早速コーヒーを飲みながら色々話したのですが、私は嬉しくてひとり喋っていたようです。 担当者も同席したのですが、こんなに私が嬉しそうな顔で話すのは初めてです といっていました。

彼はいま54歳になられたようですが、当時からすると体重も少し増えられ立派な男のオーラを出されていました。久しぶりにお逢いしたときいいオーラが出ているというのは素晴らしいことです。 これは彼は充実した仕事、家庭を営まれている結果だと思います。 人間中身は隠せません、日頃から一所懸命生きておかないと安メッキはすぐに剥げてしまいます。 中身のある人間になりたいものです。

最後に彼は「社長のひとり言」を1週間に一度開いているそうです。ちょっと宿題をいただきました。「ドキッ!」 も少しまめにね!

9月社長のひとり言 Ⅲ 命のバトン

社長のひとり言

昨日、モーニングセミナーでのお話。 講師の方が資料をくださいました。 相田みつおさんの詩です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが私は感動したものだからご紹介します。

 

[自分の番

いのちのバトン]

 

父と母で二人

父と母の両親で四人

そのまた両親で八人

こうしてかぞえてゆくと

十代前で千二十四人

二十代前ではーーーーー?

なんと百万人を越すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いまここに

自分の番を生きている

それが

あなたのいのちです

それがわたしの

いのちです

みつお

という詩です。相田みつおさん独特の書体で書かれているからよけいに心に沁みました。

人の命、自分自身というのは、凄い奇跡的な縁によって今生かされている訳でもっともっと大事にしなければと改めて思います。 とかく当たり前と思いがちですが、やはり何事にも感謝の思いで過ごさなければと思いを新たにしました。

相田みつおさんの詩は私は大好きでどの作品も感じ入るものばかりでよくぞまぁ、これだけ人生を見抜いていらっしゃるもんだ と感服しきりです。

今日もご先祖様の血が脈々と流れているこの体で世間のお役に立つよう頑張ります。

 

9月社長のひとり言 Ⅱ 新市長が

社長のひとり言

私の住まいの井原市の市長選挙がありました。 前市長は4期目の選挙、新人は市役所の職員さんで一騎打ちとなりました。 前市長は特別にこれといった大きなことはしていなかったように思うのですが悪い噂も耳にしませんでした。 私は、当然前市長が勝利されると思っておりましたが、終わってみると約12000票対8000票の大差で新人さんが勝利しました。 選挙って怖いですね。今更思います。 その新人さんが選挙期間中、朝交差点に立って手を振ってお願いをしていました。これはよくある話です。 しかしその彼が昨日の朝同じ所に立っているではありませんか。 当選のお礼でしょう。 私は信号待ちをしていてその姿を見て感動し スタートして窓を開けクラクションをピッ!と鳴らし「おめでとう」と声を掛けました。 殆どの人が当選したら後はそのままという人が結構いらっしゃると思うのですが彼はお礼に立ちました。 そんな彼ですから見事に勝ち取ったのでしょう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。 とかくなりやすいことですが「掛けた情けは水に流し 受けた恩は石に刻め」

感謝を忘れず生きたいものです。

9月社長のひとり言 素直が

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昨日納車のため迎えに行っていました。 別な所からその場所へ行くものですから時間を合わせて行ったのですが、相手が出発が遅れて40分位待つことになりました。 突然のドシャ降りの雨で屋根の下へ止めさせていただき待っていました。 すると30歳位の男性がずぶ濡れになってハァハァ言って走ってきました。 私は、まだ時間はあるし、先日の親切を受けたこともあるし「ここは親切の恩返しだ」とばかりに「君、どこへ行くの?  送ってあげようか?」と言ったところ「すぐそこですから結構です」と断りどしゃ降りの雨の中を消えて行きました。

私とすれば小さな親切をさせて欲しかったなぁ・・・と残念でした。 彼も事情があったのでしょうが素直に他人の親切に甘える度量があればみんなハッピーではなかったかな?と思いました。 その後4時頃でしょうか2度目のどしゃ降りがありすぐに止んだのですがそのあと見事な虹が現れました。 それも二重のにじで間が少しグレーかかって周りの空の色とは違う 今までに見たことがない珍しい虹でした。 どしゃ降りは危険だし大変ですけどそのあとは見事な美しい虹に出会える。 人生を学ばせていただきました。

今日明日と弊社は夏祭りを行います。 スタッフ全員赤いポロシャツで頑張ります。

今月の標語  素直に甘える度量を持ちましょう

塚本 政樹

8月社長のひとり言Ⅲ 小さな親切

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先日のオークション会場でのお話。 岡山にある全国一番のUSSオートオークション岡山会場へ落札車両を引き取りに行った時のことです。 3000台位駐車できる広い中自分の落札車を探して持って帰るわけですが、この暑い中大変だなぁと思いながら駐車場の中へ入ったところ、車が止まって「送りましょうか」と声をかけてくれました。私は遠慮せず「お願いします」と。 あまりにも嬉しかったので「あなたは社員さんですか?」と聞いたらUSS物流の者です。 USS物流はUSSの子会社で会場の付属の仕事をしています。私は「親切だねぇ、素晴らしいよ」と言ったら、彼は「会員様のおかげで飯を食わせていただいています、だから当然でしょ」と。そして車の所へ行ったら鍵抜き車両でキーを守衛所へ貰いに行かなくてはなりません。 彼は気持ちよく「お送りしましょう」と守衛所まで送ってくれそこでお別れとなりました。 35歳くらいの人でしたが、子会社の彼がよくぞまぁあれだけの優しい言葉が言えたものだなぁ・・・と ただただ感激でした。 暑い中を何百メートルも歩きやっとたどり着いたらキーがない、また引き戻して再度車まで。 考えただけで気が遠くなりますし腹が立つでしょう。 それに引き換え彼のおかげで最高の気分で帰ることが出来いい一日でした。 ちょっとの親切って素晴らしいですね。

お客様のMさんが久しぶりにご来店いただき廣川さんに「ひとり言」を見ています。 「社長に頑張ってください」と言ってください。とおっしゃったそうです。 拙い話で恐縮ですがあくまでもひとり言ですのでご容赦ください。

これからも頑張ります。

8月社長のひとり言Ⅱ  今年もラジオ体操

社長のひとり言

今年もラジオ体操をやっています。 今朝も我が家の庭に大人子供合わせて14人の人でやりました。 NHKさんの会場ですが全国津津浦々北から南まで「今日はどこだろう?」と興味がわきます。ちなみに本日は静岡県焼津市でした。会場には1800人を超える人たちが参加したようです。 そしてその会場の地域の紹介を少しだけするのですがこれがまた的確で知らない地域でも親近感をわかしてくれます。 日本は狭いようで広いなぁ・・・といつも感心します。今朝は体操の間にふぅ~~と朝の爽やかな風が吹き抜けていきました。孫が「気持ちいいねぇ」といい、 「この早起きをした人にしか味わえない快感だよ」と。 何事もやった人しかわかりません。 大いにチャレンジして人生を豊かにしましょう。

朝のウォーキングも太陽が昇るのが遅くなった気がします。その分少し涼しくなったようです。来月になると猛暑の暑さも和らぎ涼しくなりすぐさま寒くなります。 今のうちにこの暖かさを味わっておきましょう。

8月社長のひとり言 暑いですね

社長のひとり言

最近思うのですが天気も時に激しすぎのような気がします。 雨が降れば甚大な被害が出るような大雨になってみたり、 晴れるとなると災害と言われる程の高温で照り続けるし、台風が来ると今まで見たこともないような逆走台風だし、考えられないことがおきてきます。 世界の経済、政治、社会を象徴しているような気がします。 この激しい動きに翻弄されない安定した精神状態を保ちたいものです。 でないと自分を見失ってしまうかもしれません。 強く生きましょう。

先日のモーニングセミナーでいい資料をいただきました。

正範語録

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

 

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

 

本気でするから

大抵のことはできる

本気でするから

なんでも面白い本気でしているから

誰かが助けてくれる

以上なんですけど。 なかなか身に染みるものです。

 

今月の標語

一度の人生本気で生きましょう

塚本 政樹

7月 社長のひとり言 Ⅳ 新名神

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今日は滋賀県大津市へ車を引き取りに行ってきました。 お客様が滋賀でエンジンが不調になりスズキアリーナさんへ置いて帰られその車の引き取りです。 車は10年位使用され走行もかなりのものでオーバーヒートしたようです。 乗り換え予定ですが、「車は先方で処理してもらってください」というのも申し訳ないものですから、快く引き取りに行きました。 片道260キロメートルで3時間半の長旅でした。 ただ新発見ですが、すでに皆様はご存知と思いますが、新名神を利用しました。 神戸あたりから高槻位までの区間を従来の名神高速より北を走っています。新しい高速だからでしょうか道路はもちろん綺麗で何よりも走っていて爽やかに感じます。 凄い設計だなぁと感激しながら通行しました。 そして車の量も少なく大変心地よく走ることができました。 一か所サービスエリアがあり とっても大きくきれいなところです。 宝塚北サービスエリアです。 ただ帰りに食事をしようと入りましたがレストランは入場するのに50人位ならんでいました。 たまらず弁当を買って外のテーブルで昼食としました。 焼きそば屋さんやフライドポテト屋さんも来ていてなかなかいい風情でした。 一度出かけてみられたらいかがでしょうか?