社長のひとり言

4月社長のひとり言 Ⅱ 芝桜が

社長のひとり言

今年も 井原駅の斜面に植えてある芝桜がほぼ満開になりました。 春の絨毯を敷き詰めたようで美しく春を彩ってくれています。 芝桜はソメイヨシノが終わったらすかさず咲いてくれます。 今年は暖かかったせいでしょうか ソメイヨシノと同じようにパラパラとは花を付けていましたが、やはり芝桜は一斉に咲きピンク、白、ブルーと色が詰まらないと見ごたえがありません。 私はこの芝桜が好きで毎朝歩きながらこの時期楽しんでいます。 通勤途中にも一か所芝桜が植えてある斜面がありますがここも美しく春を作ってくれています。 ただ方角的に走っていて左後ろになるのでゆっくり楽しめないのが残念です。 今では存在感を誇っていたソメイヨシノも葉桜になりどこに咲いていたやら探すのに苦労をするしだいです。 人間も同じ人生なら輝いて存在感を放ちたいものです。

4月(卯月) 新元号が令和になりました

社長のひとり言

新年度と共に新元号が決定発表されました。 私個人としますとちょっとパワーが乏しいような気がします。 おそらくあまり変化のない時代になるのではと想像してしまいます。 穏やかで平凡が一番でこれが一番難しく大変なことです。 非凡に生きるのは勇気がありそうですが、実は平凡を維持するのが一番大変なことと思います。 弊社は3月29日が創立記念日でその前後の火曜日に経営計画発表会を例年行います。 今年は3月26日に行いました。 幹部がそれぞれ来年度の方針を発表をしてくれ頼もしい思いで新年度をスタートしました。 何事も節目が大切で弊社は正月、西大寺の会陽、経営計画発表会で1年が始まります。 竹もそうですがこの節があるから強いのです。 人生も各記念日をいい節目として大事に過ごされては如何でしょうか? きっと充実したいい人生になると思います。

私も昭和、平成、令和と3つの世代を生きることになります。 時代はどんどん進んで行きます。 頑張って生き抜きましょう。

今月の標語  節目を大切にしましょう

塚本 政樹

3月 社長のひとり言 Ⅳ暖冬でした

社長のひとり言

今年の冬は暖冬でしたね。 我々は楽をさせていただきました。 ただウォーキングしていて井原駅に芝桜が植えてあるのですが私は芝桜のあのはっきりした色と絨毯を敷き詰めたような色合いがとても好きで楽しみにしておりました。 ソメイヨシノが終わって芝桜が一斉に咲くのですが、今年はすでにちらほらと咲いているのです。 残念な気持ちでいつも見ています。 これこそ暖冬で一部の芝桜が迷って咲いてしまったのでしょう。 やはり冬は寒くないといけません。 春夏秋冬 日本は素晴らしい季節があります。 その季節なりの気候でないと全てが狂ってしまいます。 らしさ・・・・ これが大切です。 男は男らしく 女は女らしく これが神様が与えた自然ではないでしょうか? これが狂うとバランスが悪くなり物事がうまくいきません  「らしさ」を見直しましょう

3月社長のひとり言 Ⅲ 褒められました

社長のひとり言

昨日、中国銀行福山東支店の東友会というゴルフコンペがありました。 その時に次長さんと同じパーティーだったんですが ラウンドの合間に次長さんが「昨日支店長が社長のひとり言を拝見して朝礼で話しました」と。村上君のことです。 福山中央さんは凄い社員さんがいらっしゃるよ、 近頃の若い人は感性が乏しいよ もっと打てば入る人になりなさい。というような内容だったのでしょうか。

おかげで弊社のグレードが上がり信用も上がったことでしょう。 私は素晴らしい社員に囲まれて幸せです。

3月 社長のひとり言 Ⅱ 今年も市民マラソンに

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本日(3月3日) 恒例の井原市民マラソンがありました。小雨が降る中 我が家は孫3人と私 娘が二人 その子たちが3人 計9人で参加しました。 下の孫は今日が誕生日で4歳です。 私はエンジョイクラスで1.5キロメートルにエントリーしました。 短い距離なので今年は精一杯走ろうと前の方からスタートしました。 トップ集団はあれよあれよという間に離れていき抜きつ抜かれつで頑張り ゴール前150メートルで30代の女性に抜かれました。 しんどかったのですが女性に抜かれるのは悔しいものですから気合で抜き返しゴール。  8分32秒のタイムでした。 途中嫁が孫を連れて応援してくれたり、同級生が応援してくれたりと楽しく走ることができました。小学校6年の寛太と5年の陽子はは3キロクラスへ出場し中学2年の衣未はエンジョイクラスへ。

スタート地点で見渡して見ても私より年長者は見当たらない感じでした。 もうすぐ70歳世の皆さん頑張りましょう。

3月(弥生) 社長のひとり言 1を大切に

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一昨日、弊社の朝礼で毎朝順番に一言挨拶をします。村上君の番です。 彼が言ったのが侍ジャパンの稲葉監督の言葉でした。 テレビの番組で話されたことです。 稲葉監督は「1を大切にしなさい。」と言われたそうです。 自分が選手の時守っていて一瞬で頭の上をボールが超えていき負けたそうです。 そして野球で言えば投手は初球や1イニング目の一人目のバッター野手は1スイング目1歩目、 国際大会では1球が勝敗を左右する。 とのことです。 何事もスタートの「いち」があるから次があります。 我々は毎月車の販売台数がありますが最初の一台があるから次につながります。 そして一台、一台の積み重ねで1か月があります。 車検も点検も。 大切に頑張りたいものです。

好きな言葉に「一期一会」がありますがこれも「いち」です。

若い村上君がこんな人生の宝のような言葉を言ってくれたことに私は大感動をしました。 そのような感性がないとどんな素晴らしい場面、言葉に出会っても心に残りません。 彼の感性を絶賛しました。

3月は弊社は決算月になります。 いい有終の美が飾れますよう頑張ります。

 

今月の標語   スタートを大切にしましょう

塚本 政樹

2月社長のひとり言 Ⅲ 西大寺会陽

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昨日2月16日 岡山市東区西大寺で恒例の会陽(はだか祭)がありました。金陵山西大寺観音院です。私は44年目になります。今まで不参加は3回です。 海外旅行と病気入院中でした。 今年は家族8人と二人の娘孫が6人と三井住友海上の社員2名 中国銀行の社員1名 そして近所の親子2名弊社社員が1名、計20名の参加でした。 嬉しいことに孫の寛太が小学6年で子供会陽に参加してくれ、なんと枝宝木をとりました。 彼の父である弊社専務の崇義の目の前での快挙です。 早速宝木を持っている写メールを私に送ってくれ大変興奮しました。 夜になり大人の宝木の争奪戦ですが私も孫が取ったのだからなんとか取れないかと渦の中に入り押し合い圧し合いして頑張りましたが無理でした。 一足先に着替え所に帰り着替えていましたら崇義が悠然と帰ってきて枝宝木を見せるではないですか。 思わず握手をして喜びを分かちあいました。 なんと親子でゲットしてくれました。 今日は体が筋肉痛で痛いのですが仕事をみんな頑張ってくれいい一日となりました。

家族全員であのような所へ参加できることはとてもありがたいことと感謝するしだいです。 今年も益々商売繁盛しますように。

社長のひとり言 Ⅱ 長崎旅行

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三井住友海上のアドバンスクラブで長崎方面一泊二日の年に一回の懇親旅行に行ってきました。 総勢43名で博多までは新幹線であとは貸し切り観光バスです。 丁度一杯でいい感じでした。 初日は祐徳稲荷神社へ参拝してご祈祷をしてもらい、それから長崎の稲佐山観光ホテルへ。 世界3大夜景と言われるだけあって夜景は見事でした。 宴会は恒例ですが三井住友の社員さんが素晴らしい芸をやってくれます。 今年は「U・S・A]をメインに3曲おどってくれました。 10人位ですがよく練習をして盛り上がりました。 翌日は大浦天主堂からグラバー園を中心に観光し帰路につきました。 のんびりした行程で楽しめました。 バスで移動するときつくづく高速道路網が整備され移動も時間も早く今の日本は素晴らしいなぁと改めて感心しました。 1年に1回の旅行で英気を養いまた頑張ります。

2月(如月)社長のひとり言 講演会が

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1月29日今年も恒例の香川銀行さんの新年互例会が行われました。 1部は講演会で今年は 草野 仁さんでした。 草野さんは74歳になられますが矍鑠として1時間半を一気に喋られました。 仕事柄インタビューがたくさんありエピソード等を織り交ぜての話でした。 野球の松井秀樹さんの事も話されましたが、彼はアメリカでは大変尊敬されているそうです。 日頃の言動が彼の人格を引き上げたのでしょう。 そして黒柳徹子さんについて、彼女は大食漢で早食いそして大の甘党のようです。 なのにあの体型を保たれている。なぜか? クイズ番組の次週のテーマを1週間前に知らされます。そしたらそれに従って図書館で本を借りたり本を買ったり5~6冊は忙しい合間をぬって勉強されるそうです。 とにかく1日中喋り通しだそうです。家に帰っても姿見の前で次の衣装やアクセサリーを身に付けて「似合うかなぁ、どうかなぁ」と一人で喋っているそうです。それでカロリーを消費していらっしゃるのでしょう。

講演後会場を変えて1000人位の懇親会が行われましたが、私は草野さんのすぐ後ろのテーブルでした。 気になって草野さんを見ていたら来賓が次々と挨拶されるのですが、皆さんに大きくうなずきながら聞いていらっしゃいました。 話し上手は聞き上手といいますが、まさにあの草野さんのうなずきは話し手に対する配慮以外の何物でもありません。 あのお姿を拝見した時に私は草野さんを尊敬させていただきました。

長年の仕事柄身に付いていらっしゃるのでしょうけど最後まで気を抜かず最後まで背中で見せる素晴らしさにかんどうしました。

 

今月の標語  人は見ている 気を抜かないように

塚本 政樹

1月社長のひとり言 Ⅲ 相田みつおさん

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今朝のモーニングセミナーで相田みつおさんの詩が紹介されました。 この詩は私が40年前に触れた詩でありまして、当時衝撃を覚えた詩です。 以来何かの時にこの詩が欲しいな と詳しい人に聞いたりしましたがなかなか見つかりませんでした。 倫理を学んでいる人は感性が似てくるのでしょうか講話の終わりに紹介されました。 講話者も私と同年で昭和24年生まれの税理士さんです。   紹介します

 

そのうち     相田みつお

そのうち お金がたまったら

そのうち 家でも建てたら

そのうち 子供から手が放れたら

そのうち 仕事が落ち着いたら

そのうち 時間のゆとりができたら

 

そのうち・・・・

そのうち・・・・

そのうち・・・・と、

できない理由をくりかえしているうちに

結局は何もやらなかった

空しい人生に幕が下りて

頭の上に淋しい墓標がたつ

 

そのうち そのうち

日が暮れる

いまきたこの道

かえれない

 

以上です。

私はこの詩が大好きで皆様にご紹介できて大変幸せです