社長のひとり言

8月 社長のひとり言 Ⅱ 光明寺さんの言葉

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弊社の近所に光明寺さんというお寺があります。 いつも山門の所へ筆書きで色んな言葉を書いていらっしゃいます。 それも「 う ん?」というような少し変わった話です。今回も思わず「なるほど!」というような話です。

「迷惑かけずに生きたいけれど   迷惑かけずに過ごせません」  です。   何と当たり前のようですがウイットに富んだ素晴らしい言葉だなぁ。 と感心しながらそれを見て運転しています。

人間一人では生きられません。 必ず他人様のお世話になって生活しています。 迷惑をかけていないようでも生きている事そのものが他人の世話になっている訳で その段階ですでにいい意味の迷惑をかけているのではないでしょうか。 マッチ1本自分では作れません。 朝の食事だって嫁さんが作ってくれるし米は百姓の方が作ってくれているしお茶は茶作りの方だろうし茶碗コップ箸全て他人様のおかげです。 今日も感謝して過ごしましょう。

8月 (葉月) いよいよ日本の夏が

社長のひとり言

今年は梅雨が長くてウジウジしていましたね。コロナもスッキリしないし経済もいい話がないし、あまりいい気分ではないような先月でした。 昨夜歩いていて久しぶりに月と星を見ました。 スッキリとした夜空で夏を迎えたなぁ と思いながら歩いていました。 私は夜歩くとき夜空を見ながら歩くのが好きで殆ど上を向いて歩いているようです。 特に飛行機がライトを点滅しながら飛んでいる様子が好きで上ばっかり見ています。 45分歩く中で8機位見る時があるのですが、コロナ騒動以来殆ど見ません。 昨夜も一機もみませんでした。 これでは航空会社も大変だわ。全日空が四半期で1000億円以上の赤字を出すのも無理はないわな。 会社と言うものは何が起きるかわからない。 いつも緊張感と余裕を持っていないといけないと心しているところです。

私は冬よりは夏が好きです。 この暑さの中 汗ビッショリ どろどろ が元気を感じ生きていることを感じるわけです。

この時期朝歩いて帰るとかなり汗が出ます。 帰宅したらすぐにシャワーをするのですがこれがまた気持ちよくて。

今朝のウォーキングの時信号待ちで フッと田んぼに目をやると稲が稲穂を出しているじゃないですか 後は実を十分つけて熟れるだけ。 つい先ほど田植えが済んだなぁ すこしづつ大きくなっているなぁと思っていましたらアッとゆうまに成長していました。 これが我々の日々の生活の役に立っているのです。 大きな台風もなく健やかに育っていただきたいものです。

今年も夏は暑いと思いますがすぐに爽やかな秋もきます。 頑張って生きましょう。

 

今月の標語  暑い夏を楽しみましょう

塚本 政樹

7月社長のひとり言 Ⅲ 今年もお礼を

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昨日 7月25日は弊社のボーナスの支給日でした。 社員一人ずつ手渡しで支給します。 両手で丁寧に渡すと彼らも両手で丁寧に受け取ってくれます。 今年はコロナ禍で4月5月6月と売上げが低くボーナスも少しぐらいは下げさせてもらいたい気分ですが、全員去年並みに支給させていただきました。 伸びていないのが申し訳ないのですが、痛みをわかって欲しくてそのような結果になりました。 その中で「今の時代ボーナスがいつも通りいただけるだけでありがたいです。 出ない会社もあるようです。 ありがとうございます」と言ってくれる社員がいました。 私は心から「ありがたいな」とおもいました。 メディアでそのようなことが流れているから皆さん分かってくれるのでしょう。

そして今朝、毎回皆さんはお礼を言ってくれるので私は楽しみに出社しましたらやはり皆さん「昨日はボーナスをありがとうがざいました 」と会った瞬間にいってくれました。 いい文化が根付いたなぁと改めて感謝するしだいです。

日本は夏冬のボーナスは当たり前ですが その当たり前に対してお礼が言える と言うことの素晴らしさ。 これが大事だと思います。 食事の時ご飯を出してくれる。 すぐさま「ありがとう」と言う。 当たり前の中に感謝を表すことが大切だと思います。 当たり前の反語は感謝です。 感謝感謝の中で幸せに人生を送りたいものです。

社長のひとり言 Ⅱ 最近ネタがなくて

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すでに月の半ばになりました。多くの方が楽しみに見ていていただいているようなのですが、最近コロナの200人越えとか水害で気がそぞろなのでしょうかネタになるような出来事に出会いません。 それとも私の感性が鈍っているのでしょうか。ちょっと困っています。 コロナの件ですが一気に増加傾向になり心配です。 ただ20代30代の若者が大半で重症化しにくいという安易な気持ちで夜の町へ出かけコロナがうようよしているところへ行くのでしょう。 実は福山でも先週私は食事会があったのですが繁華街は若者が一杯で賑わっております。 若者は辛抱が出来なくなりこぞって出かけているのでしょう。 これが都会になると相当の人数になるわけでしかたがないかもしれません。 若い者はしっかり飲んで遊んで経済を活性化してもらはなくてはいけません。 ただし感染予防だけはしっかりして、また感染予防を真剣に行っているお店を選んで行ってほしいものです。 自分が楽しみコロナを自宅に持ち帰り2次感染を引き起こしお年寄りを巻き込んだら大変なことに鳴ります。しっかり自覚して青春を謳歌していただきたいものです。

7月 社長のひとり言 相手を立てれば蔵が建つ

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アサヒビール名誉顧問故中条高徳氏の文献を紹介します。 「相手を立てれば蔵が建つ」 という一節を紹介します。

大昔の聖賢の言葉に「積善の家には必ず余慶あり」(易経)とあります。幸せを掴もうと思うなら、まず他人さまにいいことをたくさんしてあげなさい、そのような人(家・会社)には必ずいいことがやってくる、 と因果応報をといている。

この「論語」の中にも、孔子の弟子の「先生の教えの最も大切なものは何ですか?」との問いに「其(そ)れ恕(じょ)か」

と答えている.つまり、相手の立場に身を置いて考えることが最も大切だと説いてのだ。

「相手を立てれば蔵が建つ」 十か条

1「愛」は人を立てる最高のもの

2「礼」は人を助け身を助ける

3約束を守れ

4叱られ上手になれ。負けるが勝ち

5相手にとって気の重い仕事こそ、気軽に引き受けろ

6「お世辞」に心が通うかは「真顔」で決まる

7教えられたことはすぐ実行せよ

8先手必勝

9人を立てるのが上手い人は、「時間の我慢」「好みの我慢」を知っている

10相手の気分をよくさせることが相手を立てる第一歩

立てたい相手は女房、子供、犬でも立てろ。聖書には「せられんと欲することを悉(ことごと)く相手に施せ。

「相手を気分よくさせることこそたいせつ」と説いています。

人間称賛を渇望している動物と言われます。 美点凝視で称賛を鈴のごとく鳴らしましょう。

これから元気な日本の夏がやってきます。 元気満々で過ごしましょう

 

今月の標語  他人を立てましょう

塚本 政樹

6月 社長のひとり言 Ⅳ 新しい仲間が

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弊社に新しい仲間が増えました。 5月連休明けから二人の青年が入社しました。 そして副社長の奥さんが仕事を手伝うようになりました。 そして以前働いていた末娘の國當が子供を保育所に預け働き始めます。 一気に4人のスタッフが増えることになりました。 青年の二人の内一人は松浦さんと言って38歳の2級整備士です。ベテランで何でも出来ます。 もう一人の青年は稲葉さんといい20歳の方です。 人手不足と言われる中4人もの増員で楽しみが膨れます。 今後彼らの活躍が楽しみでたまりません。 今はコロナウイルスの感染拡大で不景気と言われていますが「ピンチはチャンス」と言われますがまさにその通りで今こそ人財確保には最適な時期ではないでしょうか?   これこそ攻めの経営かと思います。 よりお客様に喜んでいただくために、全社で努力邁進します。

 

6月社長のひとり言 Ⅲ いい言葉が(私はできる)

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今朝のモーニングセミナーで講師の方がいい詩の資料をくださいました。

私はできる

負けそうだなと思うと あなたは負ける

もうだめかなと思うと そこから駄目になる

やれると思う心のどこかに

無理かもしれないと思う心があると

つぎからつぎへ障害が出てくる

失敗しそうだなと思うと あなたは失敗する

 

成功している人をよく見てごらん

最後まで成功を願い続けた人だけが

成功しているではないか

すべては「あなたの心」が決めるのだ

もし あなたが そう願うなら

あなたは その通りの人になる

 

強い人が勝つとは 限らない

すばしっこい人が勝つとは 限らない

頭のいい人が勝つとは 限らない

あなたの 最初の一歩を踏み出そう

YES I CAN 私はできる

そう願う人が結局は 勝つのだから

 

以上です。 作者不詳

 

人は弱いものです。 全ては自分自身の心が決めます。 混沌とした時代 明るい心をもって生きようではありませんか。

自分の為に。 周りの人の為に

6月社長のひとり言 Ⅱ ゴールドコイン

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朝夕ウォーキングの時自宅を出発して東に歩きます。 そこの街路樹に銀杏が植えてありますが今は新葉が濃い緑でしっかりと光合成をやってくれています。 その緑も美しいのですが根元の真っ黄色の花がとても綺麗でした。 一輪が5センチ位の花が群生し1,5メートル位の真っ黄色の塊があり朝夕は少ししぼみ昼間は満開になります。1か月くらい前の水曜日に感動しました。 それも500メートル位の所に30メートルおき位にそれがありますので壮観です。 気になっていつも見ていましたら最近花が終わりかけて少し汚くなっていました。 昨日朝歩いている時一人の女性がその花をさわっているじゃあないですか、 声をかけたら「こうやって古い茎を取ってやらないといい花が咲かないんですよ」 とそしてこの花は名前はなんていうのですか?「 ゴールドコインです」 と教えていただきました。 まさに金貨にふさわしい花です。 今朝もその方が一生懸命お世話をされていました。夜明けとともにされているのでしょう。 このようなボランティアで陰で作業されている方のおかげで楽しめているのだなぁ と改めて感謝する次第です。

6月社長のひとり言 コロナもひと段落

社長のひとり言

コロナウイルス感染拡大で世界中が大変な状況になりました。 目に見えない小さなものがとんだ被害をもたらせています。

今や600万人という感染者を数えるまでに。 終息までには1000万人は超えるでしょう。 凄いことになったものです。 私は日本人は素晴らしい民族だと思うのですが緊急事態宣言が発令され国民が自粛をまじめにやったことが素晴らしいと思います。 そのおかげで毎日感染者の数が増えていたのが一気に減少し宣言も解除となりました。 殆どの人がマスクをしているし意識の強さも感じます。 リーマンショックも「未曽有の不景気が来る」と言われていましたが軽々とクリアし、震災等でもみんなの協力で立ち直っています。 この日本民族の真面目さ優しさは世界に類を見ない素晴らしいものと思います。 これは教育のレベルが素晴らしいからと思っています。 日本は世界で一番に完全終息するのではないでしょうか?

全国民が今こそ一致団結し世界に日本の凄さを見せつけたいものです。

今月の標語  日本民族の素晴らしさを再認識しましょう

塚本 政樹

5月社長のひとり言 Ⅱ 連休は

社長のひとり言

弊社は今年の初めに年間休日を決めます。 その時に5月のゴールデンウイークを4月29日から5月6日までの8日間と思い切って長期の休日に決めていました。 そしたらコロナウイルスの関係で多くの企業さんが長期の休業をされたようです。

私は休みにジッとするのが嫌いで45年間のうち休日にぼんやりと一日過ごした日は2~3日あるかどうかぐらいと思います。 したがってこの8連休をどのように過ごすか至難の業でした。 初日は散髪と井原市の北部の探索で芳井町明治のごんぼう村へ行きましたがシーズンオフで店は閉まりさびれた感じでした。 吉井へ降りて農村型リゾート「高原荘」へ行ってみようと片道14キロの所へ車を走らせすぐ近くまで行っているのですがたどり着きませんでした。 案内がぬるいなぁ・・・と。 二日目、今日から3日間連続で歩こう。と決めまずは自宅から会社まで17キロそして帰り8キロ地点で迎えにきてもらい25キロの歩行。 足が痛くなりましたが明日も歩くぞ! 三日目 今度は山道をと言うことで美星町の道の駅まで 13キロですが登りが続きしんどいです。 帰りは下りで楽だろと思いきや、おっとどっこい足に堪えます。 そしてやはり8キロ地点の野上町まで迎えに来てもらい21キロ歩行。 三日目今度は海辺を、ということで笠岡市神島を一周しようと。

神島の手前まで送ってもらいそこからスタート。足の痛さも少し慣れ痛さ加減が変わりました。 海辺を風にあたりながら空を見上げると飛行機が雲を引きながら気持ちよさそうに飛んでいます。 さて何人の乗客なんだろう? 島の南端くらいのところで昼食です。 今回は妻と嫁の合作の手作り弁当です。 海を見ながらの愛情弁当はやはり最高の味がしました。 足の痛さを忘れます。 今日は20キロ位かな。 実は、四国巡礼の1400キロ60日間歩き遍路をやりたいと夢があります。 これが出来るかためしました。 この調子なら何とか出来そうなので夢が叶いそうで楽しみが増えました。 残りの4日は自宅の大掃除とかごそごそして終わり。 ゴルフも行きたかったのですが家族の反対で今回は言うことを聞きました。 家族円満の秘訣です。