社長のひとり言

山々の緑が

社長のひとり言

私はこの時期の山が好きです。 紅葉も綺麗でいいんですがこの時期の山の緑がとても好きです。 黄緑色のそして白っぽい緑、 新葉が芽生えている色が新鮮で何とも言えない新鮮さとエネルギーを感じます。山がそれぞれの木なりに色が違うのでモコモコと丸い色の違う緑のコントラストが好きです。 絵心があれば描きたいくらいです。

この時期を「木の芽だち」と言って心に病を持った人とか精神的に弱い人はこの時期に弱るといいます。 大自然のこのエネルギー、生命力が強烈に強いものですから弱い人は圧倒されて自分に負けてしまうのでしょう。

今こそこの大自然の新しく生きようとするエネルギーを我がものにして自分のパワーにすればいいのにと思うのですが。 この大パワーを我が物にして強く生きたいものです。 このパワーに乗って行きましょう。

4月 社長のひとり言 ハナミズキが

社長のひとり言

今朝歩いていてフッと気づくと街路樹のハナミズキが咲き始めていました。 赤と白ですが可憐な花をつけています。 つい数日前まで桜がここぞとばかりに咲き誇っていましたが、今ではどこにあったのやら。 と桜を探すのが大変な状態になってしまいました。 あれほど存在感を示していたんですが。 その代わり芝桜が咲き始めいつものところに美しく咲き人を喜ばせてくれています。 路地の花なので強いのかな? と思っていましたが いつもの井原駅の斜面の花が今年はびっしりとじゅうたんを敷き詰めたようにはなっていません。 一部は揃っているのですが一株一株がそれぞれで隙間があるので芝桜の醍醐味は味わいにくいものがあります。 手入れの問題か肥料なのか少し残念です。 会社の近所のお宮さんの斜面も以前ラジオの取材にも来ていただいたほどの美しさを誇っていましたが、今ではまばらで残念です。

ハナミズキも弱いのでしょうか一部枯れてしまい昨年植え替えられました。 小さい木ですが一生懸命花を付けています。ただ今年も2~3本枯れています。 生命力の弱い木は他の気について行けず自ら枯れはてて無くなってしまうのです。 同じように植えられ同じ環境なのに死んでいく。 我々も同じ人生を歩んでいます。しかも同じ環境で。

元気に花を咲かせ続けるほうになりたいものです。

4月 社長のひとり言 新年度スタート

社長のひとり言

2018年度新年度がスタートしました。 これを祝うように桜が満開です。 この時期になると道路の脇や山すそで見事な花を咲かせてくれています。 あんなところにも桜があったんだ と改めて見入ってしまいます。 今こそ存在感の見せ所とばかりに精一杯咲いています。 このまましばらく咲いていてほしいのですが「花の命は短くて」

だからこそ価値があるのでしょう。

3月27日は来年度の経営計画発表会を行いました。 全員正装して心新たに新年度の意気込みを発表しました。

永年勤続表彰を5年単位でやっていますが今年は伝常務が30年勤続、村上君が新卒入社で5年と二人の表彰がありました。伝常務は30年ですから彼の人生を私に賭けてくれたわけで本当にありがたいと思います。

昨日3月29日は弊社の創立記念日で43年を迎えました。 今日から44年目のスタートです。 私が25歳の時の創業です。 よくぞまぁここまでたどり着いたものだなぁ と感慨ひとしおです。 これからは一年一年が重く感激するのでしょうね。 これからは世界も変わるし大変な時代となると思いますが 何とか時代に乗っかって頑張っていきます。

今月の標語 継続は力 とにかく続けましょう

塚本 政樹

3月社長のひとり言 Ⅲ 新婚さん

社長のひとり言

昨夜 三井住友海上の支社長と社員さんの転勤の送別会がありました。 支社長は東京本社のトップ営業課へのご栄転 社員さんはアメリカへの研修転勤です。 実は彼は先月結婚したばかりで1年間は単身でアメリカへ行かなければいけないようです。 彼は職場結婚で同期入社のご縁で結婚へのゴールを果たしたようです。 奥さんは、以前アドバンスクラブの事務担当で弊社にも何度か足を運んでくれお会いしましたが、とてもいい子で「君はいい奥さんになれるよ、嫁にするには最高の人だ」と言ってた人でした。 その子がまさか福山の支社の社員と結婚するとは。

聞いたときびっくりしました。 で、昨夜は広島から彼女も来福し皆さんに披露したわけですが、新婚さんというのはどなたもそうですが、初々しく輝いて素晴らしいオーラを放っています。 誰もがそうゆう時を過ごしているのですが時がたつと如何でしょうか? ついあの新鮮でありがたかったことを忘れてしまいがちです。 このような二人に触れても一度自分のそのころを思い出して、改めてつれあいに感謝しようじゃあありませんか。

新婚のお二人の永遠の幸せをお祈りし、 支社長、社員さんのこれからのご活躍をお祈りするしだいです。

3月 社長のひとり言 Ⅱ市民マラソン

社長のひとり言

本日、全国健康マラソン井原大会が行われました。 今年もファミリーコースの2,3キロに出場しました。昨年より多くの参加者でしょうか、スタート地点は大勢の人です。 3キロコースは少し前のスタート地点から同時にスタートします。 3キロコースは400メートルトラックを2周して一般道へ出ます。 我々はすぐに一般道です。 人が多いためにスローのスタートになりました。 途中から3キロの人たちが追い越して行きます。 私は、その3キロの人が足に絡まって転げてしまいました。 年のせいで足元も安定がなくなったのかな? しかし回転レシーブ転がりで少しすりむいただけで大丈夫でした。 (まだまだ若い!) ですぐに立ち上がり走り続けました。 小学校4年の孫と並走しゴールのトラックに入ったら彼女に引き離され私のタイムは15分32秒でした。昨年が13分57秒ですので1分25秒の遅れになりました。 今年は練習もほとんどせず、スタートから1キロ位が集団でスローペースだったし、転倒もあり残念な結果となりました。 何事も最初のスタートが肝心です。 ゆっくり行っても最後は同じようにしんどいものです。 使い惜しみをせず最初からフルスロットルでやらなきゃ。

3月社長のひとり言 元気を自覚

社長のひとり言

今朝、福山市倫理法人会さんのモーニングセミナーで50分の講話をさせていただきました。 テーマは「元気に生きる」で話させていただきました。 病気退院後約3年になりますが、今まで福山北倫理法人会、福山東倫理法人会で話させていただきましたが、以前とはまったく違い元気に話せました。 聴講者の方々も「元気をもらいました。頑張らなきゃ」とかありがたい感想をいただき自分として「良かったな」とほっとしているところです。同じ講話でも体調の具合で随分と違うものです。 客観的に自分が見られます。

朝夕のウォーキングも最近10日位前から、フッっと気づいたのですが、体が軽くスッっとした感じで体調が元へもどったかな?と思えました。 人間の体って敏感にできているなぁ とそして全てが関連しているんだなぁとつくづく思います。 一事が万事すべてに関連しています。 小さなことも大切にしましょう。

今月の標語   物事を客観的に見るのもいいですよ

塚本 政樹

社長のひとり言 Ⅳ ワンツーフィニッシュ

社長のひとり言

世間ではフィギアスケート男子で、羽生選手と宇野選手が金メダル銀メダルと世界の一番二番になりました。素晴らしい結果をもたらし、日本中を感動の渦に巻き込みました。

わが社も実は、500年余りの歴史を誇る伝統の裸祭り「西大寺会陽」(国重要無形民俗文化財)が昨夜、岡山市東区の西大寺観音院でおこなわれ弊社の二人が枝宝木を、一人は5本の束事もう一人はそのうちの1本を取りました。

私と専務常務江草君小川君の5名です。 それに女子社員の森原さんと弊社からは6名そして三井住友海上の社員が2名日産部品から2名そして上の娘の主人と家族総勢22名の参加でした。 43年前から参加していますが、いつ行っても寒いです。 今年は寒波の襲来で氷点下の中ふんどし一丁の裸での出陣です。 10時に陰陽二本の宝木(しんぎ)が投下されるので9時30分に境内に向かいます。すでに堂の上は人人人で溢れかえっています。 それでもむりやり堂の上に上がり宝木の投下を待ちます。押し合い圧し合いむちゃくちゃな状態です。 宝木の前に大勢に福がいくように宝木を取った木で5本(一本が箸のセット位)を紙でくるんで約100束投下します。まずこれを取り合う死闘が繰り返されます。 この束を常務の伝が手にし、これがばらけて1本を専務が手にしました。 約1万人の裸軍が取り合うわけですからなかなか運と力がないと取れません。 弊社もこの二人のおかげでワンツーフィニッシュ。 今年は絶好調でいけると思います。 ありがたいありがたい。

先週は50キロウォーキングに出場し、今週は西大寺裸祭りと社員の皆さんは元気元気で頑張っています。 このような元気な社員がいると会社はしぜんと発展していくと思います。 楽しみです。

社長のひとり言 Ⅲ 50キロウォーク

社長のひとり言

昨日から今朝にかけて福山市から府中市上下町まで「福山50キロ夜間ウォーク」がありました。600名限定で1か月前からエントリーをしました。 実は、弊社から5人のエントリー者がありました。 私、専務、小川君、渋谷さん、廣川さん、の5名です。 渋谷さんは50代で日頃そんなに運動はしていません。他の皆もそうですけど。

実は、このことを「ひとり言」にあげたかったのですが、実際は58キロとも言われているのですが、「もし途中でリタイアしたらどうしよう、恥だな」など思ってできませんでした。50キロといえば福山東インターチェンジから空港がある本郷インターチェンジまでの距離です。それを一晩がかりで歩きぬく。しかも寒い中。 考えただけでおっそろしいことです。

結果、専務は前夜20時に出発し午前7時に見事に完歩ゴールしました。 私たち4人は、午前4時約30キロ地点で無念のリタイアです。妻と娘が子連れでレスキュウーとしてついてきていたのでそれに乗せてもらって一足先にゴール地点へ。 10キロくらいで足のいたるところが痛くなりいつ白旗を上げようか?と悩みながらコンビニで一休みすると何とか痛みも和らぎまた歩く。この連続でした。 明かりも無く山の中をひたすら歩く。大変でした。ただ苦痛もある程度きたら後はあまり変わらない気がします。しかし体には効いていて専務は今日は歩くのがとても苦しそうです。そして寝ずに仕事をしています。

今回、ありがたいと思ったのは社員の皆さんが一緒にこんな苦しいチャレンジに参加してくれたことです。こんな社風になると会社は発展すると思います。

2月 社長のひとり言 Ⅱ 素晴らしいエッセイ

社長のひとり言

倫理法人会のモーニングセミナーでいただいた資料です。 涙が出ました。

北欧での実話です。 前略

雪の降るクリスマス・イブのこと、出産の迫った一人の女性が、友人である宣教師夫妻のもとに急いでいた。 この橋を渡れば、すぐ友人の家という所まで来たとき、激しい陣痛に襲われた。

もう歩けなかった。女は這うようにして橋の下に身を寄せると、凍るような雪の中で、一人の男の子を産んだ。産着も何もなかった。彼女は自分の着ているものを次々に脱いでは、生まれたばかりの赤ちゃんをくるんでいった。赤ちゃんは繭のように包まれた。

翌朝、橋の袂で宣教師の乗った車が故障した。車を降りた宣教師は、微かな子どもの泣き声を聞いたような気がした。橋の下を覗いた彼は、繭のように包まれた嬰児と、傍らですでに冷たくなっていた裸の母親をみつけた。

宣教師夫妻は、男の子を引き取って育てた。

子どもは成長し、自分の母親のことをしきりに尋ねるようになった。12歳になったとき、どうしても生母の墓に参りたいと言い出した。みすぼらしい墓だった。墓は雪に埋もれていた。一人で祈りたいからと、案内してくれた宣教師夫妻を遠ざけると、少年は墓を抱きしめるように雪を払った。そして、自分の着ていた服で墓を包み始めた。一枚一枚脱いでゆく少年の姿に、宣教師夫妻はおろおろしていた。しかし、まさか全てを脱いでしまうとは思っていなかった。

着ていたものを全てで墓を包むと、裸になった少年は、震えながら墓の前にうずくまった。風邪をひいてしまう。宣教師が走り寄ろうとしたとき、少年の泣き叫ぶ声が聞こえた。 「お母さん、僕のために、これよりも、もっと寒かったのですか!」

親が親であり、子が子であることの意味を、悲しいまでに思い知らされるこの話に、私はいつも胸が熱くなります。

2月社長のひとり言 自己の重要感

社長のひとり言

先日紹介した「陽子さん」がひとり言を見てすぐさまお礼の電話をくださいました。彼女と話した時私は近年にない感動したので「ひとり言」に投稿させてください とお願いしていたのですぐに投稿させていただきました。 もしかしたら彼女もすぐに見てくれるかな?と期待していましたら、やはりすぐに見ていただき即電話です。 できる人はやることが早い! そして営業の話は一切なく大変爽やかな楽しい話で終わりました。 人間 自分を認めてもらったらとっても嬉しいものです。 何事も感動したり嬉しかったり勉強になったりいいことあったら相手にはっきりと褒めたりお礼を言ったりしなければもったいないと思います。 相手は待っていますから。

昨日も出産して現在実家に帰って子育てに専念中の嫁に電話をしました。 今月は弊社業績が絶好調なので「君が産んだ滉樹君が運を連れて産まれてくれたよ。 この子は運のいい子だよ~。いい子を産んだねぇ」と言ったらとても喜んでくれました。 そして後から息子が「親父の電話をすごく喜んでいたよ」 と言ってくれました。 妻が喜ぶと主人も嬉しいもので 息子もご機嫌で働いています。 人間は称賛を渇望しています。 惜しみなく褒めましょう

今月の標語 称賛は鈴のごとく鳴らしましょう

塚本 政樹

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