社長のひとり言

12月社長のひとり言 どこまで感謝出来るか

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感謝(ありがたく思って御礼の心を表すこと)・・・今年一年どれ程できたでしょうか

 

「感謝の心多い人、しあわせ多く舞い込む」 尊敬する山本会長様の色紙がございます。 いつもそうだ、そうだ、その通り! と、場合によっては、意識的に思い込み自分を落ち込ませないようにやっております。 辛いこと、情け無いこと、くやしい事、など いろんな場面で、「ありがたい」「ありがたい」 「感謝」「感謝」 と自分でつぶやき自分に言い聞かせて、今年もなんとか師走を迎えようとしています。
さて、皆様、あなた様の2011年、平成23年の11ヶ月は如何でしたでしょうか
今年の正月、この素晴らしき未知なる1年、のスタートに想像されたご自身のイメージと、残り1ヶ月を残した今日、今、のあなた様の現実は如何でしょうか
ただ、ただ時を刻まれただけではないと信じます。特に、この「ひとり言」の読者さまにおかれましては。  やはり、厳しい人生を一所懸命越えてこられたあなた様ですから何かの、形、また内面的な成長を、二度と帰らぬこの1年で積み上げられたとお慶び申し上げます。
世の成功者が、共通して言われること、
松下幸之助氏 「人間は若い時の心がけによって、ずいぶんと差がでるものだ」
稲盛 和夫氏 「仕事を好きになったこと、会社を好きになったこと、そのことによって
今日の私がある」
前回でも申し上げましたが、物事全て、とりよう、思いようと思います。
何事があっても感謝、感謝と、思う努力をして、心をできるだけ乱さないように、なんとか越していく・・・この心境が一番いいのではないでしょうか。  ならば、必ず運が舞い込んでくると思います。
さて、あなた様、今年1年、如何ほどの感謝をなさったでしょうか?
特に、最も身近でお世話になってる奥様、親御さま、会社、部下、同僚、上司、等々
感謝とは、お礼の心をあらわすことであります。  実践しなけれは、何の意味もありません。
この1年、日常でしっかり実践されていらっしゃるお方は大丈夫ですが、  不十分なお方は、これからいい時期ですので、あの手この手で感謝の意を表されたら如何でしょう・・・・  心から・・・
そして、全て前向きに、明るく
今年も、天災、人災色々ありました。景気も大半がよくないようです。
弊社は、昨年サービス工場を建設し、民間車検場として大活躍しております。
仮に、あの時、躊躇して取り組んでいなかったならば、今年の経済状況ではとても建設にはいたらなかったと思います。やはり思ったときが最良、今となれば「よかったなぁ」と、 一人想うこのごろであります。  まさに、あの時勇気をくれた「リーマンショック」に感謝しきりです。
今年は、兎年、大きく跳ねる年と申しました。  如何な1年でしたか?
残念ながら、地殻が跳ねてしまい甚大な被害、犠牲をもたらしてしまいました。
深くお見舞いを申し上げますと共に、来る新しい年が明るい、希望に満ちた年になりますよう、お祈り申し上げます。
最近、遅れ遅れで申し訳ありませんでした。 拙い「ひとり言」の読者の皆様に、せめてもの感謝の気持ちで少し早い投稿とさせていただきました。
最後の1ヶ月、 今一度、あの「なでしこジャパン」を思い浮かべて、やり残しのないよう最後の最後まで頑張って走り抜こうではありませんか!
一年ありがとうございました
今月の標語「何事もありがたいことだ と思いましょう」
 

塚本 政樹