社長のひとり言

7月社長のひとり言 Ⅲ 今年もお礼を

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昨日 7月25日は弊社のボーナスの支給日でした。 社員一人ずつ手渡しで支給します。 両手で丁寧に渡すと彼らも両手で丁寧に受け取ってくれます。 今年はコロナ禍で4月5月6月と売上げが低くボーナスも少しぐらいは下げさせてもらいたい気分ですが、全員去年並みに支給させていただきました。 伸びていないのが申し訳ないのですが、痛みをわかって欲しくてそのような結果になりました。 その中で「今の時代ボーナスがいつも通りいただけるだけでありがたいです。 出ない会社もあるようです。 ありがとうございます」と言ってくれる社員がいました。 私は心から「ありがたいな」とおもいました。 メディアでそのようなことが流れているから皆さん分かってくれるのでしょう。

そして今朝、毎回皆さんはお礼を言ってくれるので私は楽しみに出社しましたらやはり皆さん「昨日はボーナスをありがとうがざいました 」と会った瞬間にいってくれました。 いい文化が根付いたなぁと改めて感謝するしだいです。

日本は夏冬のボーナスは当たり前ですが その当たり前に対してお礼が言える と言うことの素晴らしさ。 これが大事だと思います。 食事の時ご飯を出してくれる。 すぐさま「ありがとう」と言う。 当たり前の中に感謝を表すことが大切だと思います。 当たり前の反語は感謝です。 感謝感謝の中で幸せに人生を送りたいものです。