社長のひとり言

2月社長のひとり言 Ⅲハダカ祭り

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2月16日(土曜日)
西大寺会陽(はだか祭り)にグループでは、13人で参加して参りました。
弊社は、2人の新人も元気に参加してくれ、無事ケガなくホットしております。
私は、去年お堂の中にはいれず、7~8段の石段を滑り落ちたので、今年は、今までどうり中に入りました。 押し合いへし合い息も出来ないくらいの圧力で、いつもどうり強烈だなぁ と、宝木の投下を待っておりました。 3年前までは、いくら苦しくとも、外へはさらさら出られないし、気を失うとそのばで沈み終わるまでは、踏みつけられても辛抱して待つしかありませんでした。 いまは、警察の救助隊が、入ってきて、救助してくれます。 根性面からすると如何かな?とも思いますが、安全重視でしょう。
今回、私は、いいポジションに位置してたので、「やってやろう」と密かに狙ってはいたのですが、私のラインの奥にいた若者が、「苦しい!助けてください!外へ出してください!」と、前から無理やり出てきました。 堂内の圧力が一気に私のラインに流れ来て私も一緒に外へ出されてしまいました。 万事休す・・・  もう中へは入れません。
今年のチャンスは、終わりました。
今頃の若い衆は・・・ と 言われることが多々ありますが、 今回も、あと5~6分の我慢が出来ない、 そして、意地でも頑張る、 という根性が無い人が多いんだなぁ
と、つくずく思い知らされました。  情けない・・・・・・
ま、 思いようで、「あの寒空でフンドシ一丁で参加するだけでもいいか」 と、甘い思いになってみたり。・・・・・・・・・でも、この甘さが日本を弱くするのかも。
おじさん!  頑張れ!
ちなみに、弊社の新人は、しっかりと中へ入り、 男の祭りの洗礼を受け、翌日からしっかりと仕事頑張っております。
工場長が、枝宝木を束ごと取ったので、弊社としておおきな「おかげ」をいただきました 今年もきっといいこと いっぱいあると信じて精進いたします。