社長のひとり言

3月社長のひとり言 2個目の最中

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2個目の最中になりました

 
閏年で1日日数が多いのに遅れてすみません。 多ければ多いなりに出来ないものですね。 弊社、おかげさまで、1月の調子を引き継ぎ充実した2月でした。 ありがたいことです。 中身の餡子がぎゅっと詰まった最中でした。
本日も、早朝から朗報が舞い込みました。 取引先の大手の弊社担当の社員さんが超ご栄転の連絡をいただきました。 新入社員として、まずは、地元勤務ということで、 広島1年、福山7年の勤務で、今回、1階級昇進し、東京本社の大きな部署への配属のようです。回りの人は、ビックリ驚嘆の声を一斉に上げるくらいの栄転のようです。 自分の運勢を保つならば、やはり運のいい人と付き合うか、自分の運を相手に差し上げて、お互いにいい運気を作っていくことが大切と思います。
今回の、彼は、随分前の前任者と違って「出来るなぁ」と、最初から思っていましたらやはり、時間がかかったけれどそれだけ大きいものを掴みました。
人間、時間をあせってはいけません。 時をじっくりと待つことも、大切なことです。
その間に、自己啓発をして、その時をじっくりと待つ。  丁度、今時分の「ふきのとう」のように。  上手く事が運ばなくてもくさることなく、倦まずたゆまず影の努力を怠らず明るい心で過ごせば必ずチャンスはやってきます。チャンスの女神の微笑を信じて
弊社、3月も、うまくスタートが切れました。 この調子で年度末まで走り抜けたいものです。
4月~12月までの へこみをなんとかカバーし、昨年並みの決算をしたいと願っております。
さて、昨日、友人のお通やに行かせていただき、最後の寂しい別れをしてきました。
62歳で 私より1歳年下の方です。 これからが、男の円熟の人生ですのに・・・・
大変もったいないことであり、 少々急がれたかな、とも思います。 しかしこれも、さだめであり、 今は、素晴らしい彼の面影と、思い出をだいて、 ご冥福を祈るばかりです。  1度の人生大いに羽ばたかなければいけませんが 体のことも少しは労わり、 苦痛のメッセージも受け止めて、大事に生きていきましょう。
ともあれ、3月、年度末、1年で言えば、師走、 元気に走って、有終の美を飾りましょう
誰も、手伝ってくれません。 全ては、自分ですから。
今日も、明るく、元気に、笑顔を忘れず、軽やかに過ごしましょう。
今月の標語   お互いにいい運を作りましょう
 

塚本 政樹