社長のひとり言

4月社長のひとり言

社長のひとり言

しばらくご無沙汰しました

 

実は、私、年齢も66歳になりますが、やはり人並みに体調を崩し検査入院をしておりました。 今まで、医者も薬も縁がなく、仕事一筋に人生を過ごしてきました。
人生、すんなりいいことばかりでは、過ごせません。自分、家庭何か、苦難はあるものです。 それの受け止め方次第で人生も大きく変わってきます。 入院生活をしてみると、経験者の方は解かっていただけると思いますが、優しくなれるような気がします。 他人の痛みもわかるし、未然に防ぐようにアドバイスも、より的確になります。
これからは、そこらも含めて「ひとり言」も多少変わってくると思います。 大勢のファンのかたにご迷惑をおかけしました。 これからもよろしくお願いします。
今月の標語  まずは、健康に充分気を配りしょう
 

塚本 政樹

1月社長のひとり言 新しい人生が

社長のひとり言

新年 明けましておめでとうございます

 

新しい年の始まりです。 心新たに新鮮なお気持で新しい人生の第一歩を踏み出されたことでしょう。 一日一日と新しい人生が始まり自分だけの人生を作っているわけですが、少し長く見ると一年も短いようで長く、人生が大きく変わることもあります。
全ては、自分の心、気の持ちようで決まる。と言っても過言ではないでしょう。昨年、ご自身の周りに起きたこと、周りの人の人生を見渡しても、それぞれなるべくしてそのような人生になっている。 「人生に偶然はない、必然である」・・・・なるべくしてなっている。こうゆう方程式で成り立っていると思います。
1年を終わって、自分を褒めてあげたい気分になれる人は、充実の1年、充実の人生であることでしょう。ホントの幸せを感じられる人です。 終わってみればアットいう間の1年。  今年もまた悔いのない1年、人生にしたものです。  それは、仕事を通じてのみ感じられるものですので、夜が明けて会社に出て行き、日が暮れ1日の仕事を全うしその仕事を立派にこなすことが出来さえすれば感じられるし、体感できると思います。 是非とも充実の1年になられますことを心よりお祈り申し上げます。
弊社は、業界的に消費税アップ後の落ち込みで、同じように売り上げがダウンいたしましたが、12月の前年同月比は、超えることができ、そこを打った?  とも思えませんが何とか前年アップで少し気を良くして1年を終えることが出来ました。 ただ、前年1、2、3月は、フォローの風に乗り、よく売れているものですから、これからの3カ月が大変、頑張ります。
弊社、3月29日で創業40周年を迎えます。皆様のお引き立てによりここまでたどり着いたと感謝しきりです。これからも次なるメモリーを目指して、努力、精進いたします。 今年も、「良かったなぁ」と感謝と、喜びで終われますことを祈願して、新しいスタートを切ります。

 

今月の標語   仕事をやり抜けば幸せを感じます。
 

塚本 政樹

12月社長のひとり言 Ⅱボーナスで感激

社長のひとり言

予定どうり8日にボーナスを支給させていただきました

 

弊社は、現金支給なので、給料は一人ひとりに手渡ししています。 ボーナス時は、少し時間をかけて1年の感謝とか、今後の希望とかを話て渡します。一人1~2分程度。 帰りにお礼を言って帰る人もいますが、翌朝、出社すると、それぞれ各人一人づつ「ボーナスありがとうございました」と礼を言ってくれました。 まさに社長冥利につきる一瞬です。 そして、ボーナス袋に各人にメッセージを書き同封します。 それと今回は、以前アドバンスクラブで三井住友海上の社員さん150人を前に講和をさせていただいた資料の「感奮興起」「心のスイッチON」という文章をコピーして同封しました。 そしたら、「心のスイッチが入っていなかったら、見えているものも見えない、 聞いているものも聞こえない、 心のスイッチを入れて頑張ります!」 と嬉しいことを言ってくれました。 まさにこちらが感動・・・・・とても嬉しい気分に浸りました。

も一つの話・・・・昨日、公務員さんのボーナスが支給されました。 弊社社員のご主人さんは、高校の教師をされています。 その方が帰宅され彼女への第一声が
「今日は、広島県民の皆様からボーナスをいただいた。ありがたいことだなぁ」
と、話されたようです。 私は、「偉いなぁ!」 と、大感動をしたわけです。
申し訳ないですけど、とかく公務員さん大企業の社員さんというと、予算内で予定どうり給料、ボーナスはキチッと支給され、とかく「当たり前」に思ってしまいがちになる方も少なくないと見受けてしまいます。  常に感謝のおもいで過ごすことが何よりも大切と思います。  そういう家庭環境であれば、子供は、素直にいい子で育つし、夫婦仲も素晴らしいものと思います。
心がけを見直しましょう

12月社長のひとり言 早いようで・・・・・

社長のひとり言

師走・・・・・もお?

 

毎度、毎度のことですが、もお師走?
でも、間違いなくやってきました。 時は、一瞬たりとも休むことなく刻一刻と刻んでいます。 それに合わせて春には、花が咲き、夏には、太陽の恵みをたっぷりといただき、秋には、稔の秋を満喫し、冬は、少し活動を抑え、と どんどん進んでいます。
と言いながらでも、ふり返えってみると、それなりに思い出なり、結果も残してはいるものです。 まずは、その自分を褒めてあげましょう。 今年もおそらく自分で死を選んだ人は、1万人は超えるでしょう。 1日、1日生きていくことは大変なことであり、とても価値があることと思います。 こうして年の瀬を迎えられたことは、まずはめでたし、めでたし・・・・・ばんざ~い。
年の瀬、せわしい時に衆議院選挙が始まります。 この時期に、 国会議員の大半がまさか?。 選挙は、戦争ですから勝たなければなりません。 今回は、不意打ち選挙かな?と思います。 ご本人は、海外会議出張中、作戦を立て、帰るなり解散。
この手際良さたるや凄い! 何事も勝たなければなりません。 それぞれ関係者には大勝負して欲しいものです。
我々民間の一般企業においても毎日毎日大激戦にさらされて生きています。 しょうもないストレスをためず、昨日は帰ってこない今日。 明日に向かって大きな志を持ち明るくチャレンジしましょう。
ちなみに、昨日、おとといと感謝祭を行いました。 ブログでもご紹介のように、千本つりや 焼き芋でお客様と楽しみました。 今までお世話になった皆さまですので、せめて1年の終わりくらいは感謝の印をと思ってやっています。 私の今年の最後の仕事は、8日のボーナスをありがたく、喜んで支給させていただくことです。
あとわずか、頑張ります!
今月の標語    志は固く 気は大きく 真っすぐ行かないと日が暮れてしまう
 

塚本 政樹

11月社長のひとり言 Ⅳ歯科医院Ⅱ

社長のひとり言

感じのいい歯科医院2回目の診察を受けました。

 
前回、予約して帰り、今日が2回目の診察です。 歯科医院へ行くのが楽しみ! という思いになったのは初めてのことです。 今日は、歯の掃除ということもあり、気は楽であり、ワクワクして行きました。 予約の時間きっちりに「塚本さぁ~ん」と声をかけられ入室。綺麗にしてもらい、説明を受けます。「上手に歯磨きをしていらっしゃるのでしょう、簡単にすみました。」「で、歯間ブラシはお使いですか?、これ使われますと、なお付きにくいので、やってみてください。 差し上げますので」・・・・・・・・私は、他の歯科医院のように、売り込みかな?と思っていたのでまたまた感動!
ここの部分です。参った!の世界です。  あれで買って帰えられたらどうですか?
となるとウンザリ、100年の恋も一瞬に醒めます。
やるところは、ヤッテマス・・・・・。  つくづく勉強になりました。 弊社も研究します。

社長のひとり言 Ⅲ 歯科医院も女子力

社長のひとり言

行きつけの歯科医院を代えてしまいました

 

おかげさまで3年位歯医者さんにお世話になっていませんでした。 そろそろ気になるところもあるし行こうかな と思っていました。 今までのかかりつけは、4キロ位離れたところで、知り合いの紹介でお世話になっていました。 先生は技術もよく、人柄もいいので、家族や社員にも紹介していました。10日ほど前に妻が「歯科医院へ行きたい」と言うもので、てっきり以前の所へ行くのかな? と思っていたら会社の近所に半年位前に歯科医院が出来たのでそちらに行ってみる。 と言って近所に行きました。 店と一緒で医院を代えるのは、リスクはあるし、勇気もいります。
なぜ?  と聞いたら、受付の女子も助手の女子も良くない、 愛相は悪いし技術も雑だし ということでした。
で、 ご近所の新しい医院は、設備はいいし、女子は全員とても感じがいいとのこと。
私にも、行ってみたら・・・・と進言され、 ついに今日行きました。 実は、奥歯のかぶせがポロっと外れたためです。 その外れたかぶせを持参したら、 「これでいけます」  ということで、すぐに修正し装着していただき、今日は終わり。 次回来週行って清掃してもらったら終わりです。 治療の間に少し時間があれば、週刊誌を2冊持ってきてくれるし、愛嬌はいいし、やさしく喋るし、素晴らしいの一言でした。
今後、当然、家族、社員もそちらに行くでしょう。 もちろん先生も優るとも劣らない方で、お勧めします。
受付の女子、の対応で、お客様が移ってしまった。  私以外にも同じ思いをしている方が少なくはないはずです。 先生は、お気付きではないのでしょう。  ある日ガタッ!と患者がいなくなるのでは。  なかなか人は、言いにくいことは言ってくれません。  常日頃良く観察し、社員教育を欠かしてはいけません。 よそ事ではありません、 弊社もこれを機に今一度、皆で勉強しなくっちゃ。

11月社長のひとり言  Ⅱ  チームワークに感動

社長のひとり言

昨夜、タクシーに乗りました。

 
会合があり、懇親会が終わり、  クールダウンのため行きつけのお店で一杯飲んでひと息入れて帰ろうとタクシーを待っていました。 バス停手前で待っていましたら、交差点を回ってくるタクシーを発見し、手を上げます。 すると私を乗せるべく当然のごとくバス亭に止まってくれました。 すると、すかさず運転手さんがわざわざ降りてきて「すみません 今私は、お迎えに行っております  よろしかったら別の車を呼びましょうか? 」 と。  私は、当然のごとく「お願いします、塚本と申します」 「ハイ! ありがとうございます、手配いたします」と言ってスタートして行ってしまいました。
私は、「迎車」と「空車」の字が見えなくて、手を上げてしまったのです。 今までもそのようなことも何回かあったのですが、 無視して素通りする車、ダメダメと言わんばかりに手を左右に振って立ち去る車のどちらかでした。 ところが、今回のAタクシーさん福山でも大手の老舗の会社ですが、私は、彼の親切に大感動をした訳です。
5分位でAタクシーさんの車がサッと前に来ていつものようにドアが開き乗せてもらいました。 気分がいいものですから、すぐに「先ほど、御社の運転手さんがこうだったんですよ、といきさつを説明し、 私は、感動しました。」と。 すると「今は、GPSがあるので近くの車に指示が入りこうして来ました。」
最近は、タクシー業界も暇なように聞いていますが、この連携たるや凄いことと思います。 あの運転手さんが迎えに急いでいるにもかかわらず、止まって会社の為、仲間の為にお客さんを捕まえた。 この愛車精神、仲間意識、に感動したということです。 AさんがそうすることでBさんに、 またBさんがその努力をすることでCさんに仕事がいく。そのサイクルが成功の秘訣と思います。
タクシーを待っている間にも1台通りましたが乗りたくない行燈だったので、見過ごししました。 私は、Aタクシーさんのファンになりワンメーター程でしたが1000円を支払って気持ちよく降りることができました。
我々は、看板を背負って生きています。 自分さえ良ければ、 という思いで生きているならば必ずいつかは負の負債を負うだろうし、 他人の為にと親切をすると必ず素晴らしい いいことに巡り合えると思います。
伸びる会社と伸びないグループ(協同組合かな)の差をまざまざと拝見しました。

11月社長のひとり言 1日1ミリの成長を

社長のひとり言

2度と帰ってこない今年も残り2カ月

 

前回のひとり言に登場いただいたマーカーが苦手の女性について、 今回の会議もそうでしたが、実は、前回も「なぁ~んだ だめだなぁー」ということで 少しご指導申し上げた訳ですが、なんせ少しも進歩、変わった様子がないので、今回も苦言を呈しました。 誰もが、1日1日人生を送っています。 孫と接していると日に日に体格も変っていくし、言うこと、知識も目に見えて成長しています。  大人の私がはずかしくなるくらいです。  このように我々も一日1ミリ成長したいものです。 今年も残り僅か、
有終の美を飾りたいものです。
高倉 健さんの著書で 「旅の途中で」の一節を・・・・・
ただ毎日毎日、一ミリでも進んでいけば、ジャンプなんかしなくてもいい。
誰も助けてくれないなら、自分で一歩一歩進むしかないんですから。
人生には苦しいこともあるし、嘘と言いたくなるほど辛いこともある。
でも、神様は絶対に無理な宿題は出さない。
その人に与えられた宿題は、絶対にその人自身がクリアできるものなんです。
乗り越えようなんて思わなくても、一歩ずつ進んでいけば
いつの間にか乗り越えてしまっている。
その時、初めて自分に自信が持てるんだと思います。

素晴らしいですねぇ・・・・・益々健さんのファンになります。
何があろうが、 前向きに、明るく、頑張りましょう

 

今月の標語   「元気を出そう!」
 

塚本 政樹

10月社長のひとり言 Ⅴマーカーは

社長のひとり言

何事も丁寧にきちっとしましょう

 

先日の会議でのこと。 一流と言われる企業さんの会議に出席した時のことです。
資料が配られパラパラっとひと通り目を通してみると、解かり易くするためにと
マーカーで色分けしてありました。  が しかし!!  そのマークたるや!
ピンこら・ピンこら跳ねて、雑というより「そう 怒るなョっ」という感じで、 見苦しいといったもんでは済まされないかんじです。 やる気がないのか、親切心がないのか、それとも性格なのか、 いささか愕然としました。 そういう人の資料は、他にもしょうもないミスもあります。 前回も、注意を申し上げたのですが、やはり今回も似たようなことになりました。  いい歳の役もついている女性なのですが。  ご本人の持ち合わせでしょうか?  あまりこんなことはいい話でないのでこのくらいで。
人の振り見て我がふり直せ・・・と申します。  たかがマーカー小さなことにも気を配ってきっちりとした仕事をしたいものです。
今月は、5回の投稿となりました。 ファンの方は、毎日でも開いて見てくださる方もいらっしゃるようです。 それを聞いて今月は頑張ってみました。  月末ですが一番に見て下さる方はどなたでしょうか。   朝夕冷え込みが激しくなりました。 冬も駆け足でやってくるでしょう。  お体充分にご自愛ください。

10月社長のひとり言Ⅳ 優秀な営業マンが・・・・

社長のひとり言

30代の優秀な営業マンが転勤になりました。今朝、いよいよ最後の挨拶に弊社の朝礼にお見えになり、皆さんに挨拶をさせて欲しいとのことで早朝に来社されました。

 

彼は、業界紙の営業マンです。 6年前に福山に赴任されました。 当時、業界内では、彼の冊子はマイナーでした。 ところが6年の歳月で、彼は、シェアを逆転しました。 それも大逆転!。  その理由は、やはり人間性でしょう。 6年前の出会いの第一印象は、風貌もそれなり、喋りもそれなり、話術もそれなり、もちろん冊子はマイナー、一見、取るところは無いように見えます。
実は、そこが彼の真骨頂でした。もそっとした風貌なれど、ほんのりとした何とも言えない優しい笑顔、小さめの慈しみ溢れるつぶらな瞳、聞き取りにくいような小さめで優しめでゆっくりとした語り口。 彼こそスーパー営業マンでした。
営業マン=商売人(笑売人)ですが、商売人=笑売人・・・この基本中の基本を彼は持ち合わせていたのです。 とかく営業マンはきちっとした身なりが・・・ など申しますが見かけ倒れで、中身が軽薄な方も見受けられます。
彼は、お父様も営業に携わっていらっしゃったようで、微妙な接客対応力を子供の頃から薫陶をうけていらっしゃったようです。
私は、最初の出会いで「この人は出来る!」と感じ、後は彼の言うがまま。虜になりました。 当時私が60歳頃、かれ30そこそこ。 そんな子供のような彼の虜にさせるのですから、凄いの一言です。 やり方、手口、考え方、ノウハウは彼の企業秘密と思いますので控えさせていただきます。
基本は、人間味が豊かで、感謝心が強く、相手の研究も鋭い、 人生、仕事に真摯に取り組んでいらっしゃるのでしょう。
次は、激戦の福岡のようです。 ただただ健闘を祈るのみです。 当然ヤルでしょう。