7月(文月)会長のひとり言 慰労の旅
6月28日 29日と一泊二日で山陰 皆生温泉 方面へ旅行に行ってきました。 実は、妻の叔母さんが亡くなり49日の法要も終わりひと段落したので5人で行きました。その方の妹さんとご主人とその息子さんと私達夫婦です。 その方は、私の妻の叔母さんにあたりその方の妹さんと二人で、今年に入りその方が体調を崩され献身的に看病し 5月に他界されるまで殆ど毎日 40分かけて自宅に伺い、すべてのお世話をしました。 私は週に一度位の訪問ですが、お会いするたびに弱っていく姿がはっきりとわかる位の衰弱ぶりでした。 その献身的な看病の姿を見て妹さんの息子さんが慰労の旅に行きましょう との提案で実現しました。山陰ですから何度も行っていますが、鳥取の花回廊へ行き見事な花群を見て、そのあと金持神社(かもちじんじゃ)さんへお参りして宿へと進みました。 金持神社さんは さすがに字のごとく参拝客が後を絶たずにお参りしています。 絵馬を見ますと「高額宝くじが当たりますように」「お金に不自由しませんように」 「優雅な余生が送れますように」・・・・・ とにかく「お金・・・ほし~い」系のお願いばかりです。
改めて どなたも お金は魅力があるのでしょう。 ただ駐車場の入り口にある休憩所には、ご利益お礼絵馬があり宝くじ6000万円当選、2000万円当選し自宅新築の補助にした、中には65000円の宝くじ当選、といった可愛いものまで。 ただその絵馬も木の色が変わっているので随分昔のものと思います。 そんなに神頼みだけでは上手くはいかないものとは思います。 自分でしっかり稼がないと。
翌日は、フォーゲルパークから出雲大社さんへお参りして無事帰福しました。
看病した二人も喜んでくれて皆喜びの輪が広がった思いです。
今月の標語 一歩出ると新しい発見が
塚本 政樹
