社長のひとり言

6月会長のひとり言 Ⅱサッカーが

カテゴリ - 会長のひとり言

サッカー2026ワールドカップが開幕し日本も今朝第1戦が始まりました。相手国は格上のオランダでしたが2-2の引き分けで勝ち点1を獲得しました。日本全国多くの人が朝早く起きて応援されたことと思います。 試合展開が凄かったですね。1点取られたらすぐに取り返し、やれやれ良かったと思った矢先に追加点を取られ逆転。万事きゅうーすかと思えましたがなんと終了近くなり同点弾を叩き込みそのまま引き分けで終わりました。 お見事!!

日本人も強くなったもんだなぁ・・・以前の日本人は逆転まで至らずに善戦はしたけど負けちゃった。というケースが多かったと思うのですが、取り切った というところが素晴らしいと思います。 この「取り切る」「やり切る」という根性を学びたいものです。 何事もあきらめてはいけません。

「打つ手は無限」という言葉がありますが、窮地に陥った時に何か方法はあるものだ。打つ手はある。 テレビの突破ファイルのように

考えろ、考えろ、考えろ・・・・・  だろうと思います。

昨日、広島県高校総体のサッカーの決勝戦が広島であり孫たちがサッカーを一生懸命にやっているために勉強を兼ねて観戦に行きました。瀬戸内高校と沼田高校の対戦でした。結果は6対0のワンサイドゲームでした。やはり1番と2番手は実力差が大きいなぁと改めて感じました。 試合前は沼田高校の応援団が元気よく応援したいましたが、瀬戸内高校の応援団が倍の200人以上が来てなおかつチアガールが18人いて応援が始まると相手を圧倒してしまう程の迫力で試合が始まる前に勝負が決まっていたような感じで、常勝全国区の高校は、慣れているんだ と思いました。沼田高校もしだいに慣れて雪辱を期していただきたいものです。 熱い中走り回る姿は青春そのもので頼もしいかぎりです。