社長のひとり言

9月社長のひとり言 人間潜在能力を持っているものですねぇ

会長のひとり言

先月は、小川君がバンデットとイグニスの新車2台を販売しました。 教えてもらいながらですがついにやりました。 一人は、彼のお父様ですが、まだ乗り換え時期が来ていないのに下取りをしてバンデットにしていただきました。 もう1台は全くの新規のお客様で、店頭に車を見にご来店いただき、小川君が接客し気に入っていただき契約となりました。アリーナ店はスズキの小型車の販売に注力しなければなりませんので、この2台は大いにたすかりました。 彼は、営業を目指しているのですが、これを機に順調に成長してくれると思います。 人間 自信が必要ですね。 先日、食事に行ったらいい言葉を入り口に貼ってありました。

大丈夫 心配ないよ

泣いた分だけ やさしくなれます

笑った分だけ幸せになれます

以上です。 「そうだよなぁ そのとうりだ」・・・今回も感心しきりでした。

 

今月の標語  潜在能力を磨きましょう

塚本 政樹

8月社長のひとり言 Ⅵ ゴルフ新記録

会長のひとり言

昨日、定休日で久井カントリークラブで早朝ゴルフをやりました。 笠岡カントリーが一杯でしたので遠方の久井CCにしたわけですが、メンバーコースでもあり久しぶりのラウンドとなりました。 直近ゴルフも90もつれで、随分よくなってきて、調子が上向いているものですからやりたくてやりたくていけない気分でした。 午前4時に起床し朝ごはんのおにぎりを食べながら高速道路を走って久井へ到着。 OUTスタートで1番は距離のある難しいホールなのでボギー当然として、次から3連続パー、特に4番のハンデ1のホールはティーショットがカート道に当たり距離が出て残り70ヤード弱、巧く寄せてバーディーチャンス、しかしものに出来ずパー。次から4連続ボギー最後パーで41点。 ハーフ新記録でした。 気をよくして後半へ。 パーオンしたのですがプレッシャーなのか、欲なのか3パットのボギースタート今日は、ダブルボギーを打たないようにしよう、と頑張ったのですが15番でついにダボ上がり2ホールは、パーパーで42点、合計83点という復帰後最高スコアとなりました。 オフィシャルが11ですから私の実力からするとパープレイということになります。 いつかは83点を と励んできましたがついにやりました。 薬の量も減り体が軽くなった気がしてゴルフも素晴らしいスコアで、病気も全快と言えるでしょう。ありがたいことです。 次は、夢の70台かな? とにかく頑張ります。

8月 社長のひとり言 Ⅴ盆休み如何?

会長のひとり言

お盆休みは如何お過ごしになりましたか? 私は、念願の石鎚山登山をいたしました。 1982メートルの西日本最高峰の頂上に立ちました。 8月14日休みの初日、やさしい方からということで、石鎚山スカイラインを使って途中から登るルートを選んだために、遠廻りのルートのために、夜中の午前2時に家族全員で自宅を出発しスカイラインの登り口に着いたのが午前7時30分、8時からの通行が可能なので30分待って一番のスタートで10数キロの道のりを上がり駐車場に止め、さぁここから歩きです。 遥か遠くへ石鎚山のいただきが見え、あそこまで歩くのか? と思うと一瞬気が重くなるほどです。 しかしここまで来て何言ってんだ! 「やるぞ~~~」気合一発小学校の3年生から70台の方まで頂上目指していざスタート。 山道なのですがよく整備されて行きかう人々も多く挨拶を交わしながらひたすら歩く。 途中5回くらい休憩しながらまた歩く。 足がきつくなってくるのですがちょっと休憩すると何とかまた歩けるんですねぇ。 4.6キロの道のりですが、途中頂上まで3キロ2キロ1キロと表示してあるのでそれを励みに足を進めます。いよいよ頂上まで500メートルの所に有名な鎖を持って岩場を登ります。命がけの修行の場を作ってくれています。小学校の4年生の男の孫は、「一緒にチャレンジする」と果敢にいどみました。まかり間違えば可愛い孫の命すら落としかねない危険なことですが、彼の生命力を信じて「頑張れ!頑張れ!」と励ましながら一緒に登り成功しました。今から思うとちょっと危なかったかなぁ。と反省もするのですが、人間死と直面すると、「命がけ」といって必死に頑張るものだなぁと、改めて勉強になりました。彼も凄い体験をしたことでしょう。そしていよいよ夢にまで見た頂上へ。 あのパノラマ、苦労して達成した喜び。神社にお礼を申し、リュックに背負って上がったおにぎりをほおばって達成感に浸りました。1時間40分の道のりでした。平均2時間位のようです。 小3の孫も登頂に成功し大満足と自信になったのではないでしょうか。 1時間位してさぁ元の所へ帰らなきゃ。下りですから足はがくがく笑う感じで登りよりもきつく感じます。 無事ふもとの車まで帰り着きやれやれ。 改めて石鎚山の頂を見るとよくやったなぁと自分と家族を褒めてやりたい。気持ちです。 何事も目標を持ち、どんな高い目標でも小さな1歩、1歩を進めるうちに必ず到達するものだなぁ。と改めて体験しました。次は、今治がわの成就寺側からチャレンジしたいです。

8月社長のひとり言 Ⅳいい言葉がなくなるかも?

会長のひとり言

4月と6月に投稿させていただいたリサイクルショップの表示が変わっています。楽しみにそこの前を通っていたのですが、実は「日曜朝市」と大きな文字で書いてありました。 ん? 何か意味あるのかな? 今までいいこと書いてあったのに。 どう考えても「日曜朝市」は「日曜朝市」だよなぁ。と思いながら歩いていました。 で 今朝近くを歩いたら、 な なんと衝撃的な看板が掲げてあるではないですか。 「貸店舗○○不動産」と。 びっくりしました。 そして大きなショックを受けました。 またまた1軒廃業か。 実はそのリサイクルショップから100メートルの所の交差点の角の所にたいやき、たこ焼きとかを売っていた店も2か月位前に「貸店舗」の看板が掲げてあり店は空っぽ。残念な思いで通っていたのですが、このリサイクルショップまでもが。 大きいちいさいは別にして、お互いに命を懸けて商売をしているわけで、閉店に追い込まれるつらさは大変なものと思います。 何とか頑張って欲しかったのですが残念でしかたありません。 明日のために、半年先のために、1年先のために、5年10年先のために、100年先のために、今日を、今を精一杯生きましょう。

8月社長のひとり言 Ⅲ体操団体日本金メダルおめでとう

会長のひとり言

体操日本がやってくれました。 予選を見ていたら、誰も彼もポロポロぼてぼてとずっこけてしまいどうなることやら、と日本全国で心配したことと思います。 が決勝戦でなんと4位からの大逆転で世界ナンバー1の金メダルを手にしました。 内村選手が「すごく努力をしてきたのでその努力じゃあないでしょうか」と静かに答えました。

ウエイトリフティングの三宅選手も最後の最後で成功させて見事銅メダルを獲得しました。 直後、コーチのお父様の三宅義行さんが「彼女は、誰よりも練習しました。その結果が最後に上げさせてくれたのでしょう」と言われました。 どの選手も毎日毎日死ぬほどの苦しい練習に耐え4年に1度のワンチャンスにかけているのです。 我々はまだ楽をしているのではないでしょうか。 死ぬほどの仕事をやれば成功は当然のようにやってきます。 スポーツは見ていても楽しいのですが、その陰の努力を感じながら見たら如何でしょうか。

 

8月 社長のひとり言 Ⅱ「青春」

会長のひとり言

久しぶりに目にしました。 松下幸之助さんがもっとも好きな詩の一つとして有名なアメリカのサムエル・ウルマンの「青春」の冒頭の一部を紹介します。

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。 薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意思、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 青春とは臆病さを退ける勇気、安きに就く気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。 ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失うとき初めて老いる。・・・・・後略

改めて素晴らしい詩であると感銘を受けます。 「青春」大事にしたいですね。 つくづく思います。私もまだまだ青春真っ盛り。この暑さもなんのその、夢に向かってまっしぐら。!!!

8月社長のひとり言 ボーナスで感謝

会長のひとり言

7月25日 恒例の弊社ボーナスの支給日でした。 翌日朝、社員が出社順に「社長、昨日はボーナスをありがとうございました」と全員がニッコリとして言ってくれました。以前も投稿しましたが、「ボーナスは貰って当然です。お礼を言ってくれる社員なんていませんよ。 いい企業風土ですねぇ」と銀行の支店長さんが言っていただきました。それからは社員の皆様が言ってくれるのが嬉しくて、ありがたくて、社長冥利に尽きております。

十分な金額ではないと思いますが、お互いに感謝しあって仕事を一緒にするということは、とても素晴らしいし、いい結果に繋がると思います。 次は冬のボーナスで12月7日です。僅かな日数しかありませんが、これが私の1年間の最大の仕事であり喜びです。社員の皆様の嬉しい顔を見るために今日も頑張ります。

暑い日が続いておりますが、この暑さを自分のものとして捉えたら如何でしょうか。私は、今は、洗車が仕事ぐらいで毎日洗車をしています。 当然汗びっしょりでやっていますが、ゴルフの時のために鍛えていると思えば楽ちん楽ちん、嬉しいくらいの気分です。 8月3日、7日、10日とこの暑いのにラウンド予定です。少し調子が良くなってきたものですから、嬉しくて楽しみでワクワクしております。 暑い暑いと不平不足を言うよりも自分から進んでこの暑さに飛び込んでいきましょう。 いつの間にかすぐに涼しく寒くなります。 今を受け入れましょう。

 

今月の標語   感謝しあいましょう

塚本 政樹

7月社長のひとり言 Ⅳラジオ体操

会長のひとり言

今年もラジオ体操が始まりました。 7月20日から孫たちも夏休みで、早速早朝6時半からラジオ体操をやっています。私は、5時半に起きていつもどうり45分歩いての参加です。 まずラジオ体操の歌ですが、いい歌ですね。

新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ ラジオの声に 健やかな胸を この香る風に開けよ

それ一・二・三  。

素晴らしい歌詞ですね。元気が出ます。 今朝は、昨夜下の娘が泊まったものですから一歳五か月の孫と一緒にラジオ体操に参加しました。孫は、私が抱いて体操をしました。 抱きながら体を回したり、飛び跳ねたりと大変でしたが、本人は結構楽しんでいたのではないでしょうか。 じいちゃん気分を味あわせていただきました。

昨日と一昨日弊社、恒例の夏祭りを行いました。 大勢のお客様に来店いただき喜んでいただいたと思い成功だったと思います。私は、焼きそばの係でしたが、外気も30度超えでガスの熱気とで大変でしたが、何とか二日間頑張ることができました。これも暑い中ゴルフをやって暑さに慣れているからでしょう。 暑い日が続きますが、夏は暑いもの、気にせずこの熱気をエネルギーとして受け取りましょう。 あと1か月もすると涼しくなります。そしてすぐに寒くなります。 今日、今一瞬を受け止めましょう。

7月社長のひとり言 Ⅲスコア新記録

会長のひとり言

7月20日の水曜日 休日で井原ゴルフへ行きました。 この日も暑かったのですが、暑い、寒い、雨だ、風だ、と言ってたらゴルファーではないぞ。 とばかり好きなゴルフのスタートをしました。 午前は、難しいINコースからスタート 上がり2ホールでボギー、ダボでトータル43点。 INコースで50点を切ったのは、復帰後初めてのことで、大変嬉しい気持になりました。 OUTは4番でしょうもないミスをやって8点で上がってみると45点。 ラウンドのトータルが88点で復帰後89点以来のベストスコアとなりました。 何事も1点の素晴らしさを改めて感じました。 だんだんと良くなっていくものですから、元気が出ます。 暑いのなんの。と 100点以上ばっかり打っててあの時くさっていたら、この喜びは味わえなかったでしょう。 何事も目標をもって努力すれば、必ず到達すると思います。  2週間ほど前は山陰の出雲から松江に登録にトラックで行ってきました。 出雲の警察で車庫証明をもらうのですが、お客様に提出してもらって、控えをお客様が持ってて私はありませんでした。 窓口で一瞬ダメな感じだったのですが、奥にいらっしゃったちょっと偉い方が遠方からだししかたないだろう、出してあげなさい。と。「やれやれよかったぁ~」出雲の人はいい人だなぁ。 そして松江の陸運局で登録。そこでも親切に「ご遠方からご苦労様です」とやさしく声をかけてもらって無事名義変更完了。 山陰の方はやはりいい人ばっかりだ。着てよかったなぁ。と気分よく帰路につきました。10時出発、17時帰福9時間の旅でした。 おかげで元気になりました。

7月社長のひとり言 Ⅱ土砂災害

会長のひとり言

お客様のご自宅に土砂が流れてきました。 先日、保険の継続の件で会社から2キロぐらいのところのお客様の所へ訪問しました。 今まではすぐ裏に山があるとも思わなかったのですが、今回の福山地区観測史上初の豪雨により土砂崩れに遭われまして、話題がその話になりました。 夜中2時半頃にドサッときたようなのですが、家に被害がなかったので気が付かなかったようです。 お隣の古民家は土砂に押されて家は斜めになり、修復は不可能のようです。他人に貸していたのですが、山側の部屋に寝ていた人は、布団に土砂が入り込んできたようです。 幸いケガはなかってなによりです。それにしても怖い話です。 お客様の自宅は、かろうじて土砂が屋敷に入り込んだくらいで何も被害はなかったようです。 朝になってビックリ、近所の人たちが、長靴、スコップを持ってぞろぞろと多くの人たちが救援に駆けつけてくれて、ご当家もこれにビックリ。 「あんなに、多くの人たちが駆けつけてくれてとても嬉しかったわぁ」「これも、私が地域活動を今まで一生懸命やってきたおかげ」としか思えなかった。 とおっしゃっていました。 と、私もつくづく思います。日頃の小さな奉仕、人に親切をする、人を助ける、こうゆうことをしておくと、いざという時人様はほっておかない、必ず助けてくれるものなんだなぁ。改めて勉強になりました。

出入り、と申します。入出とは申しません。まずは自分が出す、そうすると必ず入ってきます。