社長のひとり言

9月社長のひとり言 Ⅴ秋ですねぇ

社長のひとり言

朝夕めっきり涼しくなり心地よい季節となりました。 あの夏はどこへいったのやら?
ただ、関東地方は、甚大な被害で、何ともお見舞いを申し上げる他ありません。
これも何十年ぶりとか、今まで経験のない災害で、とにかく激しすぎます。 も少し穏やかに過ごしたいものです。
今日、仕事中に小さな秋を見つけました。 お客様の車の洗車のために高圧洗車着のノズルを持って水をかけていました。するととんぼがやってきて、その先に止まりたがっているのです。 で、先からは高圧の水が噴き出しているのにノズルを止めてみたら、その先にトンボがとまったではありませんか。 しばらくじっと見とれておりましたが、毎日バタバタと仕事に追われているうちに「すでに秋がきたんだぁ」と感傷的になりました。
で、一句
洗車機の 先のトンボは 何を見る
もしくは 洗車機の 先のトンボで 秋を知る・・・・これ普通!

いつものことですが、時間の過ぎゆくのははやいですねぇ。今年も残り3カ月日々精進していい正月を迎えましょう。・・・・・やっぱりゆっくり生きられないのかな?

9月社長のひとり言Ⅳ 激しいですねぇ

社長のひとり言

いや~ 激しいですねぇ なにやかやと。 株価も4000円位下げたと思うと1日で1300円超の上げ、本日は、600円超の下げ、2日で2000円の動き。 何なんでしょう。 天候も突然大雨が降って被害をもたらし、すぐに嘘のような晴れ。 世界中、地球全体が、激しく動いている気がしてなりません。 PHP研究所の9月号に「も少しゆっくり生きてみませんか」というタイトルの本がありました。 内容は、タイトルどうりです。そのように生きたいところですが、こうも世間さまが激しく競争の渦になるとなかなかそうはいかないところでしょう。 この激しい揺れに耐え成長していく強い心が必要でしょう。  常に明るく、前向きに心がけるといい明日をむかえられます。
揺さぶりに押し流されぬように。

9月社長のひとり言 ⅢHさんまたやりました

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昨日のこと、Hさん専務とショールーム内の模様替えの話をしたそうです。そして、今朝の専務との話。 彼女は、自発的に早速ドンキホーテへハローウィンの店内装飾用のグッズを見に行ってきました、とのこと。。夕食が終わって。そしてお母様も一緒に付き添いで行っていただいたようです。 しかもテレビは、「スカッとジャパン」「片平なぎさのドラマ」の人気番組の中、会社の為に、時間を割いて行ってくれました。 その日に話した中で、その日に動く、すぐやる。母子とも献身的に会社に協力してくれます。
日頃から、彼女は出来る人ですが、一事が万事さすが何を話しても、やっていただいても出来る!  ノー感のボーっとしているのとはえらい違いです。 親の教育の賜物でしょう。なかなか教えて出来るものではないですから。人間の心の奥の感性の部分ですから。きっと彼女は幸せな人生を歩まれるでしょうね。

9月社長のひとり言 Ⅱゆるし合うことが

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ほんのりと嬉しくなる話です

 

お客様で、ただ今、結婚1年半のご夫妻。 6カ月の赤ちゃんの子育てにただ今奮闘中です そんな中、ご主人は、働き盛り、飲み会の機会も多いようです。 奥様は、経営者さんの娘様で生まれつきの持ち合わせなのか、このご主人の付き合いにも大きな気持ちで、見守っていたそうです。 するとさすがに彼も悪い気がしたのか「すまんねぇ、いつもありがとう」 とのこと。このようにちょっと待つと相手も気づき(もともと解かってはいるけど)心を寄せてくれます。 このちょっと待つ・・・・ この度量が必要なのではないでしょうか。 とかくせっかちに生きている我々は、目先のことに反応しすぎていますから。  例えば、この奥さんキーキー性のヒステリックな方でしたらどうでしょう。「貴方ばかり飲んで遊んで!」 「男の付き合いだ、わかんねぇのか!」となっていずれは・・・・・。 ちょっとのガマン理解し合う、感謝し合う。手のひらを合わせる(拝む)気持ちになると全てがうまくいく。 手の甲が合わさると離れていく。
かくゆう私も、40年間飲み食いで何も言われたことはありません。
男は、男らしく仕事をし、女は、女らしく主人を信頼し、家庭を守る。この当たり前をやるとうまくいくのでしょう。
若いお二人から学びました。

9月社長のひとり言 勝ち組、負け組

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29日、30日と夏祭りのイベントをやりました。 紹介のとうりです

 

イベントの時のことです。 弊社取引先の同業2社の営業マンの話です。 A君、B君は当然ライバルとなります。 A君は、担当してまだ5k月です。彼は、最初から、なかなか出来る人だなぁ、いろいろ気配り、気づかいするし人柄もいいしと好感を持っていました。B君は、担当して2年は経過するベテランです。人はいいのでしょうけれど、営業センスはも少しかなっ?って感じかな?A君は日頃の雑談から相手の情報を仕入れて弊社のイベントの日時もしっかりと情報収集し「お手伝いさせていただけますか」です。「じゃあたのむわ」 で土曜日にはなれない中、弊社社員とイベントを盛り上げてくれまいた。 さて、まさかB君は来ないだろうなぁと思っていましたが、3時の休憩の時みんなでかたまってお茶していた時です。 な、なんとB君が通常の営業挨拶に来たではありませんか。 A君も私服でしたので気付いたかわかりませんが、B君悪い顔してすごすごと帰ったように見えました。 「勝負あり~~~~~~」
こうなると、こちらもお世話になった義理もあるし当然A君にしばらくはいくでしょう。
昔から、金儲けは、金のある人は金使え、頭のある人は頭を使え、金も頭もない人は身体を使え、と言います。我々凡人は身体をはってやるっきゃないでしょう。 A君は貴重な休みの土曜日を仕事?として、弊社に時間(命)をくれた。
ここに人生の勝敗が大きく左右すると思います。 だれも最初から出来ません。仕事を本気で捉えているか?  ここじゃぁないでしょうか
今月の標語    勝ち組を目指しましょう
 

塚本 政樹

8月社長のひとり言 Ⅵ 喪主の挨拶で

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昨夜、取引先の会長の通夜に行かせていただきました。 81歳でのご逝去です。 創業社長として今日まで会社を引っ張ってこられての大往生でしょう。今までいろんなご苦労の中多くの社員を養い、多くのお客様に喜びを与え、奥深い素晴らしい人生を過ごされたと尊敬します。 喪主挨拶で現社長が話された中で「先代は、いつも
ハングリー精神を忘れるな・・・・」と、常々言っておられたそうです。 「ハングリー精神?」 最近殆ど耳にしない言葉になったような気がします。 今や、全てが自由になり、コンビニは24時間物が手に入るし、満たされすぎて幸せ感が薄くなったのではないか?。とも思えます。 「ハングリー!」このガッツと欲深さを も一度思い返して、人生チャレンジしましょう。
本日、葬儀に行かせていただきましたが、多くの方の会葬でしめやかに、暖かい素晴らしい葬儀でした。 そして喪主挨拶は「最後に語りあった中での言葉は、私の志を継いで会社をたのむ・・・・」とおっしゃたそうです。  私は、創業社長としてとても共感しました。 私は、素晴らしい先輩に出会ったなぁ・・・と別れを通じて勉強させていただきました。 故人のご冥福をお祈りもうしあげます。

8月社長のひとり言 Ⅴ深い感動

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今朝の朝礼での話です

 
弊社は毎朝の朝礼で順番に3分間スピーチをやります。 昨日、20歳のHさん盆休みの続きに公休で昨日は、お休みでした。 そして、今日のスピーチの時に、高校生の時の、同級生が、誕生日お祝いメールで、彼女が生まれた時間にお祝いが届いたそうです。 2年前のことを覚えていてキッチリその時間に送ってくれたそうです。
なかなかできません
もちろん、大感動だったそうです。 当然ですね。人間、自分のことをどこまで知ってくれたいるか? で、相手が好きになり、ファンになります。 必殺「人蕩術」
身につけたいですね。

8月社長のひとり言Ⅳ 気合いが入れば

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30歳?の彼の顔が変わっていました。

 

大手企業の弊社担当であったN君今年4月から栄転で大阪にいます。 仕事内容はまったく違うようで一からの勉強のようです。 その彼が昨日、突然訪ねてきてくれました。 やっとの思いで夏休みが少しとれたからです。 その彼の顔が随分男らしくなっていました。 わずか5カ月で。体重も4キロほど落ちたらしいです。 新天地で人生を賭けてやっているのでしょう。 その顔を見たらわかります。 人間、本気になったり、瀬戸際に立たされたりすると、顔、骨相、オーラが変わってきます。
熱い時ですがこの熱のパワーを我がものとして頑張りましょう

8月社長のひとり言 Ⅲやはり繋がってた

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孫の女の子が言ってくれました

 

繋がっているんですねぇ。 8月4日投稿したその日に、夜、風呂へ入る前に女の子の孫が、「じいちゃん薬飲んだ?」とひょっこり言ってくれました。 「ありがとう、大丈夫しっかり飲んだから・・・・」 嬉しかった~。 やはり優しい女の子に育ってくれていて、そして思ったことが言えて。偶然とも思えないくらいどんぴしゃで願いが叶いました 思いは通じます。
先月、長期在庫の不人気軽自動車が売れました。 「ある朝、あの車長いよなぁ、そろそろ売れて欲しいよなぁ。」 と言った途端に気持ちよく買っていただきました。
風が動くと物が動く。 空気がじっとどよんでいては、って物事うまくいきません。 何か動きを見せるとか、想いを強くして念じるとかすると、物事思っているほうに転がっていきます。
日頃から、いい思いを持って過ごすことが運を味方につけ楽しい日々になります。

8月社長のひとり言 Ⅱ言わなきゃわかんねぇ

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言葉は、心の反映

 

我が家のことですが、孫3人と同居しています。 小学校5年の女子、3年の男子、2年の女子、の3人です。  やんちゃな男の子が優しいところを見せてくれました。 ある日の夜、仕事から帰って目が合ったとき、しみじみ「じいちゃん、今日は、どうだった?」と言ったので、仕事の件かな?と、思い「今日は、売れて良かったよ」と、言った後、もしや身体の事心配して言ってくれているんだ と思い「ありがとう 大丈夫だ心配してくれてありがとう」 その後も、食前の薬も「じいちゃん薬飲んだ?」とか、外食の時、出かける前に「じいちゃん 薬持ってる?」など、あのやんちゃ坊主が思いやりのある優しい言葉をかけてくれます。 女の子2人は、残念ながらそうゆう心に沁みるような言葉はくれません。 思っていても言いにくい、性格でしょうか。男女が入れ替わってもいいくらい。
私は、その男の子に、「お前は、素晴らしい社長になれるぞ。 その思いやり、優しさが社長になれる人だ。 」 息子にも、3代目も素晴らしい資質を持ってるで、楽しみいいぞ。2代目頑張れ、頑張りがいがあるぞ・・・・。
昨日、久しぶりに電話をいただきました。取引先の営業のTさん 彼も出来る人だなぁ、いい人だなぁと思わせる、きっとそのような人でしょう。 1か月ぶりでしょうか「社長、身体のお具合いかがですか・・・・・」 「久しぶりだねぇ、ありがとう 少しづつ良くなってるよ・」・・・・」 「ところで営業か?」 「いえいえ社長の体調が気になりまして」
「そうか ありがたいなぁ・・・ で営業のほうも協力するよ」
彼も、元来もって生まれた素晴らしい人間性を持ち合わせております。 きっと弊社以外でもいい仕事をしていることでしょう。
人間、生まれ持った性格、性分がありなかなか真似はできませんが、 男女関係なく優しい思いやりある人間でいたいものです。
病身になると、どうしても気持ちが弱くなります。そんなときの心から沁み出る言葉は感じるものです。 一生その人が好きになります。 大勢の人に好かれる人生ってなんと幸せでしょう。そして、そうゆう人には幸せがいっぱいくるでしょう。 いいことがいっぱいくるでしょうね。  そんな人に私もなりたい。