社長のひとり言

3月社長のひとり言 心のスイッチ

社長のひとり言

心のスイッチ入ってますか?

 

いよいよ年度末。 弊社も年度末を迎えました。 1年の決算の最終月です。 さて、どんな成績表になるやら  すべてはこの3月にあり! 有終の美を飾りたいものです。
人間、心の持ちようで全てが決まってきます。 やる気になって気力充実エネルギー満タンになると、顔色は紅潮、艶やかになり、目はランランと輝き、表情は豊かになり
声は、張りが出てはっきり大きく、背筋は伸びて姿勢は良くなり、動きは鋭く、頭は回転早く、冴え渡りと・・・・・ とにかくいい事ばかり。 何てたって魅力いっぱいモテテ、モテテ・・・・・
やる気が失せると、先ほどの反対 見るからに元気のなさ 病的 近寄りたくない人になってしまいます。 貧乏神が同居しているタイプ
まずは、自分が今一瞬をどのようにとらえるか。 その時の気持ち「心のありよう」が自分の人生を決め、自身の周りの環境が変わってきます。 周りの人々に大事にされ、自己の重要感を味わいながら、楽しい充実の日々が過ごせます。
いい、例えの話を拝見しました。
携帯電話、今では誰でもが、利用している便利なものです あの、小さなものが、あれだけの高機能を備え、まさに、素晴らしいの一言に尽きます。
さて、携帯電話を使用する時一番に注意するのは何でしょう・・・・アンテナが3本立っているかどうか、 その次は電池が充分あるかどうか、だはないでしょうか。
一番大切なことなのですね。 圏外であれば、電池がなければ、折角の高機能が一切発揮できません。 電話の価値、意味がまったくなくなります。
人にも、例えると大変おもしろいことです。
「心」しだいで体が変わり、人間性すら変わってしまうと申しました。
電話の電池が、アンテナが、・・・人間の心に当てはめると、携帯電話と同じことと言えます。 いくら優秀な頭脳であっても、立派なスキルを持っていても、「こころ」にスイッチが入っていなかったら、「こころ」に力が入ってなかったら、全くその人の価値がなくなってしまいます。
芽生えの春がやってきました。自然の躍動に合わせ 気持ちを明るく、元気に、前向きに持って、今日、今一瞬を頑張りましょう
今月の標語   心にスイッチを入れましょう
 

塚本 政樹

2月社長のひとり言「三無主義」

社長のひとり言

三無主義

 

平成23年も12分の1が経過しました、自分の1年の人生の約1割が過ぎ去ったことになります。 如何でしょうか? 年の始めにたてられた目標に対して進捗の具合はどうでしょう?
昨日の、弊社の朝礼の話の中で「三無主義」が口から出ました。 この言葉を知ってる人? 大半が知りませんでした。 今の日本の一部の若者、大人にあてはまるのではないかと思い言った訳です。
私が、20代の頃も、「近頃の若い者は・・・・・・」とよく言われ 叱咤激励されたものです。 そんな私が、この年になると立場が代わり 自分が「近頃の者はこんなことも知らないのか」  と言うようになってしまいました。 先輩の皆様のように自分自身も少ししっかりしなければと反省もする訳です。 ただ、彼らも人生の辛酸を舐め色々な事を経験し年輪を重ねることにより 立派な説教おじさんになって行くことでしょう。
さて、「三無主義」 私が若い頃言われてた言葉のように思います。
今の日本もこのような人が多くなってきたような気がしてなりません
「三無主義」・・・・・「無感動」「無関心」「無気力」のことを言っております。
「無感動」・・・挨拶が無い、返事が無い、笑いが無い、笑顔が無い、喜べない、感謝できない、暗い、重い、褪めている、切れが無い、他人の言うことが聞けない、他人を認められない、等々でしょうか
「無関心」・・・自己中心的、協調性が無い、会話が続かない、これといった趣味が無い、人付き合いが苦手、不平不足が多い、等々でしょうか
「無気力」・・・姿勢が悪い、声が小さい、聞き取りにくい、夢が無い、自分の可能性を知らない、小食、腰が落ちている、歩く姿に覇気が無い、後ろ向きな言葉ばかり、等々でしょうか
周りを見渡せば随分いるのでは・・・ 思わず「プッ!!」 っと吹き出したりして。
(ご本人は全く気づいていない場合が多いと思います)
もしや、あなたがそのように見られているのではないですか? 人間「自分だけは 」
と、思うものです。
私、いつも言ってますが、一度の人生感動的に、有意義に夢を持って生きましょう と
考えております。
私の、知り合いで、今回大栄転された方がいらっしゃいます。弱冠40歳前の方ですが、まさに「大感動」「好奇心いっぱい関心たっぷり」「気力充実」の3つをしっかり持ち合わせた方です。 気配りはしっかり、やる気満々、食事は2人前、酒3人前、声はデカイ、約束事はしっかり守る 素晴らしい方です。
日頃が大切です。 何事も感謝を込めて一期一会の気分で明るく元気で過ごしたいものです。
今月の標語    感動的に過ごしましょう
塚本 政樹

1月社長のひとり言

社長のひとり言

新年あけましておめでとうございます。

 

今年も新しい年が始りました。 どんな思いで新しい年のスタートを切られたでしょうか
当たり前のことですが「今年もヤルゾー!!」と気合が入っていらっしゃることとお慶び申し上げます。 1日、1日が自分だけのかけがえのない人生、命ですから 如何に充実したものにしていくか、 これに尽きると思います。 過ぎてしまえば、つい「なぁんだ」と思ってしまいがちです。 今年こそは、そのようなことが無いようにしっかりと夢を持ちそして、計画を立てて着実な歩みをしていきたいと思います。
世間では、不景気不景気と言われておりますが、 最近、テレビ、雑誌等で取り上げられている「ちいさな大繁盛店」が話題です。
仙台市の郊外の人口4700人の小さな町の80坪の小さなスーパーマーケット「さいち」さんです。  1日に2万個のおはぎを求めて大行列だそうです。 現在75歳の4代目の社長さんですが、「ここで頑張るしかなかった」 と。
私は、以前から「打つ手は無限」 という言葉を良く使うのですが、まさに気持ちを逃がさず「ここで、これで、頑張るしかない」と「決心 」し、 一心に、ひたむきに、愚直に、そして あの手、この手、と 「打つ手は無限」と研究し、相談もし、頑張れば必ず素晴らしい結果になること間違いありません。
「さいち」の佐藤社長さまの心掛けていらっしゃることを以下に記します。
1 商いで己を磨き、出会いを大切に
1 商売は牛のよだれのごとく、細く、長く何十年もやっていきたい、だからこそ、基礎
をおろそかにしない
1 私の人生訓
1 商売は信用が第一
2 汗水流さないで得た収入は一切受け取ってはダメ
3 一所懸命、真面目にやっていれば、何か一つあたるものがある
以上です。 30年の商売の実践のなかからの素晴らしい含蓄のあるお言葉と思います
新しき年を迎えるにあたり、素晴らしい言葉に出会いました。 ああだ、こうだ、と屁理屈をならべ、出来ない理由ばかり探し出さず 前向きにしっかりと1日1日を生きようではありませんか。
今年は、兎年 しっかりと跳ねて大きく成長しましょう
今月の標語「基本を忠実に守りましょう」
塚本 政樹

12月社長のひとり言 寅年いかがでしたか

社長のひとり言

寅年の今年の一年如何な年でしたでしょうか
三井住友海上㈱のモーターチャンネル「アドバンスクラブ」の重職を拝命している関係で機関紙の「AC通信」の新年号の挨拶文の原稿の依頼がまいりました。
もちろん書き出しは 新年あけましておめでとうございます です。 アット言う間に、
このような時期となりました。 気分はすでに新春?  いやいや、まだまだ1ヶ月たっぷりあります。今から新春気分には浸れません。最後の最後まで全力で頑張らないと
何が起きるやら、どんないい事が表れるやら、明日という日は分からないもので、とにかく一瞬一瞬を懸命に、そして、いい緊張をして頑張ろうと改めて思うものです。
「有終の美」という言葉があります。 やはり最後を「ビシッ !」と決めて次に繋げていきたいものです。それによって2011年も素晴らしいいいスタートが切れ素晴らしい1年になろうかと思います。  今出来ない者が次でやれる訳はまず無いと思います。 とにかく「ああだ、こうだ」と屁理屈を言わず、躊躇せず今、すぐやる・・・・事
が大事です。
弊社、12月7日がボーナスの支給日です。 社員さんの1年の功労に対して出来るだけ多く支給できれば、と 考えておりますが ただ零細企業ですので充分なことは出来ず 毎年、年2回のこの時期になるといささか悩む部分があります。 皆さんはライフサイクルのひとつで当然のごとく期待をされていますので精一杯応えていきたいものです。  私は、ボーナスを支給させてもらったら1年の仕事は終わったと言います
その為の仕事かな、 とも思います  ともあれ その日を気持ちよく迎え ありがたく支給させていただきます。
さて、寅年の今年、皆さま如何お過ごしでしたか?  新年に「虎は千里行って、千里帰る」といわれるように、寅年は激しく動く といわれます。
直近の出来事も朝鮮半島の問題 中国漁船の問題 また、映像の漏洩等々思い出せば枚挙にいとまがありません  今までに無かった大問題がおきました。
弊社の関係では、新車購入金の補助金が終わり冬の時代がおとずれております。
この1年立派にお過ごしの方、会社さんは来年の兎年に見事に大きく跳ねられると確信します。 今年もまだまだ時間があります。 1分1秒を大切に努力しましょう。
今月の標語   時間を大切にしましょう

塚本 政樹

11月社長のひとり言 節目をつくりましょう

社長のひとり言

弊社、創業35周年謝恩会を行いました

 

昭和50年3月29日、私、25歳の時、勤務先の会社が倒産 倒産整理の中で債権者の皆さまの勧めで、その会社の財産を買い取り新会社を設立創業いたしました。
今思うと昭和も随分と昔のことに思え、61歳の自分から見ても25歳とは 「若いなぁ」 と 遥か遠い昔に思えます。
今日の自分、会社があるのも、全てはあの時、チャンスをいただいたことに尽きると思います。 そして、これまで、支えていただいた お客様をはじめ、取引先の皆さま
友人、親戚他、私を取り巻く 全ての自然界そして、運 その全部に支えられて今日があります。
特に身近な身内、友人は、陰ながら心配と応援をしてくれていると思い、20周年から始まり25周年、30周年、特別で33周年、今回35周年と感謝の集いをやっております。そこで、日頃のありがたさが積もり積もっていて、パンパンになった自分の胸の中の感謝の思いを出させていただくわけです。 そうすると、胸のうちがスッキリとして、空っぽになって また次のありがたいことが入ってきます。
今回は、工場建設等都合がつかず7ヶ月遅れでした。  おかげさまで、いい節目が出来次の40周年に向けていいケジメができました。
おかげさまで節目を作ることで10月は車輌販売はいい調子で何とか予定どうりにおさまりました。

竹はまさに節があるからしなやかで、風雪にも耐えられ元気に伸びていかれるわけです。
竹に例えて   「節目を作る」  と どんなメリットがあるか
1 節を作ることで 折れにくくしなやかに強くなる
2 節を作ることで 節より芽が出て枝葉が出る(いいアイデアが出る)
3 節によって今まで伸びてきてケジメをつける。
(今までやってきた事に一息入れる)
4 節があると次の節までの目標が明確になる(中期計画)
5 節の数で成長の度合いを知る
(節を重ねることで、自分 会社の成長が読める)
6 節間が短いほど、多いほど 風雪に強い 回復力が強い
私の経験から節目を作ることのメリットを思いつくまま書いてみました。
会社も法人として格を持っている訳で誕生日を皆で祝ってあげると喜んで我々を守ってくれると思います。 毎年の創立記念日は、経営方針発表会、5年に一度の謝恩会
こうゆう節目が大事だと思います。
個人の場合も、誕生日、結婚記念日、等々思えばいくつもの節目があろうと思います
これを、いい節目として食事会等何でもいいからいいケジメをつけられたら必ずそこから素晴らしい発展があります。 ご自身も周りの人も一度気をつけて探してみては如何でしょう
今月の標語  「節目を作りましょう」

塚本 政樹

10月社長のひとり言

社長のひとり言

ことしもあと僅か

 

記録的な猛暑で暑い暑いと挨拶がわりに言っておりました長い夏もいつの間にか10月秋も本番といったところでしょうか  これからは、「今年もあと僅かですねぇ」が挨拶になる時期となりました。  年明けには10月又、師走が来るのは分かっているのですが、到来してみると「早いものだなぁ」 と何時も反省やら思い出やら含めて時の経つのを深く思う訳です。  皆さまは如何でしょうか  私にとってはかなり充実していたと思いますが、過ぎてしまえば、まだまだやることがいっぱいで も少しあれもやっておけば、これもやっておけば と欲深く反省をしてしまいます。 「おまえ よくやったなぁ 素晴らしい! 充実の人生だ! 凄い!」 と自分自身で、誉めてやれる1年はないものかと思います。  そう思えるぐらい燃えて燃えて の人生は出来ないのか
と。  中途半端な毎日だから と反省します。
今までは、補助金の恩恵を受けてなんとか販売も出来てきましたが、これからは冬の時代を迎えることとなろうかと思います。  いよいよ本物の時代の到来  如何にお客様に支持をいただけるか  自分が試されるときが来たと思います。
今更ながら、しっかり勉強しなければ と、身が引き締まる思いです。
あいだ みつお さんの詩の中に 「そのうち」という詩があります。 32年前にであって 大変感動したものです。  棚を整理していたら出てまいりました。

「そのうち」
そのうち金でもたまったら
そのうち家でも建てたなら
そのうち孫でもできたなら
そのうち仕事が落ち着けば
空しい人生いつしか過ぎて
頭の上に墓が建つ
そのうち そのうち日が暮れる
今来たこの道帰れない

まだまだ今年も90日もあります 残りの人生燃やしましょう

今月の標語  「出しきりましょう」

塚本 政樹

9月社長のひとり言 暑さもまた

社長のひとり言

今日もまた暑いですねが「挨拶言葉」になってます

 

地球温暖化の証でしょうか 強烈な暑さが続いております 草木も大変でしょう
この暑さも心しだいでどのようにも感じられるのではないでしょうか
この、素晴らしき太陽の恵みを、ふんだんに受けられて「ありがたいことよ」・・・と
この汗が体の新陳代謝の賜物よ・・・と 元気元気、おいらは元気だ・・・と
日本でハワイが味わえる・・・ありがたいことよ・・・と
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」
どのような困難に遭おうとも、心の持ち方ひとつで辛さを感じなくなり、乗り越えることができる ということのようです
意味は違いますが、この暑さもとらえようで爽やかに楽しんで過ごせると思います

民主党は代表戦がスタートしました。 いつまでたっても落ち着かない日本の政治、政府でしょうか。 鳩山、小沢ラインNOを突きつけた参議院選を菅さんが引き継いだと思います 菅さんそのものの結果ではないと思うわけです。 菅さんは菅さんで頑張っていらっしゃるとは思うのですが いまいち流れがわからない感じです。 日本人の近年のくせでしょうか、早く結果を欲しがるようで恐縮なのですが
ともあれ、こうもころころと総理がかわるようでは(まだ結果はわかりませんが)、ほんとに信用がなくなってしまいます。 政治家の皆さん「利他の精神」で 落ち着いて協力しあって「素晴らしい国 日本」を作っていって欲しいものです。
このようなことを言っている今も 外国は着々と成長している訳ですから
権力闘争、一度は総理に、プライド、を一時なくして、 FOR THE TEAMで日本国家のためにわが身を投じられたら如何でしょうか  国民は必ず見ています
その時こそチャンスがくるのではないでしょうか  少し我慢をしてみる。
徳川家康の「待つ度量」を身につけたいと思います
今月の標語  「心を健康に保ちましょう」
塚本 政樹

8月社長のひとり言 NO2工場完成ご連絡

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工場完成につき2店舗体制が1店舗に集約いたします
昭和50年3月29日創業以来36年に渡り営業してまいりました明神町の店舗、民間車検工場「車検ジョーズ」を閉鎖して 三吉町スズキアリーナ福山中央に新工場が完成し民間車検場「アリーナ車検センター」として稼動を始めました。
明神町の店舗は完全閉鎖でありまして、速やかにこのホームページの店舗紹介も変更いたしますが、まぎわらしいとは思いますが、今しばらくご辛抱くださいませ。
電話等連絡は出来ませんのであしからずご了承くださいませ。
今後は、車検については、 「アリーナ車検センター」としてメニュー化をより明確化して お客様にとって今まで以上にご都合のよい、より有利なものになるよう研究中でございます。 たとえば 立会いにてより「速く」 より「安く」 をコンセプトに「スマートコース」  従来型に、より有利にお得なオプションをセットした「ロイヤルコース」を考えております。  車検についても大きく変わってきました。 お客様のニーズにより細かく対応できますよう検討中でがざいます。 しばらくお待ちいただきお楽しみくださいませ。

塚本 政樹

8月社長のひとり言

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激しいですね

 
政治や経済や天気まで激しく動いております。
自民党政権の長い歴史が、一瞬のうちにひっくり返り民主党に渡ったかと思いきや、先の参議院選挙では大敗、ねじれ国会とやらで、今の大変な、大事な日本は一体どこへいくのやら。 鳩山、小沢両氏の金銭感覚、政治感覚、倫理感覚、等が我々国民からは遠くかけ離れていたのではないでしょうか。 その尻拭いの管さんは、たまったものではない。「お気の毒さまです」としかいいようがないです。
なにはともあれ、「しっかりしてくれよ」と 言いたいです。
経済も回復傾向とか言ってますけど、さてさて  地方の中小零細企業にとっては、あまりいい印象は感じられません ただ、円高他の理由でこの夏海外旅行が随分と伸びているようです。 いいところは、いいのだなぁ・・・と。
今年は、寅年、とにかく激しく動く年です。乗り遅れないように必死で頑張らなくては。
今年何とか流れに乗っておくと、来年、兎年跳ねて大きく伸びると思います。
天気もそのような事で 大雨が降ったかと思うと、翌日からは夏日の連続、梅雨明け宣言なんて必要ない 誰もがすぐわかるような激しい移り変わり、そして、強烈なうだる暑さ。  何とも激しい!
今は、何もかも早すぎ 結果を求めるにも時間の容赦がない も少しじっくりと見て欲しい 待って欲しいと願うのですが。
先日も、仕事上メールのやりとりが多々ある中で、相手の会社の担当者が今年の4月より変わりました。 前任者は感性豊かで、仕事上の連絡ごとでも表現力豊かな内容で見るのが楽しみになるほどでした。 しかし、担当が代わった途端、メールを見る気にもならないぐらい淡白な 事務連絡程度のものです。 仕事上とはいえ、も少し心を添えて仕事に取り組んだほうが ご本人も一日、一日、の自分の人生が有意義なものになろうかと思います。
私も、「ひとり言」を書かせていただいております。  物言わない文字の表現ではたして自分の思いが見ていただいた方たちにわかっていただいているのだろうか と。
本を読んでいても、思わず涙がほほをつたって流れ落ちることがあります。 凄い表現力だなぁと 思うわけです。
一度の人生 人間らしく感性豊かに生きたいものです。 その努力を続けていたら、どんな、厳しい時代であろうと、必ずチャンスがやってくるだろうし、人様も助けてくださるとおもいます
今月の標語  感性豊かに生きましょう
塚本 政樹

7月社長のひとり言NO2 日記

社長のひとり言

6月21日日記

 

ある講演会で 不謹慎なのですが つい感動したことがあり、別のことを考えてしまい、日記のようにメモ書きしてしまい、それが出てまいりました
私は、常にプラス思考で、いいようにいいように、自分が元気になるように自分が元気になるように、思うように努力しております。 ですから、このひとり言もええかっこに見えたり、自慢ぽく見えたりするのではないかと、気にはしております
ただ、この不透明な時代少しでも都合よく、元気がでるように、物事を捉えたらいかがでしょう・・・という提案です。  とにかく、つねに意識をしていないと ニュートンの法則にそって落ちていきますから。
6月21日 (月)
今年は、梅雨入りが1週間遅れて発表になり、工場建設にはないほうが良いと思ってしまいます。しかし、自然の体系には絶対に必要です。
しかし、当社にとっては、おかげで天気予報は雨でも、雨が降りません。 夜に降って昼間降らずと。
夕方、9割方出来上がった工場を見に行った時 チュンチュンと可愛い小鳥の鳴き声が天井でしております。 2羽の「すずめ」です。  1組の夫婦のすずめがこの工場が気に入って巣作りでも考えているのではと思ったわけです。
完成間近の工場にいきなり小鳥のカップルが入ってくるなんて、なんと縁起の良い工場なんだろう。 一段と元気と自信ができたしだいです。
建設当初に、念じたことは、これから先、30年、50年と 社員と共に、人生を賭けて過ごす場所ですから、とにかく、運のいい、縁起のいい、工場であることを願ってスタートしました。 おかげさまで工程どうりに工事も進み、社員共々、工事の現場の社員様とも挨拶を交わし いい空気に包まれ、ケガ事故もなく 縁起の良い工場になっております。 また、6月末の完成にあわせたように、販売も伸び、ありがたい工場だなぁと嬉しく思っております、
「物はいきている」 工場、機械、工具、電機、水道、・・・・・・何一つ自分ではできま
せん   ありがたく、感謝の思いで接するといいように答えてくれます。
感謝しましょう               塚本 政樹