社長のひとり言

9月社長のひとり言 アリーナ店 19周年

社長のひとり言

本日がアリーナ店オープンして19年の誕生日です。 振り返ると何事もですがアッとゆうまに過ぎた気がします。 オープン当初全国に750店位のアリーナ店がありましたが今では250店位になってしまいました。 これはスズキ㈱との契約で年間に小型車を60台販売しないと正規ディーラーとしての資格を喪失します。 弊社はおかげさまでずっと資格をキープしてきました。 ひとえにお客様のおかげと感謝するしだいです。 そして専務、常務、の二人、 最近は小川君そして社員の紹介でよくぞまぁ売るもんだなぁと感心しております。 今世紀最後のディーラー権と思います。これを大事にこれからも頑張って行こうと心を新たにしているところです。 そんな時に昼一番に稲垣板金さんがお祝いにと胡蝶蘭をわざわざ持ってきてくださいました。 何だかとっても嬉しくて今までの努力が報われたような気がします。何事も継続が一番と言いますがまだまだ歴史を刻むほどではないですがこれからも厳しい中頑張っていこうと心に誓いました。

今月の標語  歴史を刻みましょう

塚本 政樹

社長のひとり言 Ⅲ 夏祭り

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弊社恒例の夏祭りを8月24日(土)25日(日)に行いました。 焼きそば、かき氷、フランクフルト、今はやりのタピオカジュース、 千本くじ,ボール救い、折り紙ヒコーキ作り、それで的を通す、水中鉄砲でペーパーを射抜き落ちたら景品、等楽しんでいただきました。 会社は開店休業で全社員と取引先の方の応援をいただき無事終了しました。

二日間でご来店数を目標が300名にしていましたが、304名のご来店をいただきました。 ちなみに昨年は250名でした。 遊び事とはいえこのご来店者数が伸びるということは会社の隆盛と比例するものと思いますので私は大変嬉しい気持ちです。 また物事は目標が大事だと改めて感じました。 目標を300名としたから304名のご来店をいただいたのだと思います。 お客様もお帰りになるとき「楽しかったよ、 美味しかったし」と言っていただき 家に帰られたあとからメールラインでお礼の連絡をいただいたりと嬉しい二日間でした。

8月社長のひとり言 Ⅱ お盆休み

社長のひとり言

そろそろお盆明けでお仕事に励んでいらっしゃることでしょう。 お盆休みは如何お過ごしでしたか? 弊社は11日から15日までの5日間でした。 家族旅行として山陰の皆生温泉の「天水」というホテルにお世話になりました。 昨年は隣の「華水亭」というホテルでしたが料金は普通の盆料金のようでした。 今年は14日の夜お世話になったのですが12人で13万円弱というかなり安く泊まることができました。 下は1歳半次が2歳4歳と小さな子もいたせいでしょうか安く泊めていただき良かったです。 大型台風が中国地方を直撃でしたが私たちは海が荒れていて遊泳禁止でホテルのプールで泳いだくらいで雨にも合わずいい旅となりました。 帰りの15日の夕方岡山道で少し雨にあったくらいです。

いつもならホテル内で中国語やら韓国語が飛び交っているのですが今年はどの団体も日本語です。 ホテルの従業員さんに尋ねたらやはりすくないようです。 政治問題での影響でしょう。

8月社長のひとり言 井原夏祭り

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8月分の投稿が遅れて申し訳ありませんでした。 昨夜井原夏祭りが行われました。 JR井原駅から北へ直線道路片側2車線で1キロメートルぐらいを道路を封鎖して井原の各企業や団体が盆踊りをくりだします。 総勢1000人位でしょうか。

そして井原駅の周りにはもちろん屋台が出て観客は2000~3000人いるのではないでしょうか。 凄い人です。 井原にこんなに人がいるものか?と思うぐらいです。

岡山県井原市は瀬戸内海に面している笠岡市の北隣で山に囲まれた盆地です。 人口は3万人位で繊維産業で栄えた町です。今ではジーンズ製品が有名です。 私は先祖代々この町で生まれ育ちました。 住まいには最高の町だと思います。

この田舎町があの祭のように賑わうことは素晴らしいことだなぁ・・・と感激しました。 そして来ている人たちが若い家族持ちの人や小、中、高校生が一杯いまして人口減少といわれていますがまだまだ大丈夫! なんだか嬉しくなりました。

人が多いということは元気が出ます。 大いに新生児が誕生するのを楽しみにしたいものです。

この場所は私がいつも歩いている所ですが前夜提灯舞台等準備をしていましたが今朝には跡形もなく綺麗さっぱりと片づけてあります。 この片づけの素晴らしさにも感動しました。

 

今月の標語  祭は楽しみましょう

塚本 政樹

7月社長のひとり言Ⅳ 今年もお礼を

社長のひとり言

7月25日 弊社夏のボーナスを支給しました。 毎回翌日には皆さんお礼を言ってくれるので秘かに期待していました。

翌日、26日朝出社するといつもどうり社員各々が私の所へ近づいてきて「昨日は、ボーナスをありがとうございました」とお礼を言ってくれました。 お礼を言ってもらえるということは嬉しいもので、この一瞬に社長冥利を感じます。 社員の嬉しい顔を見るのが一番幸せを感じます。 また頑張ろう・・・と。 次は12月7日ですが今から楽しみです。

良かったぁ~~~今回も気持ちよく支給させてもらって。

7月 社長のひとり言 Ⅲ 吉田松陰先生

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資料をいただいた中に 吉田松陰先生の言葉がありました。

夢なき者に理想無し。

理想なき者に計画なし。

計画なき者に実行なし。

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

以上です 短い言葉ですが人生の極意ではないでしょうか。 私は心にグサッっときたものですからご紹介させていただきます。

しっかり大きな夢を持ちましょう・・・・まずはそこから

7月社長のひとり言 Ⅱ 15025歩

社長のひとり言

毎日、朝夕歩いていますが、一体一日何歩歩いているのだろう と先日朝起きたらスマホをポケットに入れて仕事をして夜また歩き 風呂に入るまで計ってみました。 そしたら15025歩だったんです。 スマホの目標が7000歩ですから倍以上歩いたことになります。 令和に10年歩くと自分に決めたのですが最近少ししんどくなっていたのですが数字を具体的に見ると元気がでます。 あ~ぁ今日も15000歩か、目標の倍だな。 と思いながら元気を出しています。

1か月に25日歩くと375000歩 一年にすると4500000歩です。 この450万歩がどんなものかわかりませんが凄いことには違いがないでしょう。 わかりやすく距離でいくと 1日3,7キロ 1か月93キロ 1年で1116キロメートル歩きます。 東京まで歩き静岡あたりまで帰った距離でしょうか。

日々は少しでも毎日続けることによって凄い結果につながります。

何事も継続しましょう

7月(文月) 社長のひとり言 令和になって

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令和になって2か月が経過しました。 令和はご存知のとうり「万葉集」からの引用で「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」 新元号には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められています。 「美しく心を寄せ合う」という文字からどのようなことを思い浮かべるでしょうか。

例えば「ありがとう」と感謝する心、「大丈夫ですか」と相手を気遣う心、「一緒にやりましょう」と励まし合う心などがあるでしょう。 これから「令和」の時代を生きていくにあたり、この意味を思い希望を胸に行動していきたいと思います。

私は、この「令和」に自分自身に誓った10年間の朝夕のウォーキングが2か月経過しました。 最近歳のせいでしょうか ついしんどいなぁと思ってしまうこともあります。 しかし10年歩くということは80歳までは元気で過ごせる ということですからとてもありがたいこと と感謝しながら頑張ります。 今朝も梅雨の合間の雨の少ない時に歩きました。

今日も元気だ、お命頂戴、人世のために頑張るぞ!

今月の標語  新しい自分を見つけましょう

塚本 政樹

6月社長のひとり言 Ⅵ 知覧特攻平和会館へ

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16日、17日と東中国スズキさんのご招待で南九州へ行ってきました。 その行程の中に知覧特攻平和会館の見学が組まれていました。 私は3度目と思うのですが、何度行っても感動の涙です。 語り部の方が映像を映しながら説明をしてくださるのですが殆どの人がすすり泣きです。そして館内には出陣前の家族に宛てた手紙が展示されています。 あの20歳前後の若者がこれほどの達筆でこれだけの文面を書けるとはただただ感服のみです。

出撃1時間前の手紙もあります。

飛び立ったらもう帰ってこれません。 250キロの爆弾を抱えて相手の艦船へ飛行機もろとも自爆です。彼らは出撃前夜は酒を酌み交わし「同期の桜」を歌うそうです。 それも満面の笑みで。 明日死を覚悟しながら。 その笑顔の底には家族を想い国を想いその深い愛情の賜物でしょうか。 その夜布団を頭からかぶって一人で泣いているようです。

彼らには明日がありません。 我々は明日もあれば1年先10年先30年先未来があります。夢があります。この平和な時代に感謝しながら大事に生きたいと思います。

僅か73年前の出来事です。 ほんの73年前。

改めていい時代に生かされているなぁ・・・とただ感謝です。

6月社長のひとり言 Ⅴ 自反尽己(じはんじんこ)

社長のひとり言

「心に残る言葉」の冊子をいただきました。 タイトルが自反尽己です。

自反尽己とは、自らに反(かえり)己を尽くすことである。  平たくいえば、自反とは指を相手に向けるのではなく自分に向ける。すべてを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすことである。

幸田露伴の「努力論」にあるこんな言葉のご紹介 「大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく、自分のせいにするという傾向が強い」

ノーベル賞受賞者の山中伸弥氏は  「うまくいった時はおかげさま。うまくいかなかった時は身から出た錆」を信条にされました。

松下幸之助氏は 「僕はな、物事がうまくいった時にはいつも皆のおかげと考えた。うまくいかなかった時はすべて自分に原因があると思っとった」 と紹介されています。

自反尽己・・・人が生きていく上でのもっとも大事な根幹が、この四文字に息づいているようです。