社長のひとり言

7月 社長のひとり言 相手を立てれば蔵が建つ

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アサヒビール名誉顧問故中条高徳氏の文献を紹介します。 「相手を立てれば蔵が建つ」 という一節を紹介します。

大昔の聖賢の言葉に「積善の家には必ず余慶あり」(易経)とあります。幸せを掴もうと思うなら、まず他人さまにいいことをたくさんしてあげなさい、そのような人(家・会社)には必ずいいことがやってくる、 と因果応報をといている。

この「論語」の中にも、孔子の弟子の「先生の教えの最も大切なものは何ですか?」との問いに「其(そ)れ恕(じょ)か」

と答えている.つまり、相手の立場に身を置いて考えることが最も大切だと説いてのだ。

「相手を立てれば蔵が建つ」 十か条

1「愛」は人を立てる最高のもの

2「礼」は人を助け身を助ける

3約束を守れ

4叱られ上手になれ。負けるが勝ち

5相手にとって気の重い仕事こそ、気軽に引き受けろ

6「お世辞」に心が通うかは「真顔」で決まる

7教えられたことはすぐ実行せよ

8先手必勝

9人を立てるのが上手い人は、「時間の我慢」「好みの我慢」を知っている

10相手の気分をよくさせることが相手を立てる第一歩

立てたい相手は女房、子供、犬でも立てろ。聖書には「せられんと欲することを悉(ことごと)く相手に施せ。

「相手を気分よくさせることこそたいせつ」と説いています。

人間称賛を渇望している動物と言われます。 美点凝視で称賛を鈴のごとく鳴らしましょう。

これから元気な日本の夏がやってきます。 元気満々で過ごしましょう

 

今月の標語  他人を立てましょう

塚本 政樹

6月 社長のひとり言 Ⅳ 新しい仲間が

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弊社に新しい仲間が増えました。 5月連休明けから二人の青年が入社しました。 そして副社長の奥さんが仕事を手伝うようになりました。 そして以前働いていた末娘の國當が子供を保育所に預け働き始めます。 一気に4人のスタッフが増えることになりました。 青年の二人の内一人は松浦さんと言って38歳の2級整備士です。ベテランで何でも出来ます。 もう一人の青年は稲葉さんといい20歳の方です。 人手不足と言われる中4人もの増員で楽しみが膨れます。 今後彼らの活躍が楽しみでたまりません。 今はコロナウイルスの感染拡大で不景気と言われていますが「ピンチはチャンス」と言われますがまさにその通りで今こそ人財確保には最適な時期ではないでしょうか?   これこそ攻めの経営かと思います。 よりお客様に喜んでいただくために、全社で努力邁進します。

 

6月社長のひとり言 Ⅲ いい言葉が(私はできる)

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今朝のモーニングセミナーで講師の方がいい詩の資料をくださいました。

私はできる

負けそうだなと思うと あなたは負ける

もうだめかなと思うと そこから駄目になる

やれると思う心のどこかに

無理かもしれないと思う心があると

つぎからつぎへ障害が出てくる

失敗しそうだなと思うと あなたは失敗する

 

成功している人をよく見てごらん

最後まで成功を願い続けた人だけが

成功しているではないか

すべては「あなたの心」が決めるのだ

もし あなたが そう願うなら

あなたは その通りの人になる

 

強い人が勝つとは 限らない

すばしっこい人が勝つとは 限らない

頭のいい人が勝つとは 限らない

あなたの 最初の一歩を踏み出そう

YES I CAN 私はできる

そう願う人が結局は 勝つのだから

 

以上です。 作者不詳

 

人は弱いものです。 全ては自分自身の心が決めます。 混沌とした時代 明るい心をもって生きようではありませんか。

自分の為に。 周りの人の為に

6月社長のひとり言 Ⅱ ゴールドコイン

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朝夕ウォーキングの時自宅を出発して東に歩きます。 そこの街路樹に銀杏が植えてありますが今は新葉が濃い緑でしっかりと光合成をやってくれています。 その緑も美しいのですが根元の真っ黄色の花がとても綺麗でした。 一輪が5センチ位の花が群生し1,5メートル位の真っ黄色の塊があり朝夕は少ししぼみ昼間は満開になります。1か月くらい前の水曜日に感動しました。 それも500メートル位の所に30メートルおき位にそれがありますので壮観です。 気になっていつも見ていましたら最近花が終わりかけて少し汚くなっていました。 昨日朝歩いている時一人の女性がその花をさわっているじゃあないですか、 声をかけたら「こうやって古い茎を取ってやらないといい花が咲かないんですよ」 とそしてこの花は名前はなんていうのですか?「 ゴールドコインです」 と教えていただきました。 まさに金貨にふさわしい花です。 今朝もその方が一生懸命お世話をされていました。夜明けとともにされているのでしょう。 このようなボランティアで陰で作業されている方のおかげで楽しめているのだなぁ と改めて感謝する次第です。

6月社長のひとり言 コロナもひと段落

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コロナウイルス感染拡大で世界中が大変な状況になりました。 目に見えない小さなものがとんだ被害をもたらせています。

今や600万人という感染者を数えるまでに。 終息までには1000万人は超えるでしょう。 凄いことになったものです。 私は日本人は素晴らしい民族だと思うのですが緊急事態宣言が発令され国民が自粛をまじめにやったことが素晴らしいと思います。 そのおかげで毎日感染者の数が増えていたのが一気に減少し宣言も解除となりました。 殆どの人がマスクをしているし意識の強さも感じます。 リーマンショックも「未曽有の不景気が来る」と言われていましたが軽々とクリアし、震災等でもみんなの協力で立ち直っています。 この日本民族の真面目さ優しさは世界に類を見ない素晴らしいものと思います。 これは教育のレベルが素晴らしいからと思っています。 日本は世界で一番に完全終息するのではないでしょうか?

全国民が今こそ一致団結し世界に日本の凄さを見せつけたいものです。

今月の標語  日本民族の素晴らしさを再認識しましょう

塚本 政樹

5月社長のひとり言 Ⅱ 連休は

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弊社は今年の初めに年間休日を決めます。 その時に5月のゴールデンウイークを4月29日から5月6日までの8日間と思い切って長期の休日に決めていました。 そしたらコロナウイルスの関係で多くの企業さんが長期の休業をされたようです。

私は休みにジッとするのが嫌いで45年間のうち休日にぼんやりと一日過ごした日は2~3日あるかどうかぐらいと思います。 したがってこの8連休をどのように過ごすか至難の業でした。 初日は散髪と井原市の北部の探索で芳井町明治のごんぼう村へ行きましたがシーズンオフで店は閉まりさびれた感じでした。 吉井へ降りて農村型リゾート「高原荘」へ行ってみようと片道14キロの所へ車を走らせすぐ近くまで行っているのですがたどり着きませんでした。 案内がぬるいなぁ・・・と。 二日目、今日から3日間連続で歩こう。と決めまずは自宅から会社まで17キロそして帰り8キロ地点で迎えにきてもらい25キロの歩行。 足が痛くなりましたが明日も歩くぞ! 三日目 今度は山道をと言うことで美星町の道の駅まで 13キロですが登りが続きしんどいです。 帰りは下りで楽だろと思いきや、おっとどっこい足に堪えます。 そしてやはり8キロ地点の野上町まで迎えに来てもらい21キロ歩行。 三日目今度は海辺を、ということで笠岡市神島を一周しようと。

神島の手前まで送ってもらいそこからスタート。足の痛さも少し慣れ痛さ加減が変わりました。 海辺を風にあたりながら空を見上げると飛行機が雲を引きながら気持ちよさそうに飛んでいます。 さて何人の乗客なんだろう? 島の南端くらいのところで昼食です。 今回は妻と嫁の合作の手作り弁当です。 海を見ながらの愛情弁当はやはり最高の味がしました。 足の痛さを忘れます。 今日は20キロ位かな。 実は、四国巡礼の1400キロ60日間歩き遍路をやりたいと夢があります。 これが出来るかためしました。 この調子なら何とか出来そうなので夢が叶いそうで楽しみが増えました。 残りの4日は自宅の大掃除とかごそごそして終わり。 ゴルフも行きたかったのですが家族の反対で今回は言うことを聞きました。 家族円満の秘訣です。

5月(皐月)社長のひとり言 コロナが

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弊社は今年の初めに年間休日を決めます。 予定通り明日4月29日から5月6日まで8日間の休業になります。 今月は非常事態宣言が出されてお客様の来店がバッタリと途絶え閑散とした日々が続いております。 日本人は素直なよく言うことを聞く素晴らしい人種だと思います。そのおかげで感染者も減少傾向になり私はホッとしております。 このままゴールデンウイークがいい具合に収まってくれることを祈るばかりです。 社員に「連休はどう過ごすの?」と聞いたら全員静かに自宅で過ごします。とのことです。 偉いなぁと嬉しくなります。 例年ならばもっとアクティブに過ごしなさい とハッパをかけるのですが今年はそうはいきません。 私は休みにじっとしていたことがないので苦しいのですが 明日はとりあえず部屋の掃除と散髪に行くぐらいです。 あとは山道人がいないところを一日中歩こうかな?と思っています。

全国的にこの楽しいゴールデンウイークを新型コロナウイルスが奪ってしまいました。 今まで楽しんできたのでたまにはいい思い出になるでしょう。 後僅かで終息するでしょうからもう少しの辛抱だと思います。

この際我慢をしましょう。

今月の標語  たまには我慢も必要かも

塚本 政樹

4月社長のひとり言 Ⅴ はなみずき が

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JR井原駅から 旧井原駅まで南北に直線で1,5キロの道路があります。 毎日朝夕ウォーキングのコースですが ここに街路樹としてはなみずきが植樹されています。 桜が散ったころに咲き始めます。 丁度今が咲き始め見ごろとなりました。 片側に50本赤と白です。 この木も桜と同じで花が先に咲き後から葉が出てくるようです。 春は花を楽しみ冬は落ち葉を楽しむいい場所です。 歩き着も一枚脱いで春を味わっています。 日本の素晴らしい春を楽しみましょう。

4月 社長のひとり言 Ⅳ四国巡礼 最後の残り 60番横峰寺

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実は凄いところが残っていました。 当初の予定では15日の水曜日に60番横峰寺さんへ行く予定にしていました。 しかし今回は寺間が短かったり数も少なかったので早く終わったのでついでに行こうかとなりひと頑張りすることとなりました。 ナビをいれると110キロ 到着時間は4時なので納経は5時ですから余裕で行けるわ と徳島道から松山道を経由し4時前にナビの案内する所へ到着しました。 後から思うとこれが大間違い 車は寺の近くまで行けるようなのですが 止まったところは遍路道入り口。 案内には2,2キロとのこと これくらいなら5時までは十分間に合うわ。 とスタートしました。

いきなりの階段が水がザアーザアーと流れ歩きにくく靴は濡れるし この先の試練を表していました。

最初は元気よく歩いていましたがずっと登りで休む間がありません 石段に登りの山道 唯一ありがたかったのが今まで来た距離と寺までの距離を300メートルおき位に小さな立札をしてあることです。 半分くらい上がったところではぁはぁ ひぃひぃ時計を見ると残り30分間に合わなければ! と息が切れそうなのに歩を進めます。 しばらくすると山道に雪が残っているじゃあありませんか この暖かい時に なお進めると一面が雪景色 一部土砂崩れで道がふさがれその土の上を恐る恐る通過し残り400メートルで15分 このまま引き返そうかと思うほどきつかったです。 なんとか山門が見えた時生き返ったような気持になりました。 境内は雪が10センチ位積もっていました。 これがこの時期の四国かよ! 納経所に入ったのは4時59分 間に合いました。 やはりどんなにしんどくても目標をもって必死で頑張るとなんとかなるものですね。 雪の中でも汗ビッショリ 冷たい肌着のまま1時間かけて何とか日暮れまでに下山しました。 2日ごの今日は筋肉痛で妻もびっこをひいています。 88ヶ寺巡礼も最後の最後で「まさか」という強烈なおかげがありました。「人生まさか」という坂があるんですねぇ、くれぐれもリスクマネジメントを忘れずに。 改めて歩き遍路の方に敬意を表します。

4月 社長のひとり言 Ⅲ 四国巡礼結願

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4月14日(火曜日)ついに四国巡礼88ヶ寺を終えました。 今回は瀬戸大橋から行き坂出の80番国分寺さんからです。いつものように朝6時に出発し瀬戸の朝凪を見ながらの気持ちの良いスタートです。 しかも88番までの予定で終わりという何とも言えない充実した気分でした。 しかも屋島寺さんや八栗寺さんは今までも何回も行っていますのでなじみ深く行きやすい感じでウキウキとスタートしました。 八栗寺さんあたりで昼なので昼ご飯はうどんの山田屋さんで食べようと計画し寺を廻りました。 予定どうり12時に山田屋さんに着いて有名店なので店内一杯だろうと覚悟して入ったのですがなんと店内はガラガラ。 焼き鯖寿司定食をいただいたのですがお客さんが少ないのですぐに出てきて美味しくいただきました。 店を出てお迎えの男子がいたので「コロナの影響は如何ですか?」と尋ねたら「4月に入って半分くらいでしたが今は2~3割程度です。 明日からは夜8時までの営業を取りやめ3時での営業にします。 経費節減でしょうね 5月の連休もあてにできないです」 との答えでした。

なんと厳しいなぁ あの有名な山田屋さんですらこの状況ですから一般の飲食さんは大変だろうな。飲食に限らず全業種がこれから試練の時がくるのかな とコロナの影響を危惧します。 ただ八栗寺さんにいい言葉が掲げてありました。

「夜ばかりではない 必ず朝が来る」 と 。 なんと今の時世にぴったりではありませんか。 必ず終息しまた明るい楽しい日々がやってきます。 お互いに予防をしながらその日を待ちましょう。

最後の88番大窪寺さんはさすがに感動しました。 ありがとうございました。

実は60番さんは当時雪で上がれなくて行ってないのです。 次のページで紹介します。