社長のひとり言

10月(神無月) いよいよ四国巡礼

社長のひとり言

10月1日から念願の四国巡礼、歩き遍路が始まります。 期待と不安が交錯している毎日を過ごしております。 5日前にそろそろ宿の予約をしようと1日目の7番十楽寺の宿坊へ泊らせていただこう(ほとんどのお遍路さんが初日に泊まる所)へ電話をしました。「10月1日に泊めて欲しいのですが?」「アッその日は休みです」とあっさり断られました。「ひゃぁぁぁ初日からこれかよぉ」2日目は予約できましたが3日目予定の所へ電話をしたら「現在使われていません」と。これまた困ったなぁ。近くの宿に電話をしたら「お宅さん遍路を甘く見ているのではないでしょうね。そんなに甘くないですよ。3~4日は野宿をする覚悟でやらないと。今はシーズンオフとコロナで営業をしていないところがありますよ」と厳しいアドバイスをいただきました。さすがに心が折れかかり辛い一日でした。しかし一度決めたことだからやるだけやってみよう。と今はその日を迎えようとしています。ただ私はゴルフでこねたのか右の股関節が悪いのです。それがどこまで持つのやら?筋肉痛とか 足の豆は耐えられますが関節の痛さはどうにもなりません。今は大事に歩くのみです。祈るような気持ちです。さぁ1200  キロの旅の始まりです。出来る限り頑張ります。                                                    今月の標語  目標を持って生きましょう

        塚本 政樹

9月 社長のひとり言 Ⅲ 紅葉

社長のひとり言

朝夕は涼しくなりました。 今朝は歩くとき夏と同じ服装で歩いたら寒い感じでした。 Tシャツ一枚です。 井原駅からの直線の歩道の街路樹のハナミズキの葉が先日までは青々していたのが 少し黄緑になり先は赤くなっている葉もあります。

自然はアッという間に秋に向かっているのを感じてきます。 日本はいいですね四季がはっきりして趣があるから。 紅葉シーズンになると 井原市民会館(隣が田中美術館)の前のカイノ木がライトアップされ大きな丸い木が真っ赤に染まった姿は素晴らしいです。 近隣の方には是非お勧めです。

私は10月1日から四国巡礼の旅に出ますが今は朝晩8キロのリュックを背負って今まで通り歩いています。 少しでも鍛えられたらと思い。 なんせ3日目は12番焼山寺でへんろころがし と言われるように13,5キロメートルの山道を登ります。 8時間の登山が待ってます。 店もなければ何もない。ただただ歩くのみ そして宿はそこから途中まで歩いて降りなければ寝ることが出来ない。 大変厳しい1日のようです。  それも3日目。一番辛い時ではないでしょうか? 三日坊主でここで諦める人がとても多いようです。 そんな不安や楽しみを含め複雑な毎日を送っています。 あと9日後に迫りました。ドキドキ! この複雑な思いを早く終わらせたいです。

9月 社長のひとり言 2 四国巡礼

社長のひとり言

9月8日(火曜日) いつも通り四国巡礼に行きました。 69番観音寺さんからです。 今回は雲辺寺のロープウエイがあるので孫に乗せてやりたいので いままで通り娘と孫3人で行きました。 やはり喜んでくれたので連れてきた甲斐がありました。最後は61番香園寺さんまでとし 次は例の横峰寺さんからです。 今度は遍路道ではなく車でお寺の近くまで行くつもりです。次回は12月になろうかと思います。

実は、来月10月1日から私 歩き遍路を計画しています。 1番から88番まで 1200キロの距離を50日位で歩いて回ろうと壮大な計画を立てています。 この様子は私が妻にメールで送りそれを彼女がこのひとり言に投稿する予定です。 どこまで行けるやら?  車で回っている時からひそかに歩き遍路の夢を温めていました。 回っている最中「ここを歩くのかよぉ」気が遠くなるようです。 早速9日にリュックを買い 7,5キロの荷物を背負い9キロを2時間歩いてみました。最初はどうってことなかったのですが 終わりの2キロ位はしんどくてしんどくて そして翌日足がどのくらい痛いか試そうと思っていましたが なんと4日位痛さが残りました。 「こんなことで大丈夫かなぁ?」今は不安で一杯です。

まず足が大丈夫かな? 道に迷わないかな? 昼ごはんは食べられるかな?(田舎なのでコンビニ食事の店が少ないのです)

宿は大丈夫かな? 等々毎日毎日不安が一杯です。 これに耐える精神力も今養っております。

人間先のことはどうしても不安が強くなります。 いざスタートすると「何とかなる!」ものと信じて10月1日を迎えたいと思っています。 よろしくお願いいたします。

9月 (長月) 社長のひとり言 暑いですね

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今年の夏も暑い日が続いています。 体温に近い温度とよく言われていますが自分の体温がこんなにも熱いものかとビックリするしだいです。 体を触ろうが他人様と握手をしようがこんなに熱いとは思いません。 実はこんなに熱い血が流れているのです。 これも三度三度の食事のエネルギーをいただきキープしているのです。 ですから食事はありがたくいただき体に良いものを食べなければ良い体温は保てません。 いわゆる病気を呼び込むということではないでしょうか。 そして何よりこんなに熱い血が体中を流れています。 熱く燃えなきゃぁ! 熱く熱く熱く。 コロナでしけていては前に進みません。

熱く燃えて日々精進しましょう。

致知という雑誌にこんな言葉が 「don`t   think,feel」 (考えるな 感じろ) 感性のままにやれ!

中国に昔、南岳(なんがく)という坊さんがいた。南岳禅師は達磨大師から7代目の方ですけど、その南岳禅師に「感応道交」(かんのうどうこう)という教えがあります。感じ合って応じ合っている者にしか道の交わりはない。感性が鈍い人間には道の交わり、出逢いもつくれないぞと。

以上です。

感性を磨きいい出逢いを作りたいものです。

 

今月の標語   日々精進しましょう

塚本 政樹

8月社長のひとり言 Ⅳ 竹灯籠

社長のひとり言

JR井原駅の前に 竹灯籠が設置されています。 横にはモニュメントが作られ 「いずえ夏フェスタ疫病退散竹あかり」と書いてあります。

竹灯籠は50センチから1メートル位の高さで150本くらいをランダムに連ね節を抜いてドリルで大小の穴を開けています。それも色んな模様で工作し夜は中に灯りを灯して幻想的な雰囲気を醸し出しています。 なかなか風情のあることをやるなぁ どなたの発想でどなたが作られたのか気になる光景です。 疫病退散というのが今のご時世を反映している素晴らしさ

誰もがコロナの早い終息を願っているのだなぁ・・・と改めて感じます。

8月 社長のひとり言 Ⅲ お盆は

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毎年毎年暑くなる夏です。 お変わりありませんか? お盆が終わってひと段落 やっと落ち着いた感じです。

弊社は11日から16日までの6日間の休暇でした。 私は初日は四国巡礼に行きました。 今年は閏年ということで逆打ち(逆回り)をするとよりおかげがあると言われています。 ですのでお盆の初日から88番大窪寺さんから始めました。 その日は81番白峰寺さんまで。 同行者は私達夫婦と娘と孫3人と内孫一人(中学1年生の陽子さん)で娘のランディーでした。15日はゴルフで暑い中プレーし、16日最終日はまた四国巡礼に行きました。 寺が詰んでいたから70番本山寺さんまで。 これの同行者は前回プラス内孫の中学2年生の寛太君の8人でした。 3才と5才の孫も弥谷寺さんの571段の石段を元気よく歩いて行き来しました。 暑い中汗ビッショリよく頑張ったものです。 途中歩き遍路をしている青年(35才位)とも会いましたが「どのくらい歩いていますか?」「一週間目です」 「大変でしょう」「出来るだけ頑張ります  一日に4リットルの水を飲みます」と。

そうでしょう この暑さの中歩くのはそれくらい飲まなきゃあ体がもたないよなぁ・・・ ただただ恐れ入ります。 今も四国のどちらかをひたすら歩いていらっしゃることでしょう。 健闘を祈ります。

8月 社長のひとり言 Ⅱ 光明寺さんの言葉

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弊社の近所に光明寺さんというお寺があります。 いつも山門の所へ筆書きで色んな言葉を書いていらっしゃいます。 それも「 う ん?」というような少し変わった話です。今回も思わず「なるほど!」というような話です。

「迷惑かけずに生きたいけれど   迷惑かけずに過ごせません」  です。   何と当たり前のようですがウイットに富んだ素晴らしい言葉だなぁ。 と感心しながらそれを見て運転しています。

人間一人では生きられません。 必ず他人様のお世話になって生活しています。 迷惑をかけていないようでも生きている事そのものが他人の世話になっている訳で その段階ですでにいい意味の迷惑をかけているのではないでしょうか。 マッチ1本自分では作れません。 朝の食事だって嫁さんが作ってくれるし米は百姓の方が作ってくれているしお茶は茶作りの方だろうし茶碗コップ箸全て他人様のおかげです。 今日も感謝して過ごしましょう。

8月 (葉月) いよいよ日本の夏が

社長のひとり言

今年は梅雨が長くてウジウジしていましたね。コロナもスッキリしないし経済もいい話がないし、あまりいい気分ではないような先月でした。 昨夜歩いていて久しぶりに月と星を見ました。 スッキリとした夜空で夏を迎えたなぁ と思いながら歩いていました。 私は夜歩くとき夜空を見ながら歩くのが好きで殆ど上を向いて歩いているようです。 特に飛行機がライトを点滅しながら飛んでいる様子が好きで上ばっかり見ています。 45分歩く中で8機位見る時があるのですが、コロナ騒動以来殆ど見ません。 昨夜も一機もみませんでした。 これでは航空会社も大変だわ。全日空が四半期で1000億円以上の赤字を出すのも無理はないわな。 会社と言うものは何が起きるかわからない。 いつも緊張感と余裕を持っていないといけないと心しているところです。

私は冬よりは夏が好きです。 この暑さの中 汗ビッショリ どろどろ が元気を感じ生きていることを感じるわけです。

この時期朝歩いて帰るとかなり汗が出ます。 帰宅したらすぐにシャワーをするのですがこれがまた気持ちよくて。

今朝のウォーキングの時信号待ちで フッと田んぼに目をやると稲が稲穂を出しているじゃないですか 後は実を十分つけて熟れるだけ。 つい先ほど田植えが済んだなぁ すこしづつ大きくなっているなぁと思っていましたらアッとゆうまに成長していました。 これが我々の日々の生活の役に立っているのです。 大きな台風もなく健やかに育っていただきたいものです。

今年も夏は暑いと思いますがすぐに爽やかな秋もきます。 頑張って生きましょう。

 

今月の標語  暑い夏を楽しみましょう

塚本 政樹

7月社長のひとり言 Ⅲ 今年もお礼を

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昨日 7月25日は弊社のボーナスの支給日でした。 社員一人ずつ手渡しで支給します。 両手で丁寧に渡すと彼らも両手で丁寧に受け取ってくれます。 今年はコロナ禍で4月5月6月と売上げが低くボーナスも少しぐらいは下げさせてもらいたい気分ですが、全員去年並みに支給させていただきました。 伸びていないのが申し訳ないのですが、痛みをわかって欲しくてそのような結果になりました。 その中で「今の時代ボーナスがいつも通りいただけるだけでありがたいです。 出ない会社もあるようです。 ありがとうございます」と言ってくれる社員がいました。 私は心から「ありがたいな」とおもいました。 メディアでそのようなことが流れているから皆さん分かってくれるのでしょう。

そして今朝、毎回皆さんはお礼を言ってくれるので私は楽しみに出社しましたらやはり皆さん「昨日はボーナスをありがとうがざいました 」と会った瞬間にいってくれました。 いい文化が根付いたなぁと改めて感謝するしだいです。

日本は夏冬のボーナスは当たり前ですが その当たり前に対してお礼が言える と言うことの素晴らしさ。 これが大事だと思います。 食事の時ご飯を出してくれる。 すぐさま「ありがとう」と言う。 当たり前の中に感謝を表すことが大切だと思います。 当たり前の反語は感謝です。 感謝感謝の中で幸せに人生を送りたいものです。

社長のひとり言 Ⅱ 最近ネタがなくて

社長のひとり言

すでに月の半ばになりました。多くの方が楽しみに見ていていただいているようなのですが、最近コロナの200人越えとか水害で気がそぞろなのでしょうかネタになるような出来事に出会いません。 それとも私の感性が鈍っているのでしょうか。ちょっと困っています。 コロナの件ですが一気に増加傾向になり心配です。 ただ20代30代の若者が大半で重症化しにくいという安易な気持ちで夜の町へ出かけコロナがうようよしているところへ行くのでしょう。 実は福山でも先週私は食事会があったのですが繁華街は若者が一杯で賑わっております。 若者は辛抱が出来なくなりこぞって出かけているのでしょう。 これが都会になると相当の人数になるわけでしかたがないかもしれません。 若い者はしっかり飲んで遊んで経済を活性化してもらはなくてはいけません。 ただし感染予防だけはしっかりして、また感染予防を真剣に行っているお店を選んで行ってほしいものです。 自分が楽しみコロナを自宅に持ち帰り2次感染を引き起こしお年寄りを巻き込んだら大変なことに鳴ります。しっかり自覚して青春を謳歌していただきたいものです。