社長のひとり言

5月社長のひとり言 Ⅲまた社長冥利に

社長のひとり言

昨日4月分のお給料の支給日でした。 今朝出社すると複数の社員が「昨日は昇給していただきありがとうございました」とお礼を言ってくれました。 4月から新年度なので昇給するのですが、とかく昇給は当たり前と思っている人が多いのではないのでしょうか。 それをわざわざ言ってくれる社員のありがたいこと。 まさに社長冥利に尽きます。 「来年もこの日が来るように頑張ろうな」と感謝と励ましをのべました。 1日1ミリ成長しようと常々言っているのでお給料も年々増えなきゃ理に合いませんよね。 感謝の反語はあたりまえ。 同じ事なら常に感謝の思いで受け止められる人間でありたいものです。 このように感謝の心の多い社員に囲まれて私は社長として本当に幸せ者です。 これからも彼らのために頑張る所存です。 彼らから元気をいただきました。

5月社長のひとり言 Ⅱ 石鎚山へ

社長のひとり言

皆様 連休は如何お過ごしでしたか? 弊社は今日からスタートです。 朝礼でそれぞれ社員さんが連休の思いでを話しました。 今年はこじんまりと過ごしたようで、とりわけ遠方へ出かけた人はいませんでした。 私も静かな連休でした。2日には下の娘と孫2人と妻とで岡山のコンベックスで鉄道博のようなものが催されていたのでそこに行きました。 小さな子供連れの家族がたくさん来て楽しんでいました。ほぼ1日中10ヶ月の孫を抱いていたものですから翌日から腰が痛くなり4日には石鎚山へ5日はゴルフと予定があるのに困ったなぁ・・・と。私は石鎚山でおかげをいただいたので今回も「おかげがある!」と信じてロープウェイから20分位山道を歩き成就社へ参拝しかえってきました。 翌日のゴルフを断ろうか?やろうか?と悩み続けていたのですがとにかく朝を待ってみよう。翌朝少し痛みは和らいだ感じなのでゴルフ場へ向かいました。 私が誘ったものですから休むわけにもいかず、手打ちの感じでハーフ終了。昼休憩後立てるかな?と心配でしたがスっと立ててこれはいいぞ。 後半5ホール目くらいに楽になり終わって風呂に入ったら一気に楽になり、翌朝全然痛さを感じません。 休みに腰を痛めて仕事にさしさわりがあるようではつまらなさすぎますので心配していてのですがおかげさまで今日はバッチリまったく平気です。

信じることは素晴らしい。痛いからと言って過保護にするのもあまりいいこととは思えません。人間の体は程よく使ってあげるのが一番いいと思います。

今年も後半戦にはいりました。 一度の人生おおいに頑張りましょう。

5月社長のひとり言 孫の言葉

社長のひとり言

爽やかな5月の風が颯爽と空気を作っています。 孫の寛太(小学6年生)が先日夕食をしていた時、話の中でフッっと言った言葉が 「笑顔で進めば敵はなし」よなぁじいちゃん。と言いました。 お~ぉ寛太素晴らしいこと言うなぁ。その通りだ。 おまえ偉いこというわ。と感心しました。 彼はサッカー少年でクラブチームに所属し週に3日夜9時まで練習し毎土、日は殆ど試合に行っています。 たぶんその中で学んだものと思います。

この「笑顔で進めば敵はなし」は処世術の最たるものではないでしょうか。 とかくしかめ面が多い世の中ですが

「笑顔」さえあればどんな難局でも超えられます。 また「笑顔」があれば難局はきません。 顔と共に心に

「笑顔」を持つと感謝の心が大きくなり、明るくなり、前向きになります。周りの人々からの応援もいただけるしチャンスもいただけると思います。 「笑顔」ほど強烈な武器はありません。 元のかからない素晴らしい人生を送る秘宝です。 いつでも、いつでも「笑顔」を忘れず生きましょう。

今月の標語 笑顔で生きましょう

塚本 政樹

4月社長のひとり言 Ⅳ 台湾へ

社長のひとり言

4月24日から27日(昨日)まで台湾へ行ってきました。 親しいお客様が3月に定年退職をされそのお祝いでお客様のご夫妻とお嬢様と私達夫婦でいきました。 お客様が仕事の関係で時々台湾へ行っていらっしゃっていたので思い出作りにと同行させていただきました。 場所は基隆(きーるん)という所で台北から車で約1時間位の所です

港町で風情のある都市です。 3泊4日で一人45000円の安さでした。 飛行機はLCCとかで今はやりのサービスなしです。 岡山空港から2時間のフライトですから楽なものです。 台湾の2日間はゴルフを2ラウンドでゴルフを堪能しました。 同行していただいた台湾の方が送迎をしていただいたのですが、その車がアメリカの「テスラ」です。 かっこよくて凄いパワーで恐れいりました。お金持ちなのでしょう。 観光は夕方から九分という昔日本が統治していたころの金山の近くで華やいでいた地域のようです。 高い山にあり狭い通路に左右に店があり提灯がずらりと並び夜はとても綺麗です。 多くの観光客がきています。 景色のいい店でお茶を飲んでいたら、見たことがある人です。と言われ、そのうち思い出したのが、漢方医で有名な新見先生だったようです。 有名人は気の毒ですね。どこで見られているやら。 行はタクシーで行ったのですが30分位乗ったでしょうか 料金は日本円で1800円位です。 帰りはバスにしたのですが料金は100円位です。(安っす) そんなこんなで久しぶりにリフレッシュしました。 今は安く遊べるのですねぇ。

山々の緑が

社長のひとり言

私はこの時期の山が好きです。 紅葉も綺麗でいいんですがこの時期の山の緑がとても好きです。 黄緑色のそして白っぽい緑、 新葉が芽生えている色が新鮮で何とも言えない新鮮さとエネルギーを感じます。山がそれぞれの木なりに色が違うのでモコモコと丸い色の違う緑のコントラストが好きです。 絵心があれば描きたいくらいです。

この時期を「木の芽だち」と言って心に病を持った人とか精神的に弱い人はこの時期に弱るといいます。 大自然のこのエネルギー、生命力が強烈に強いものですから弱い人は圧倒されて自分に負けてしまうのでしょう。

今こそこの大自然の新しく生きようとするエネルギーを我がものにして自分のパワーにすればいいのにと思うのですが。 この大パワーを我が物にして強く生きたいものです。 このパワーに乗って行きましょう。

4月 社長のひとり言 ハナミズキが

社長のひとり言

今朝歩いていてフッと気づくと街路樹のハナミズキが咲き始めていました。 赤と白ですが可憐な花をつけています。 つい数日前まで桜がここぞとばかりに咲き誇っていましたが、今ではどこにあったのやら。 と桜を探すのが大変な状態になってしまいました。 あれほど存在感を示していたんですが。 その代わり芝桜が咲き始めいつものところに美しく咲き人を喜ばせてくれています。 路地の花なので強いのかな? と思っていましたが いつもの井原駅の斜面の花が今年はびっしりとじゅうたんを敷き詰めたようにはなっていません。 一部は揃っているのですが一株一株がそれぞれで隙間があるので芝桜の醍醐味は味わいにくいものがあります。 手入れの問題か肥料なのか少し残念です。 会社の近所のお宮さんの斜面も以前ラジオの取材にも来ていただいたほどの美しさを誇っていましたが、今ではまばらで残念です。

ハナミズキも弱いのでしょうか一部枯れてしまい昨年植え替えられました。 小さい木ですが一生懸命花を付けています。ただ今年も2~3本枯れています。 生命力の弱い木は他の気について行けず自ら枯れはてて無くなってしまうのです。 同じように植えられ同じ環境なのに死んでいく。 我々も同じ人生を歩んでいます。しかも同じ環境で。

元気に花を咲かせ続けるほうになりたいものです。

4月 社長のひとり言 新年度スタート

社長のひとり言

2018年度新年度がスタートしました。 これを祝うように桜が満開です。 この時期になると道路の脇や山すそで見事な花を咲かせてくれています。 あんなところにも桜があったんだ と改めて見入ってしまいます。 今こそ存在感の見せ所とばかりに精一杯咲いています。 このまましばらく咲いていてほしいのですが「花の命は短くて」

だからこそ価値があるのでしょう。

3月27日は来年度の経営計画発表会を行いました。 全員正装して心新たに新年度の意気込みを発表しました。

永年勤続表彰を5年単位でやっていますが今年は伝常務が30年勤続、村上君が新卒入社で5年と二人の表彰がありました。伝常務は30年ですから彼の人生を私に賭けてくれたわけで本当にありがたいと思います。

昨日3月29日は弊社の創立記念日で43年を迎えました。 今日から44年目のスタートです。 私が25歳の時の創業です。 よくぞまぁここまでたどり着いたものだなぁ と感慨ひとしおです。 これからは一年一年が重く感激するのでしょうね。 これからは世界も変わるし大変な時代となると思いますが 何とか時代に乗っかって頑張っていきます。

今月の標語 継続は力 とにかく続けましょう

塚本 政樹

3月社長のひとり言 Ⅲ 新婚さん

社長のひとり言

昨夜 三井住友海上の支社長と社員さんの転勤の送別会がありました。 支社長は東京本社のトップ営業課へのご栄転 社員さんはアメリカへの研修転勤です。 実は彼は先月結婚したばかりで1年間は単身でアメリカへ行かなければいけないようです。 彼は職場結婚で同期入社のご縁で結婚へのゴールを果たしたようです。 奥さんは、以前アドバンスクラブの事務担当で弊社にも何度か足を運んでくれお会いしましたが、とてもいい子で「君はいい奥さんになれるよ、嫁にするには最高の人だ」と言ってた人でした。 その子がまさか福山の支社の社員と結婚するとは。

聞いたときびっくりしました。 で、昨夜は広島から彼女も来福し皆さんに披露したわけですが、新婚さんというのはどなたもそうですが、初々しく輝いて素晴らしいオーラを放っています。 誰もがそうゆう時を過ごしているのですが時がたつと如何でしょうか? ついあの新鮮でありがたかったことを忘れてしまいがちです。 このような二人に触れても一度自分のそのころを思い出して、改めてつれあいに感謝しようじゃあありませんか。

新婚のお二人の永遠の幸せをお祈りし、 支社長、社員さんのこれからのご活躍をお祈りするしだいです。

3月 社長のひとり言 Ⅱ市民マラソン

社長のひとり言

本日、全国健康マラソン井原大会が行われました。 今年もファミリーコースの2,3キロに出場しました。昨年より多くの参加者でしょうか、スタート地点は大勢の人です。 3キロコースは少し前のスタート地点から同時にスタートします。 3キロコースは400メートルトラックを2周して一般道へ出ます。 我々はすぐに一般道です。 人が多いためにスローのスタートになりました。 途中から3キロの人たちが追い越して行きます。 私は、その3キロの人が足に絡まって転げてしまいました。 年のせいで足元も安定がなくなったのかな? しかし回転レシーブ転がりで少しすりむいただけで大丈夫でした。 (まだまだ若い!) ですぐに立ち上がり走り続けました。 小学校4年の孫と並走しゴールのトラックに入ったら彼女に引き離され私のタイムは15分32秒でした。昨年が13分57秒ですので1分25秒の遅れになりました。 今年は練習もほとんどせず、スタートから1キロ位が集団でスローペースだったし、転倒もあり残念な結果となりました。 何事も最初のスタートが肝心です。 ゆっくり行っても最後は同じようにしんどいものです。 使い惜しみをせず最初からフルスロットルでやらなきゃ。

3月社長のひとり言 元気を自覚

社長のひとり言

今朝、福山市倫理法人会さんのモーニングセミナーで50分の講話をさせていただきました。 テーマは「元気に生きる」で話させていただきました。 病気退院後約3年になりますが、今まで福山北倫理法人会、福山東倫理法人会で話させていただきましたが、以前とはまったく違い元気に話せました。 聴講者の方々も「元気をもらいました。頑張らなきゃ」とかありがたい感想をいただき自分として「良かったな」とほっとしているところです。同じ講話でも体調の具合で随分と違うものです。 客観的に自分が見られます。

朝夕のウォーキングも最近10日位前から、フッっと気づいたのですが、体が軽くスッっとした感じで体調が元へもどったかな?と思えました。 人間の体って敏感にできているなぁ とそして全てが関連しているんだなぁとつくづく思います。 一事が万事すべてに関連しています。 小さなことも大切にしましょう。

今月の標語   物事を客観的に見るのもいいですよ

塚本 政樹