社長のひとり言

社長のひとり言 Ⅲ 光明寺さんに

会長のひとり言

今日、いつもの光明寺さんの前を通りかかって ふっと山門の札を見たら またいい事を掲げてありました。 「同じ話を初めての話のように聴く これが最高の親孝行」と書いてありました。 私は親孝行の部分が理解できませんでした。

私は、倫理法人会で毎週毎週他人様の話を聴いているのですが 上手く話す人やそうでもない人がいらっしゃいます。 しかしそれぞれ素晴らしい人生を持っていらっしゃっていい内容の話をされます。 私はどんな人でも出来る限り真剣に聴くようにしています。 そのことかなぁ と思っていましたが、 会社に帰ってお客様と話している内に親の痴呆の話になり、

「親が同じことを何度も言うんですよ めんどくさくてかないません」と。 それを聞いて「あっそうかこのことだったんだ」とやっと気づきました。 周りの方ともそうゆう機会がありますが、「初めての話」のように聞いてあげたいものです。

9月社長のひとり言 Ⅱ なか卯で

会長のひとり言

今朝は、月に1度の早朝ミーティングでした。7時から7時55分まで毎月行っています。 先月の結果を

全員が発表し今月のことについて話します。 今月は主にスズキ愛車無料点検について話しました。 そして全員で食事会へ行くのですが、いつもならジョイフルに行きますが緊急事態宣言下で営業開始が9時のようなので間に合いません。 したがって三吉町の「なか卯」さんでお世話になることとなりました。 私は自動券売機で朝定食とトッピングで生卵と長いもの券を買い待っていたらいつものセットなのですがご飯が無くうどんが乗っています。 うどんと焼きのり焼き鮭はどう見ても合わないだろうと。 しかし「フォン」くんが運んできてくれたし「ま、いいか これも旨いだろう折角作ってくれたし」 と思い生卵をうどんに入れて食べ始めました。 すると「すみませんでした。 間違っていました」とご飯を持ってきてくれました。 「これでないといけないよな」 と思いご飯を食べたのですが うどんは手は付けていたので今更引きもしないので一緒にいただきました。 最初に文句を言わなくてよかったなぁ あの時文句を言ってたらうどんもまずかっただろうし。 このように美味しくいただけなかった。 と思いました。 「人生万事塞翁が馬」 何事も「これが良い」と捉えるとストレスはないし、周りも気持ちよいし、いい事ばかり。

9月(長月)社長のひとり言 結果は

会長のひとり言

「結果は天の領分  使命の遂行は己の領分」

という言葉を目にしました。倫理法人会の「今週の倫理」の一こまです。

「多くの人を束ねて事業を遂行するリーダーは、(離す、任せる)ことが肝要です。

「弓を引いて、矢を離す」時には、的をよく見て、しっかりと立ち、深い呼吸で弓を引き、そして離すのです。あとは何もできません。矢を離した瞬間、結果はすでに決まっています。そして結果は天の領分です。

結果を引き寄せるためには、「不断の努力と如何なる心で行うか」が鍵となることは言うまでもありません。目標を見据えつつも結果に捉われず、己の領分には、その時その場で全力を尽くして、日々前進していきたいものです。

一部だけ抜粋しました。

やはり不断の努力と日頃の心のありようが問われるようです。

いつまでも暑い日が続きますがこれも自然のありよう。太陽のエネルギーをこの際十分にいただきましょう。

今月の標語  日頃の心のありようを整えましょう

塚本 政樹

8月社長のひとり言 Ⅳ 稲刈りが

会長のひとり言

暦の上では秋ですが いつまでも猛暑日が続いております。 こんなに暑いのに3日前に稲刈りが行われました。 前回投稿した早生米の田です。 稲が倒れて稲刈りが大変だろうと心配していましたがなんとか終わりました。 ただ真ん中あたりは稲の茎がささくれたようにちぎれて上手く刈り取りは出来なかったんじゃないかと思っています。 今年は早植えはハズレだったかな? 自然を相手にする仕事は大変だなぁ と改めて思います。 ただ近年は自然の営みが崩れてしまい毎年変な気候になり災害やら秋になっても暑かったりと日本の素晴らしい四季が崩れていることに危惧を感じざるを得ません。 なんとかCO2を削減し次世代の子供たちに素晴らしい四季を残してあげたいものです。

8月 社長のひとり言 Ⅲ ドローンが

会長のひとり言

昨日 朝の通勤の途中に田んぼに人だかりができていて何事だろう?とスピードを緩めて見たら田んぼの中にドローンが飛んでいるではないですか。 「ヒィャ~~こんなところにドローンが」 ビックリ! こんな田舎にも時代の先端がやってきたな。 と感心しながら通過したのですが、これは害虫除けの消毒をしていたのだしょう。 昔は鼻にタオルを巻いて白い粉を噴霧器でまいていた記憶があります。 これなら健康にもあまり影響がないだろうしいいことだなぁ と思います。 文明の利器がどんどんと役に立っています。 ちょうど今は稲穂が出る時期で大事な時でしょうね。

以前紹介した早生米の田ですがすでに2週間位前から稲穂が出て「えらい早いなぁ」と思いながら毎日見ていたのですが実は先日の雨と風で田んぼの周り30センチ位を残し中ほどは全部倒れてしまっています。 このままでは雨の水で新しい稲穂から芽でも出るのではないかと心配するしだいです。 そして稲刈りも大変だろうと。

普通は早生は刈り取った後に台風がきて事なきを得るのですが今年は逆になりそうです。

物事何が幸いするやら。 人生も同じで何か問題が起きても「これが良い!」と捉えて前向きに善処しましょう。

「人生万事塞翁が馬」 この言葉は大好きなのですが、 まさに気楽に過ごしましょう。 なるようにしかなりませんから

8月社長のひとり言 Ⅱ オリンピックありがとう

会長のひとり言

昨日とりあえずオリンピックが閉幕しました。 次はパラリンピックが始まりまた熱戦を楽しませてくれるでしょう。 数々の名競技をみせてくれました。 女子ソフトボールの金メダルに始まり史上最多のメダル獲得で流石に自国開催であったなぁと一安心しました。現場の選手の皆さんはもとより 各競技の監督を始め関係者のプレッシャーや責任感は相当なものであったと思います。 しかも4年ではなく1年延期の5年間の緊張感たるや相当なものであった と関係各位に私は敬意を表します。 練習環境を整えるために住所を変えたりと、毎日吐き戻す練習を繰り返したりと凡人には出来ない苦労、努力があったからこそメダルを取った方は顔をクシャクシャにして喜びを表します。負けた人はその苦労努力が報われずかっぐり。明暗が激しすぎますね。 あの涙で私は何度涙腺を緩めたことか。 勝っても負けてもやりつくす姿は感動を与えます。

我々は自分の就いている仕事が競技です。一生懸命努力邁進して周りの人に感動を与え金メダルを手にしようではありませんか。 素晴らしい笑顔、涙をありがとうございました。

8月(葉月) 社長のひとり言 オリンピックが

会長のひとり言

色々と問題があった2020東京オリンピックが開幕し熱戦が繰り広げられています。 それぞれの競技で勝つか負けるかの凄まじい戦いが繰り広げられています。 私はオリンピックは賛成派なのですが、反対の方もたくさんいらっしゃったようですがその方たちは見ていないのでしょうか?  彼らがこのために4年(今回は5ですけど)の長い長い歳月を費やし若くて青春を楽しみたいだろうに それを犠牲にして辛い苦しい練習に耐え栄冠を勝ち取るという姿は感動を超えた感動をくれます。ただ勝つ人はただ一人 その他の人はガクッ!! また頑張ります! それぞれ国を代表して参加し凄い責任を感じながらの競技。 負けたら全てを無くしたような気持になるでしょう。 しかし人生色々次に向けて頑張ってほしいものです。

彼らの努力、辛抱、鍛錬、モチベーションの維持等々考えると我々は楽なものです。 彼らに少しでも近づく努力をしたいものです。 そして自分自身で金メダルを掛けられる人生を歩みたいものです。

今月の標語  自分で金メダルを掛けましょう

塚本 政樹

7月社長のひとり言 Ⅲ 今年もボーナスの礼を

会長のひとり言

弊社の夏のボーナスは7月25日です。 今年も25日に支給させていただきました。 そうしたらいつも通り翌朝全員が「昨日はボーナスをありがとうございました」 とお礼を言ってくれました。 いつもこの瞬間に社長冥利を味あわせてもらっております。 特に今年は、来年春に社長交代の予定なので今回の支給が夏とすれば最後の支給のなります。 有難いことに皆が頑張ってくれたからこそ社長としてボーナスが支給できるわけで感謝しながら手渡ししました。 いつも思うのですがお互いに感謝し合う関係が何よりも美しい姿と思います。

話は変わりますがウオーキングの途中に田んぼがたくさんあるのですが 一か所だけ早生を植えていらっしゃるのですが田植えも早かったのですがすでに1週間位まえに穂が出てビックリしたのですが今朝はその稲穂が頭をたれてしんなりとしています。 まだまだ実りの秋までは程とういと思うのですが時はどんどんと過ぎて行っています。 暑い暑いといってもまもなく爽やかな秋を迎えることになるでしょう。 その時までに後悔のないように今日一日をがんばりましょう。 そして「実れば垂れる稲穂かな」の格言を改めて思い出し謙虚に生きたいものです。

7月社長のひとり言 Ⅱコインゴールドが

会長のひとり言

名前が素晴らしい(コインゴールド)金貨。とでも言いましょううか? まさにその花も金貨そのもので5~6センチの真っ黄色の金貨のごとくきらびやかに咲いてくれます。 昨年は、おばちゃんが毎朝10日位かけて、花が終わった後に葉っぱの手入れを手間暇かけて手入れをされていました。 その時「こうして手入れをしておくと来年またいい花が咲くのですよ」と言われていたのが印象的でした。 ところが今年はウォーキングの時「どうも今年は花が少ないなぁ。まだ早いのかなぁ。」と思いながら歩いていたのですが、残念ながら今年は昨年のあの華やかなコインゴールドは見ることができませんでした。

コロナで多少不景気でコインゴールドも気にして花をつけなかったのかなぁ。 と勝手に思ったりしています。 もちろん天候の変化でしょうけど。 早くコインゴールドが満開になって欲しいものです。

ただ一昨日の早朝地域の方が12~13人で昨年と同じように花の終わった葉っぱを綺麗に手入れをされていました。頭が下がります。来年は一杯の花を見たいものです。

7月(文月) 社長のひとり言 6月水無月について

会長のひとり言

先月の水無月について倫理法人会の職場の教養の本日のテーマが書いてありました。 紹介します。

六月は旧暦で水無月(みなずき)と呼びます。 梅雨の季節であるのに、なぜ水が無い月と呼ぶのでしょうか。諸説ありますが、「水無月」の意味は、「水の無い月」ではなく、「水の多い月」だという説もその一つです。 大和言葉の「みなずき」に「水無月」という漢字があてられました。 この「水無月」の「無(な)」は「の」の役割をする連帯助詞で、「水の月」

となります。 要するに、「水が無い」のではなく、「水の月」の意味であるということです。  さらに、「無」という漢字には、「無い」という意味のほかに「草木が豊かに茂る」という意味があり、「蕪(かぶ)」「撫(ぶな)」「撫子(なでしこ)」などの名に使われています。  京都では、六月三十日に年末までの半年間の無病息災を祈念して、「水無月」という名の涼しげな和菓子を食べる風習があります。  蒸し暑くなる7月を前に、改めて大自然の恵みである水と農作物への感謝を深めたいものです。

以上です。

このように弊社は朝礼で毎朝読み合わせております。 おぼろげに分かっていてもこうしてはっきりと教えていただくと確信となり自信につながります。

今月の標語  毎日毎日少しでも学びましょう

塚本 政樹