社長のひとり言

11月社長のひとり言 Ⅳ ベスグロ賞

社長のひとり言

11月6日(水曜日) 三井住友海上の代理店会のアドバンスクラブの年に1回のゴルフコンペがありました。広島国際ゴルフ倶楽部です。 そのコンペでなんと私がベストグロス賞を獲得しました。 いまだにその快感が忘れられません。 スコアは前半が39点、後半が43点でした。 実は70歳なのでゴールドティーといって少し前から打てるので有利です。 前半スタートホールはボギー次もボギー やっぱり今日もいつも通りだなと思いきやショートホールで6メートルがスポっと入ってバーディラスト前で4オーバーまずまず上々だなとティーショットを打ったらど真ん中へよく飛び残り90ヤード打ち上げをみてピッチングで打ったらナイスショットピン下2メートルに付き上手くパッティングできバーディー。 これで39点。

気分のいいこといいこと昼食がなんと旨かったか。 昼からもバーディ逃しのパー発進ラスト3ホール前まで3オーバー このままいくと70台だとか思っていたらショートホールで2メートルに付けニアピンは取ったものの打ちすぎて返しが入らずボギー次のミドルもボギー最終ホールはバンカーに入れ2度打って5オン2パットのダボ。 締めて43点合計82点でした。 コンペの中にはシングルプレーヤーも何人かいらっしゃるのでベスグロ賞なんて考えてもいなかったのですが表彰式でベスグロ賞の時私がコールされびっくり とっても嬉しい1日となりました。 私は20数年前にオフィシャルハンデ11をいただいていましたが久しぶりにこれをもぐることが出来大満足でした。 次来週の水曜日にゴルフがありますがこの夢を壊さないように頑張ります。

11月社長のひとり言 Ⅲ 四国巡礼3回目

社長のひとり言

11月12日第二火曜日ですので予定通り四国巡礼に行きました。 今回は22番からなので徳島県の南の方で平等寺さんまで行くのに3時間かかります。 なので朝5時20分に自宅を出発し暗いうちから出かけました。 瀬戸大橋の上で朝焼けを拝見しました。 瀬戸内海の朝焼けは幻想的でとっても素敵でした。 早起きした甲斐がすでにありました。 朝ごはんを食べるのにサービスエリアに寄ったのですが働き方改革でしょうか7時から営業ということで6時半ではやっていません。 ありがたいことにおにぎりサンドイッチの自動販売機があるじゃあないですか。 早速おにぎり3個とサンドイッチ1個を買い二人で分けながら食べ徳島に向かいます。22番平等寺さんへ8時30分に着きいよいよ本日のスタートです。 23番を終わったら徳島県ともお別れです。 次の24番は室戸岬の上にある最御崎寺さんです。車で2時間半位かかります。私はこの四国の東部の海岸を走ったのは初めてで左に太平洋の大海原を見ながらいいドライブです。ハワイのノースショアへ行く景色に似ているようでハワイにいる気分に浸れます。 寺から80メートル位歩くと室戸の灯台へ行きます。 ここに「恋人の聖地」と看板が掲げてあります。なかなか雰囲気を作っていますよ。 昼ご飯は道の駅の手前に食事の店があり刺身定食をいただきました。太平洋の水平線を見ながらの食事で刺身がコリコリで新鮮でとても美味しく旅の喜びが倍増です。 そして後半29番国分寺さんまで行き帰路につきました。 南国インターから乗り丸亀で夕食。 ここまで私が運転し(約500キロ)ビールを一杯いただきそこから妻にハンドルを渡し自宅着が8時30分15時間600キロの旅でした。

11月社長のひとり言 Ⅱ努力賞

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井原駅前の「井原市大菊花展」の品評会がありました。 18マスある中で8つが表彰されたのでしょう。「県知事賞」「市長賞」「議長賞」「金賞」など掲げてあります。 どれも見事な出来栄えです。 その中で井原高校の初出品の所に「努力賞」という札が掲げてあります。 どう見ても未完成のようなほかの出品作からすると見劣りするのですが「努力賞」です。この涙ぐましい努力を見ずして何を語ろうか。 審査員の方の粋な計らいに感銘を受けます。 日本語というものは素晴らしい言葉がありますね。 努力賞! これを励みに井原高校の生徒さん来年も頑張っていただきたいものです。

11月(霜月) 社長のひとり言 菊花展が

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井原鉄道 井原駅の広場で恒例の「井原市大菊花展」が行われています。 毎朝,夕歩く時美しい菊を見せていただきながら楽しんでいます。 一週間前から囲いを作り18のマスが作られました。 そこにそれぞれ丹精込められた自慢の菊が飾られています。 いづれ品評会が行われるのでしょうがそれに合わせて今は咲き始めが多いようです。 18のマスの内3つが空き家になっていてどなたか時期を考えベストな時に展示されるのだろう と楽しみにしていましたら二日前に入りました。 それぞれ展示の枠の前に出展者の方の名前が貼ってあるのですが、 その3枠には「井原高校 初出展」と書いて貼ってあります。 出来栄えはあまりいいとは言えませんが 指導の先生はご苦労なさったことと思います。 3本立てでもベテランの方は少しだけ高さを変えてバランスよく美しく整えるのですが 長さが大きく違ったりとそして菊の開花もバランスが悪かったりと苦労の跡がにじみ出ております。 そのたどたどしい咲き具合が何とも可愛らしく思わず顔が微笑んでしまいます。

例年のベテランの方の見事な菊花展も素晴らしいのですが今年はまた格別の味わいがあります。

毎年ご紹介していますが井原市民会館の北側の公園の正面に大きなカイの木がライトアップされました。 今4割位紅葉が始まりました。 緑と赤のコントラストがなかなかの味を出しています。 これがも少しすると真っ赤に染まりとても美しい景色を醸し出しています。 一度見物されては如何でしょうか?。

 

今月の標語  初心者の努力を理解しましょう

塚本 政樹

10月社長のひとり言 Ⅳ 光明寺さんに

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三吉町の浄土真宗の光明寺さんにいつも門の所に言葉が掲げてあります。今回は「足るを知らざれば富めども貧し」 です。

なかなか含蓄のある話です。 やはり人間教養が必要ですね。 そして謙虚さが。

朝ウォーキングの時 田んぼの横を歩くのですが稲の刈り取りもほとんど終わりました。 最近はコンバインで刈ってすぐにモミにしてしまいますが この田は昔ながらの鎌で稲を刈りハゼで稲を乾かし脱穀されるのでしょう。 ビックリしたのが稲を干しているのが鉄パイプなのです。 昔は木で三脚や二股を組み長い丸太を横にして干していましたが今では鉄パイプとなりました、 時代は変わったものです。 ただ通勤途中のハゼは木を使っていらっしゃいます。

田植えも稲刈りも以前は全て手作業で腰が痛くてたまりませんでした。懐かしい思い出がよみがえりました。

社長のひとり言 Ⅲ 15番 国分寺さんで

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国分寺さんに いい言葉がありました。

俺の正義が君を傷つけていたよね

君には君の正義があるからね

というような言葉が掲げてありました。 写真を撮ったつもりでしたが残っていなかったようです。 たぶんこんなことばでした。  人間自分が可愛く自分中心に物事を見てしまいます。 そこに問題が発生します。 できるだけ相手目線も考えたら人間関係もうまくいき幸せな日々が過ごせると思います。

10月社長のひとり言 Ⅱ 四国巡礼2

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今月も第二火曜日定休日なので予定通り お四国巡礼へ妻と二人で行きました。 今回は13番大日寺さんからです。 徳島県でも少し南部の方になるので寺に着くまで2時間半かかります。 今回はおにぎりを持参で食べながら高速をひた走りました。 二番目の14番常楽寺さんは本堂前の通路が岩場になり今までにない異様な雰囲気でした。 次の15番国分寺さんまでは1キロ弱なので練習のため歩いてみました。 細い道で僅か1キロ程ですがスマホナビで不安の中たどり着きました。 こんな感じで全工程を歩くのかと思うとちょっと怖い感じもします。 途中歩き遍路をされている方がいらっしゃって国分寺さんでお話をお聞きしました。 東京から来られていて今回が初めてのようです。 3日目です。 一週間くらい歩いて一旦は帰京しまた歩かれるそうです。 初日に張り切りすぎて今日は歩けるかな?と思いながら歩いています。 とのこと。 お昼ご飯は? コンビニなどでおにぎりを買って食べたりしています。 昨日焼山寺さんへ登った時はペットボトル3本持って上がりました。 と。 こりゃ大変だ。 21番太龍寺さん は山の上で車で10数分上がるでしょうか。 狭い道をくるくる上がります。 寺の途中で車の進入は禁止でそこから歩きです。 なんと1000メートル山道をひたすら歩きます。 途中あと400メートルとか表示してあるので励みになります。  あと2ヶ寺で徳島が終わるのでついでにと思っていましたが車に帰ったら4時になっていたので帰ることに。 ナビを入れたら帰宅時間が7時 頑張ってかえりました。 総距離500キロでした。 よく水曜日は広島八本松でゴルフコンペ。 今日は広島へ新車の登録。 よく走った3日間でした。

10月社長のひとり言(神無月) 5年目

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朝夕歩き始めて5年目に入ります。 あれから4年経過しました。 朝5時25分に起床し水素水をコップ一杯飲んでいつものコースのスタートです。 今朝も歩きましたが外は薄暗くなりました。 季節の移り変わりを肌で感じるひと時です。 4年間で道中お会いする人が少しづつ変わります。 そしてずっと変わらず合う人も二人いらっしゃいます。 立派だなぁと尊敬するしだいです。 今夜も夕食後歩くでしょう。 夜はお会いする人が多く大勢の人が健康のためでしょう歩いていらっしゃいます。 一日7,4キロ一か月で178キロ、一年で2136キロ 4年で8544キロ よくぞまぁ歩いたもんです。 もうすぐ1万キロ 地球4分の1周 凄いですね。 私は4年前のあの医者の言葉で発奮し今日があります。 おかげさまで体調はすこぶるよく先日のゴルフで230ヤードの飛距離を得ました。 80歳まで歩き続けようと心に決めています。

継続は素晴らしく「5年目を歩いています」と言っただけで、「凄いですね!」と言っていただけます。 これだけのことで

塚本政樹の人格が上がるわけです。 何も格別な能力が無い私が評価されるのです。 ありがたい、ありがたい

丑年の特徴・・・粘り強い! 私は丑年で良かったといつも感謝しています。

 

今月の標語  何でもいいから続けてみましょう

塚本 政樹

9月社長のひとり言 Ⅲ 今年も稲穂が

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今年も稲穂が稔りました。 朝歩いている時田んぼの横を歩くのですが稲穂が米をたわわに着けてしなやかに垂れ下がっております。 毎年この時期の刈り入れ前が私は大好きです。 稔りの秋を感じさせてくれ我々の主食である白米が一年分できたなぁと思えることがとても嬉しく思えます。 そして何よりもあの稲穂の垂れ加減が素晴らしい。 腰を低くしなやかに頭を垂れている姿にいつも感動と勉強をしています。 あの姿勢で生きたならば人間関係は素晴らしいものとなることでしょう。見習いたいものです。

今朝通勤途中に彼岸花が咲いているのを見つけました。 井原の運動公園あたりで見つけこれはいつもの所も咲いているかな?と興味を持って車を走らせたら見事にいつもの所に満開で咲いていました。 よくぞまあ毎年毎年揃って同時に咲くものだなぁと大自然の不思議を感じています。

彼岸花は曼殊沙華ともいい中国が原産地です。これは球根を人の手で植え株分けして北海道から沖縄まで分布したようです。

私たちの祖先が、子孫を絶やさないようにと、何代にもわたって株分けしてくれたのでしょう

9月社長のひとり言 Ⅱ 四国八+八ヶ寺お遍路

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弊社9月より第二火曜日を定休日に加えさせていただきました。 お客様にはご不自由をおかけするかもしれませんが、今の時代こうゆうことになってしまいます。

そこで私達夫婦は結婚当初からの夢でしたお四国八十八ヶ寺のお遍路を9月10日(火曜日)からスタートすることになりました。 車で一日に行けるところまでとゆう呑気な旅です。 一番寺の霊山寺で数珠と御朱印帳を買いスタートです。 般若心経を二人で声をそろえ唱えて寺を後にします。 霊山寺は立派な鯉が優雅に泳ぎ心を落ち着けてくれます。車に乗りナビを2番にセットしワクワクしながら向かいます。 そしてまず感動したのが手洗い所に真っ白いタオルが掛けてあったことです。 洗いたてのタオルは織り目が立っていてとても心地よく私はとても好きです。 9番寺(法輪寺)さんで手を洗っていたらお寺の関係者と思われる方が近くにいらっしゃって「こちらのタオルは素晴らしいですね、私たちは今日からお遍路を始めたのですが、私はこの真っ白いタオルにとても感動しています」「それはありがとうございます、門徒さんが日を決めて用意していただいています。よく伝えます。喜ばれるでしょう」 そして朱印をしていただきに社務所に入るとその方がいらしゃって少し話をしました。「八十八か所を一回でも回ったら顔が変わります、100回回るとまるっきり変わります」と。

昼はうどんと稲荷ずしを食べて12番焼山寺さんで今日の予定は終わり。 心ハレバレ大きな気持ちになり満足の一日でした。 来月の火曜日にはまた参ります。