社長のひとり言

2月(如月)社長のひとり言 講演会が

社長のひとり言

1月29日今年も恒例の香川銀行さんの新年互例会が行われました。 1部は講演会で今年は 草野 仁さんでした。 草野さんは74歳になられますが矍鑠として1時間半を一気に喋られました。 仕事柄インタビューがたくさんありエピソード等を織り交ぜての話でした。 野球の松井秀樹さんの事も話されましたが、彼はアメリカでは大変尊敬されているそうです。 日頃の言動が彼の人格を引き上げたのでしょう。 そして黒柳徹子さんについて、彼女は大食漢で早食いそして大の甘党のようです。 なのにあの体型を保たれている。なぜか? クイズ番組の次週のテーマを1週間前に知らされます。そしたらそれに従って図書館で本を借りたり本を買ったり5~6冊は忙しい合間をぬって勉強されるそうです。 とにかく1日中喋り通しだそうです。家に帰っても姿見の前で次の衣装やアクセサリーを身に付けて「似合うかなぁ、どうかなぁ」と一人で喋っているそうです。それでカロリーを消費していらっしゃるのでしょう。

講演後会場を変えて1000人位の懇親会が行われましたが、私は草野さんのすぐ後ろのテーブルでした。 気になって草野さんを見ていたら来賓が次々と挨拶されるのですが、皆さんに大きくうなずきながら聞いていらっしゃいました。 話し上手は聞き上手といいますが、まさにあの草野さんのうなずきは話し手に対する配慮以外の何物でもありません。 あのお姿を拝見した時に私は草野さんを尊敬させていただきました。

長年の仕事柄身に付いていらっしゃるのでしょうけど最後まで気を抜かず最後まで背中で見せる素晴らしさにかんどうしました。

 

今月の標語  人は見ている 気を抜かないように

塚本 政樹

1月社長のひとり言 Ⅲ 相田みつおさん

社長のひとり言

今朝のモーニングセミナーで相田みつおさんの詩が紹介されました。 この詩は私が40年前に触れた詩でありまして、当時衝撃を覚えた詩です。 以来何かの時にこの詩が欲しいな と詳しい人に聞いたりしましたがなかなか見つかりませんでした。 倫理を学んでいる人は感性が似てくるのでしょうか講話の終わりに紹介されました。 講話者も私と同年で昭和24年生まれの税理士さんです。   紹介します

 

そのうち     相田みつお

そのうち お金がたまったら

そのうち 家でも建てたら

そのうち 子供から手が放れたら

そのうち 仕事が落ち着いたら

そのうち 時間のゆとりができたら

 

そのうち・・・・

そのうち・・・・

そのうち・・・・と、

できない理由をくりかえしているうちに

結局は何もやらなかった

空しい人生に幕が下りて

頭の上に淋しい墓標がたつ

 

そのうち そのうち

日が暮れる

いまきたこの道

かえれない

 

以上です。

私はこの詩が大好きで皆様にご紹介できて大変幸せです

1月社長のひとり言 Ⅱ 年賀状に

社長のひとり言

今年も年賀状をたくさんいただきました。 その中でやはり一言書き添えてあるものは何度も見ます。 ちなみに私はいいこととは知りつつ年末ぎりぎりに作成するものですから期限に間に合わせるのが精いっぱいなものですから出来ないのですねぇ。 これはいけません。 何事もわかっていることですから早めに取り組むと余裕が出来て楽しめるんですけど。 師走という特別な期間だからでしょうか。 いただいた年賀状の中に素晴らしいことが書いてありました。 以前にもご紹介した香川銀行の元支店長さんの小笠原さんからのものです。   「人は夢で磨かれ 人は人で磨かれ 人は志で成長する」 と印刷されていました。 彼は昨年この言葉を感じるような経験をされたのでしょう。 人生を感じられたのでしょう。 私もこの言葉は含蓄のある素晴らしい言葉と思います。 大きな志を持って成長していきたいものです。

弊社は3日から平常営業をしていますが、初日の朝礼で全員が今年の目標を書いて発表し提出してもらいます。 私の個人の今年の目標はいろいろありますが、 最後のひとつが「70歳になるのでスーパーおじいさんになります」 と。 それとゴルフは70台を出す。 としました。 何事も若さをもって挑みたいと思います。

1月社長のひとり言 今年も

社長のひとり言

新年明けましておめでとうございます。 皆様お健やかに新しい年をお迎えになったこととお慶び申し上げます。今年は春には新天皇が即位され新しい年号が始まります。 最高のチャンスですね。自分を変えるには。 人間死ぬまで勉強努力だと思います。 この年代が変わるのを上手く利用して何か自分を大きく変えましょう。 私は平成になった時に食後に歯磨きをしようと決め現在でも続いております。特に夜は風呂に入る前に歯磨きをやり風呂上りも小さめの歯ブラシでやっています。 おかげさまで岡大へ定期検診へ行ったときに必ず歯医者さんの検診があるのですがとても褒められます。 歯科技工士さんが「塚本さん80歳になっても自分の歯で食べたいでしょ」と言われたことがとても身に沁み今でも続けています。 今回は何をしましょうか 春までに考えます。 簡単で続くことを。

今年は亥の年。 「戌亥の借金辰巳で返せ」という諺があります。 昨年今年が最悪なので今設備をすると安いし金利も安い。 そして牛の前引きと言って景気がよくなります。 で辰巳に向けて借金を返す。という流れがあります。 今年一年辛抱すれば必ずいいことがあると思います。 今こそ勝負の時、積極的に攻めましょう。

今月の標語  今が底 チャンスは必ず来る

塚本 政樹

12月社長のひとり言 Ⅱ 今年もボーナスに

社長のひとり言

先日、いつものように冬のボーナスを支給しました。 例年より少々多めに支給させていただきました。 翌日毎年の事ですが朝出社すると、それぞれ社員が目が合うと一番に嬉しそうに「社長 昨日はボーナスをありがとうございました。」とお礼を言ってくれました。 私が社長として一番自己の重要感を感じるところです。 私はこのボーナスを喜んで社員の皆様に支給できることが私自身の一年間の成績表だと思っています。 この支給日で私の今年の仕事は終わったようなものです。 以前香川銀行の小笠原支店長さんが、この「ひとり言」を見て「社長ボーナスは貰って当たり前」と思っている社員が大半なのですが御社の社員さんは凄いですね。と言って褒めていただいたことをいまだに忘れません。私もそのように思うのですが、弊社の社員はそのように感謝の気持ちを表してくれます。 感謝い合う関係って素晴らしいことでしょう。 私は幸せな社長をさせていただいております。 これからも社員の皆様を喜ばせるよう仕事に邁進しようと思っております。

忘れていましたが一人の社員が当日休みになっていました、 そしたら朝わざわざ電話をくれてお礼を言ってくれました。 これには私は大感動をしたのを思い出しました、 こちらの方がありがたい気持ちになりました。 今は携帯電話が便利に使えます。 こんな時ちょっと一本電話を入れる気遣いが大事です。

12月社長のひとり言 師走

社長のひとり言

昨年の師走のひとり言を見ましたら 平成最後の師走としていました。 今回こそ平成最後の師走となりました。

昨年も秋がいつ来たやら、いつ冬になるのやらと書いていました。 今年も同じようで時代がそのようになったのでしょうか。 何だかしまりのない時代のようで少々残念です。 今朝は街路樹の銀杏の葉がやっとそろって黄色くなり歩道にまんべんに落ちてありそれを踏んで歩きました。 少し冬を感じ始めました。

今朝の通勤途中のRCCラジオでいいこと言っていました。 「頭にきたりカッっとした時6秒待ちましょう」そして反応しましょう。

ということです。 カッっとしたら いち にい・・・・ご ろく と数え間を置くのです。 すると気が収まって人間関係が崩れずいいことがあるようです。 私は古希を迎えそのてんはだいぶ穏やかになったような気がします。 病気をしたおかげかも知れません。

やっと少しばかり感謝の念が深まったかな? という所です。 平成最後の師走を悔いなきように楽しみましょう。

 

今月の標語  一呼吸入れましょう

塚本 政樹

11月社長のひとり言 Ⅳイルミネーションが

社長のひとり言

昨夜から井原駅にイルミネーションが点灯しました。 先日から商工会でしょうか若手の方が数人でランプの設置をしていました。 いつ点くのだろうか? と気にしていましたがやっと美しいイルミネーションを見ることができました。 下はブルーでその次が白そして全体的がピンクです。 井原は小田川という大きな川が流れていますが、その土手に立派な桜があります。 シーズン時は桜トンネルが見事です。 イルミネーションはその桜をイメージしてピンクにしたのかな? と思ってしまいました。 今年は秋が感じられないような季節であったように思います。 そんな中イルミネーションをみるとあっとゆうまにクリスマス年の瀬を感じ時の速さを感じずにはいられません。

振り返ると色々とありましたが、この時期になるとやはり速いものです。

いよいよ平成最後の師走を迎えます、悔いのないように命を燃やしましょう。

11月社長のひとり言 Ⅲ 落ち葉が

社長のひとり言

いつものウォーキングのコースに街路樹が立っています。 家からすぐは銀杏木、 700メートル行くとハナミズキの木が立っています。 昨年は、一気に落葉があったので歩道に葉っぱが散りばめられそれをパシャパシャと踏んで歩くのがなかなか風情があり好きでした。 晩秋のフランスのパリの歩道を歩いている感じで好きでした。そして風が吹くとシャラシャラ、カラカラと音を立てて流れていきます。 ハナミズキの枯葉は固いのでしょうか。 今年も楽しみにこの時期を迎えたのですが、少しづつ少しづつ落葉しいつの間にか殆どの木が葉っぱを落としてしまいました。 歩道へも枯葉がありません。 少しずつどこかへ飛んで行ったのでしょう。 今年は異常気象で寒くなるのも記録的に遅くいつとはなしにこの時期を迎えたものですから木々もいつ冬支度をしたらいいか迷ったのでしょう。 銀杏の木も黄色くなり落葉しているのもあればまだほんの少しだけしか黄色くなっていない木もあります。

やはり物事はやるときはやる! けじめをつけてさっとやる、代わる これが大切だと思います。 でないと迷いが出てうまくいきません。 中途半端はやめましょう。

11月社長のひとり言 Ⅱ光明寺さんに

社長のひとり言

いつも通る道ですが光明寺さんの門の所に名言が掲げてあります。 今朝きになってふと見たら新しい言葉が書いてありました。 「怒りは全ての徳を消滅する」という文面です。 そうだ、その通りだ!。 と改めて感じいったしだいです。 怒りというのは本当によくないことです。 どんな時でも 「アッそう」と軽く受け流す度量を持ち合わせたいものです。 そうすると徳積みが出来て人生いいことばかり。 嬉しいことばかり。 当たり前のことですね。 怒ると自分が一番に壊れますから。 もったいないです。 いつもニコニコして過ごしましょう。 そうすると美しい魅力的な顔になり益々もてますよ。

ちなみに前回の光明寺さんの言葉は「可愛いと水族館ではしゃぐ孫 夕げの煮魚じっと見る」でした。思わずプッ! ほんのり笑ってしまいました。なかなか含蓄のある言葉でした。

11月(霜月)社長のひとり言 石鎚山へ

社長のひとり言

一昨日石鎚山へお参りに行きました。 石鎚山と言ってもロープウエイで450メートルから1300メートルの山頂駅へ上がり、そこから25分山道を歩いた所に成就社という石鎚山頂が見えるところに神社があります。 そこへいつもお参りしています。 今回は妻と下の娘と3歳の孫と1歳半の孫と5人で行きました。 こちらは私が3年半前に膠原病になり半年間後遺症でしょうか 喉が痛く喋れない状態が半年続いていた時親戚の紹介でお参りしそこから一気に病状が回復したご縁の深い所です。 3年目のお礼参りに行きました。 登りは私が下の孫(10キロ)を背負い歩いたのですがほんの50メートルも歩くと股関節が痛くなったのですがじいちゃんの意地で頂上まで頑張りました。 上は7度くらいでひんやり 爽やかなマイナスイオンたっぷりの空気を吸って元気をいただきました。

山々は紅葉が始まり美しく変貌しています。 お勧めします。 気温もつい先ごろまで30数度というむちゃくちゃ暑い日が続いていたのですがあっという間に10度台になってしまいました。 時は一瞬たりとも待ってくれません。 どんどん進んでおります。今日一日も大事に生きましょう。 一度の人生だから。

今月の標語  うかうかしないようにしましょう

塚本 政樹