社長のひとり言

6月 社長のひとり言 蛍 見物

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昨夜、新聞等で蛍が出始めた というニュースを目にし 娘の住まいの近くへ見に行きました。 我が家から10分位の所で野上町という所です。 その近くの明治池に注ぐ小川に蛍が何十匹も乱舞し見事な黄緑の明かりの筋が真っ暗の中にスゥーっと流れたり、フワフワと優雅に回ったりと、また草のうえでピカピカと照らしそれが水面に映り幻想的な時間を味わいました

真っ暗な山の中ですが私の家族17人いるので賑やかに過ごしました。 「蛍の光 窓の雪・・・・」という歌がありますが蛍の灯りでは本は読めないのではないでしょうか。

蛍見物をして帰りの道中も3か所くらいで同じように蛍見物をしている家族を見受けました。 初夏の風物詩ですね。

たまには蛍の優雅な舞に浸るのもいいんじゃないでしょうか。

6月(水無月)社長のひとり言 1日1ミリ

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私は社員に常々「1日1ミリ成長しなさい」と言っています。 たまたま見た資料にいい言葉がありました。

ただ毎日毎日、1ミリでも進んでいけば、ジャンプなんかしなくてもいい。

誰も助けてくれないなら、自分で一歩一歩進むしかないんですから。

人生には苦しいこともあるし、嘘といいたくなるほど辛いこともある。

でも、神様は絶対に無理な宿題は出さない。

その人に与えられた宿題は、絶対にその人自身がクリアできるものなんです。

乗り越えようなんて思わなくても、一歩ずつ進んでいけば、

いつの間にか乗り越えてしまっている。

その時、初めて自分に自信が持てるんだと思います。

 

高倉 健著  「旅の途中で」

あの健さんの書物でしょうか?

素晴らしい勇気をくれる言葉です。 私も四国八十八ヶ寺歩き遍路で一歩一歩の歩みで四国外周1200キロを結願したのですが、やはりいつの間にか終わっていました。 そして今は完歩したことで健康に自信が持てますし将来の自分にも自信が持てます。

今月の言葉  一日一ミリ成長しましょう

塚本 政樹

5月社長のひとり言 Ⅲお礼を

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昨日 いつものウォーキングの途中 小雨が降っていました。 以前も小雨の降るとき いつもの新聞配達のおばちゃんが出合い頭にびっくりして縁石で前輪が滑って転倒されました。 私はびっくりしたのですがすかさず「大丈夫ですか?」と声をかけ自転車を起こしてあげました。 お礼を言っていただきその場はそのままお互いに別れました。 で昨日も同じ雨なのでもし前回の事が起きたらと注意しながら気を付けてその場を通過しました。 そうしたらすぐに後ろからそのおばちゃんが来て自転車を止めて「先日は助けていただきありがとうございました。 お礼を今までいつも持っていたのですが今日は持っていません。 またお逢いした時お渡しします」 と言ってその場を後にされました。  お礼の品は結構なんですけど約1か月経過するのに今だに忘れずお礼を言っていただけたことに私は深く感動しました。 親切をしてよかったなぁととてもすがすがしい気分になりました。 その方とはお会いすると必ず「おはようございます」と挨拶を交わしていました。 ですから日頃からいい人だなぁと思っていたからなおさらです。挨拶は人と人を優しく結ぶ金の鎖です。

5月 社長のひとり言 Ⅱ 早くも田植えが

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いつものウォーキングのルートの途中井原駅の近くの交差点の角の200坪位の田んぼに田植えがなされました。 例年こちらの田んぼは 早く植えられます早生でしょうか。小さな苗ですが一生懸命生きようとしています。 いつの間にか田植えのシーズンを迎えようとしています。 自然(地球)は一分一秒の狂いもなく春夏秋冬を刻んでいます。 今はコロナコロナで右往左往していますが大宇宙は何があろうと平然として時を刻んでいます。 大宇宙は凄いですね。何があろうとも平然とやり過ごす。 この大きな心を少しでも学びたいものです。

先日、このひとり言にもご登場いただいた三井住友海上の腰原さんから転勤出向の葉書をいただき、返事を書きました。そうしたら 彼からわざわざ電話をいただき懐かしく近況を話しました。 元気で「今のチャンスを生かし精一杯頑張ります」と嬉しい話をいただきました。 広島から転勤され10年の月日が経ちますがこのように変わらず懐かしい想いで話せるのはありがたいことです。

5月(皐月)ハナミズキが

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毎日のウォーキングの楽しみでもある街路樹のハナミズキですが、よくよく観察すると立派な容姿で葉もたっぷりあり花もしっかり付けている木もあれば 葉はしっかりあるのですが花は2~3輪しかなくて本来の花で人を喜ばす役割を果たしていないもの 半分枯れてやっと生き長えているもの 枯れて無残な姿をさらしているもの 同じ条件でしょうがこれほど差がある植物は少ないのではないでしょうか。 そして咲くのもばらつきがあり散るのもまばら。 桜とはえらい違いだなぁ と今年は感じました。 そしてこの木1本1本を人間に置き換えてみたら 改めて人間模様そのものではないのかと思います。  総合的に素晴らしい人がいらっしゃっるかと思えば、かっこだけで中身が乏しい人、ひ弱な人、中途半端な人、その他色々な人、 あまりこんなことは思いたくないのですが 色々いらっしゃるから面白いのでしょう。 それを受け入れて心豊かに生きたいものです。 弊社は明日から5月5日までゴールデンウイークをさせていただきます。 今年もコロナの影響でステイホームのようです。 たまにはゆっくり休みましょう。

今月の標語  人間いろいろ広く受け入れましょう

塚本 政樹

4月社長のひとり言Ⅲ 出来る営業マン

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先日、中国銀行福山東支店の弊社担当のOさんが弊社に来店され雑談をしている中で私が「井原の堤の桜は素晴らしいですよ

岡山県でも2番目の人気スポットです。 一度行ってみたらいかがですか?」と何気に話しました。 彼は一度行ってみたいですね。 とさりげなく言ったのですが なんと次に彼にあった時「社長 井原の桜を見に行かさせていただきました。 最初に行った時は3分咲きでもう少しというところでしたので2度目に行った時は満開で素晴らしかったです。 ありがとうございました」 と喜んでくれました。 私はこの言葉を聞いて凄い感動を覚えました。 普通の人は会話の中に出た話はその場限りで 営業トーク位で軽く受け流すのですが 彼はわざわざしかも2度も行って 私に報告をしてくれました。

話の中で紹介事とはいえ「行ってみます」と言ったら小さな約束をするわけですからそれをキチッと守るというのが一番大切ではないでしょうか? 小さな約束程まもる。 Oさんはできる人だなぁ と常々思っていましたがここへきてついに本領発揮。 私は久々にナイスガイを見た気がします。 今後の彼の活躍を期待します。

4月社長のひとり言Ⅱ ハナミズキが

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井原駅前から北へ1,5キロ位の所へ街路樹としてハナミズキが植えてありますが花が咲き始めました。 白や薄紅色の淡い花です。 ただこの花は一斉に咲く といったことがないようです。既に満開の木もあればまだ蕾といった木もあります。 桜のように一斉に咲かないのですね。 そして残念なのが50数本あるのですが 6~7本枯れて春を迎えられない木があるのです。 この木は意外と弱いのでしょうか。 枯れた木は木の軸や枝の樹皮がカラカラになり捲れて無残な姿をさらしています。やはり死んではいけません。3月は知り合いの方が8人亡くなられました。一番若い方が60歳、次の方が68歳次の方が75歳 他の方は90台の方です。 人間必ず誰もが行く道ですが出来るだけ長く健康で周りの人の役に立ち笑顔で旅立ちたいものです。

4月(卯月)社長のひとり言 新年度が

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新年度が始まりました。 いつもの事ですが気持ちが引き締まります。 取引先の支社長さんの異動で挨拶に来ていただいたりと。色々あわただしい気分になります。 転勤で移動される方、人気のある方は惜しまれて福山を離れ、人気のない方はいい加減にあしらわれて代わって行かれます。やはりこんな時に日頃の人間性が試されるなぁ とつくづく思います。 人の死も同じことだと思います。 できれば惜しまれて去って行きたいものです。 それにはやはり日頃が大切で他人、物その他を大切にし常に謙虚な姿勢が大切だと思います。

桜も今年は暖かったので早く咲き今日は散り始めになりました。例年ならこのソメイヨシノが散ったら芝桜が咲き始め桜を2重に楽しめるのですが今年は芝桜も既に満開近くダブルの花見が楽しめます。

いつも井原駅の芝桜をご案内するのですが、2~3年前より花の株でしょうか種でしょうか追加を植えていないので花の株と株の間がすけていて地肌が丸見えなので美しさが半減しています。 やはり芝桜は絨毯のごとくビシッと詰んでいないと芝桜の魅力は半減です。 追加を植える予算が乏しいのでしょうか。

商工会議所の時計も故障中と張り紙があり いつになったら治るのだろう、これも予算の関係で当分無理だろう。 と思ってあきらめても気になりいつも見ていました。そうしたら3日まえに 紙がはがされ時計がきちっと動いていました。 よかたぁ なんだか担当者の方にお礼が言いたい気分です。 そのまま何年もほっとかれたらどうしよう。 だらしないなぁ と思っていましたから。 春爛漫明るく過ごしましょう

今月の標語   春の陽気に乗って明るく過ごしましょう

塚本 政樹

3月社長のひとり言Ⅳ 井原の桜

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ちらほらと桜が花開き始めました。 昨夜のウォーキングの時気になり小田川の桜の堤に行ってみました。 昨年に続きコロナの影響でしょうぼんぼりは設置されていないのですが桜はいつもと変わらず花を付け始めています。 今3部から4部咲きでしょうか。 咲き始めですから花もしっかりして美しい姿を見せてくれています。

この井原の堤の桜は全長2キロにわたり見事な桜トンネルを作ります。ソメイヨシノが800本あります。 この桜の景観は岡山県でも第2位の人気スポットに位置されています。 こんな素晴らしい観光資源があるのに井原市はもっと宣伝して広く皆様に楽しんでもらったら と思ってしまいます。 これからが最高のシーズンになりますので この「ひとり言」の愛読者の方にお勧めしたいと思います。 ちなみに今朝自宅をでるとき嫁さんに家族で花見見物へ行ってごらん とアドバイスしました。

3月社長のひとり言Ⅲ 倫理法人会モーニングセミナーで

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今朝は 福山東倫理法人会のモーニングセミナーがありました。 今朝の講話者は福山市内で造園業を営んでいる2代目35歳の社長の話でした。 彼が大学を卒業して京都の一番の造園屋さんに就職して社長に言われたことで一番印象に残っている話です。 社長は「我々は職人の世界で生きている。 当然技術が一番だ。 しかしその前に0番があるよ。 それは人格だ

人格を作れ」とおっしゃったようです。 そして会社を大きくしようとは思わない。社員の幸せを多くする。と。 しかしその結果今では京都一番の造園屋だそうです。 深いいい話ですよね。

セミナーの帰りいい気分でしたので 実は離合が少し難しい道路で対向の園児送迎バス早々とウインカーを右にだしていたので私は早めに止まり先方を先に回らしてあげました。 すると運転手さんが丁寧に手を挙げてお礼をしてくれました。 これはよくある話ですが回っている時同乗の先生がまた深々と頭を下げているじゃあありませんか。 この姿に私は感動し「親切をしてよかったなぁ」と朝からとてもいい気分になりました。 やはり他人にいいことをすると自分も幸せになれることを改めて実感しました。